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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ばあちゃんのおなか」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ばあちゃんのおなか 作:かさい まり
絵:よしながこうたく
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:2010年07月
ISBN:9784774611761
評価スコア 4.21
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みんなの声 総数 13
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • だんだん大きくなるおなか?

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。おばあちゃんと孫のひと夏の思い出を中心につづられていますが、最後におばあちゃんはなくなってしまいます。

    (よくわからないけど)大きなおなかをもつおばあちゃんは、よく笑い、よく遊ぶ元気なおばあちゃん。そういうおばあちゃんが大好きな孫は、おばあちゃんとあちこち出かけていき、いろいろな遊びをします。空想の世界も混じりながら、でもおばあちゃんが常に中心。そんなおばあちゃんが寝込んでしまい、早く良くなってくれるといいと思っていますが、冬のある日、なくなってしまいます。

    絵がちょっと強烈な感じです。なぜ大きなおなかなのかわかりませんが、もしかしたら病気の象徴なのでしょうか。ページをめくるたびにどんどん大きくなっていくような気がします。でも、そんなおばあちゃんと孫のほほえましい関係も、おばあちゃんの死で終わります。なんだかさびしさが残ります。強烈な絵だけに、心の穴の開き方も大きいですね。この絵が苦手だとちょっとお勧めできませんね。また、死も扱っていますので、お子さんによっては注意をしたほうがいいかもしれません。

    掲載日:2011/07/11

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  • パワー

    パワー溢れる元気印のばあちゃんだから、亡くなるとは想定してませんでした。「ぽんぽこぽんのおなか」が海の中で浮かんでいるのは本当に
    島になってという表現通りで面白かったです。カラフルで賑やかな水着がとてもお洒落だと思いました。太っているのに派手な服装でお洒落をしているばあちゃんに好感が持てました。病気が治るのを信じていたと思います。一年生になった孫が見られなかったのが残念でなりません。
    孫は逞しく成長しているのがばあちゃん譲りでよかったです。

    掲載日:2011/03/01

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