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作・絵: 島田 ゆか 訳: クリストファー・ベルトン  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
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シニガミさん」 大人が読んだ みんなの声

シニガミさん 作・絵:宮西 達也
出版社:えほんの杜
本体価格:\1,280+税
発行日:2010年09月
ISBN:9784904188095
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,439
みんなの声 総数 123
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50件見つかりました

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  • 子どもだからこそ贈りたいです。

    • ねむこさん
    • 40代
    • せんせい
    • 東京都

    中学生くらいの子どもたちの会話を聞いていると、いとも簡単に「死ね」という言葉が出てきてびっくりします。私にとって“死”とは簡単に口に出せない言葉なのです。
    遊びのように「死ね」と口走る子どもたち、テレビではお笑いタレントがネタとして「死ねばいいのに」・・・
    みんな本当にその言葉の重さをわかって言っているんだろうか?
    西宮さんのお話は、生きること、死ぬこと、愛すること、そういう本当はとっても怖いけれど
    本当の意味でわかっている必要があることを、小さな子どもたちにわかりやすい言葉と絵で表現されていて感心します。
    こういうお話にたくさん触れることでいろいろな思いを疑似体験していくことは、子どもの心の成長のための栄養になっていくと思うのです。
    そして大人の私たちにも普段忘れていたことを思い出させてくれる。そんなお話だとおもいました。

    投稿日:2010/10/17

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    14
  • 宮西達也ワールド満開です

    最初の一ページめは ドキリとさせられます。
    自分の誕生日は誰でも知っているけれど、自分が死ぬ日を知っている人は誰もいない…。
    これはシニガミさんのつぶやきです。
    物語は、様々なものに姿を変えていつも私たちのそばにいるというシニガミさんがコブタとオオカミを見つめながら語るつぶやきで展開していきます。
    病気で弱ったコブタ。
    腹ペコなオオカミ。
    オオカミはコブタの病気が良くなったところで食べてやるつもりで 看病を続け…けれど次第に変化していきます。
    その様子をずーっと見守り続けていたシニガミ。
    無表情に語り続けるシニガミの最後のセリフがとても素敵です。
    ティラノサウルスやにゃーご…。
    あのほのぼのとした中に、ホロリとしたり、ドキッとさせられたりの、人間の心にいつの時代も変わらずにありつづけるものをこめたエッセンスがほどよく落とされた、宮西達也さんならではの世界が、ここにも色濃く表れています!小学校高学年や中・高校生にもぜひ読んでもらいたいですね。楽しめると思います。

    投稿日:2010/09/28

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    9
  • そうですね。

    「死」は、考えれば考えるほど理不尽なものです。

    少しのタイミングで助かることもあり、
    少しのお金の不足で助からないこともあり。

    体が弱くても助かることもあり、
    体を鍛えていても助からないこともあり。

    瀕死の大怪我から助かることもあり、
    わずかな傷口が元で助からないこともあり。

    人の努力、心がけ、それだけでは測りきれない何か。
    確かに「シニガミ」はいるのでしょうね。

    でも、もっとすごいのは、

    シニガミの心さえ変えてしまうような、
    りんとした勇気や、あたたかい純真があるということ。
    あきらめないことが呼び込む力は大きいということ。

    『決められていると思えた運命でも、変わることがある』

    何かにつまづいてしまった心に、そっと訴えるものがありそうです。

    投稿日:2010/09/10

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    9
  • 大人も子どもも学べる

    宮西達也さんの本って感じでした。
    はらはらドキドキ。
    これでハッピーエンドじゃなかったら悲しすぎる
    って思って読んでいると
    最後はやっぱり…ほっとしました。
    この本は大人も子どもも学ぶものがありそうです。
    頑張る気持ち、あきらめない気持ち、
    友情、そして生きるということ。
    また好きな本に出会っちゃったという感じです。

    投稿日:2010/10/04

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    3
  • 「シニガミさん」!!!

    みやにし先生の絵本は毎回楽しみにしています。どれも泣いてしまいますよね。でも、この「シニガミさん」はこれまでとちがうテイストであと何日かで、と始めから言い切られてしまってたので、ドキドキして読み進めました・・・で、やっぱり最後は泣かされてしまいました。きっとよみきかせをすると、ページの端っこにいるシニガミさんを恐さ半分、興味半分で探しながら子供たちは真剣になってくれるのでは?と思いながら試し読みさせていただきました。シニガミさんいい味出してくれたありがとう。これもシリーズ化してほしいです。

    投稿日:2010/10/01

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    3
  • 違和感が

    何位でも変身できて、どこからでも見ているシニガミの設定や、食べるために看病するオオカミの設定は面白いですが…

    テーマも見え見えで、
    大切なテーマをあまりに軽く扱っている気がしてなりません。

    絵本が心の栄養だとすると、おやつなのか、食事なのか分からないような、中途半端な居心地の悪さを感じます。

    投稿日:2017/09/29

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    2
  • すごい絵本です!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子18歳

    すごい人気のある絵本なそうな・・・

    と、本屋さんでも目立つ所にありましたが
    手に取りませんでした
    「シニガミ」ってカタカナだけど
    「死神」でしょ・・・って

    で、今日全ページ立ち読みで、じっくり読ませていただきました

    なるほど・・・
    そういうことでしたか

    シニガミさんがどこにいるか、全ページで探してしまいます(^^ゞ
    神様の姿でないところが、なるほど!

    先月、私の父が膵臓癌で亡くなりました
    最期の1週間、殆ど意識がない状態ではありましたが
    どうも、私達の声は聞こえているように感じていました

    もしかして、シニガミさんがじ〜っと見て居たのかもしれませんね

    年を重ねて
    大好きな人との別れの際にいろいろ考えさせられます

    なぜ、生きているのですか?
    ー生きているのではなく、生かされていると思います

    どう、生きればいいのですか?
    ー自分の為ではなく、人の為に生きるといいと思います

    まさに、この絵本は、それらを確認させてくれました
    すごい絵本だなぁ〜、と
    そして、すごいタイミングだなぁ〜、と

    買っちゃおうかな(^^ゞとも

    投稿日:2010/10/18

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    2
  • あきらめるな〜!!

    • み〜ど〜さん
    • 30代
    • ママ
    • 沖縄県
    • 女の子11歳、女の子7歳、男の子3歳

    あきらめるな〜。いいですね。おおかみのやさしさと、強さが、ぐっときます。本の題名に惹かれてページをひらきました。シニガミさんが、しずかで、控えめなところが好きです。そして最後に、もっと好きになりました。よみきかせに、とてもいいお話です。

    投稿日:2010/09/29

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    2
  • 涙が・・・出てしまいました

     涙が出てきました。シニガミ(死神)なんて、怖くて、読みたくないとと思っていました。途中まで、やめようかとも思っていました。でも、引き込まれて、読み終わった時には・・・涙が出てきてました。
     子供たちは、死神を知らないままだとどう感じるのだろう。読み聞かせとして、さらっと読んでいいものなのか?ちょっと考えてみたいと思いました。(子供たちのほうがさらっと受け止めるのかもしれませんが・・・)

    投稿日:2010/10/03

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    2
  • 宮西さん

    表紙のタイトルに魅せられたのと宮西さんの作品だったのでこの絵本を選びました。特に死神をシニガミと表現しているのが良いと思いました。おなじみの登場人物で嬉しくなりました。今回は特に文章が気に入りました。生きていることの素晴しさを感じられる絵本でした。何故生きようとしないと言ってもらえる豚は幸せ者だと思いました。

    投稿日:2010/09/29

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