もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

おとこの子とおもっていた犬」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

おとこの子とおもっていた犬 作:コーラ・アネット
絵:ウォルター・ロレイン
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784477020853
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,637
みんなの声 総数 5
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • とってもコミカルなストーリー!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    8歳の息子と一緒に読みました。

    「おとこの子だとおもっていた犬」というタイトルから、
    「メスなのにオスだと勘違いしていた犬の話し」だと勘違いしていた
    私と息子。

    なんと、「人間の男の子」だと勘違いしていた犬のお話だったんですね!

    あまりに利口すぎて、
    学校にも通うようになって
    字も読めるようになったのがアダとなってしまった、
    犬君にとってはなんだかカワイソウなお話ではありましたが、
    最後は人間側も犬側もハッピーで終われた、
    とてもコミカルで素敵な一冊でした。

    字と字の間があいていて読みやすいし、
    字と絵のバランスもちょうどよく、
    幼年童話デビューの息子にもぴったりでした。
    読み聞かせとして全部読んであげたものの、
    自分でも全部自力で読めたんじゃないかなぁと思います。

    投稿日:2015/01/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • 犬と認めた理由が・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子8歳

    題名の通り、犬が自分を人間だと思ってたという話。
    人間ではなく君は犬なのだと、一生懸命教える周りの人間たち・・
    その必死さが読んでいて滑稽です。

    しかし・・犬がひょんなことから自分を認めます。学校に行かなくていいからです。
    でも、そんな理由でいいのでしょうか?
    学校嫌いな子供は逆に犬になりたいと思うのでしょうかね(笑)
    ちょっとちゃっかり者で生意気な犬のラルフですが、何となく憎めないキャラクターで楽しく読みました。

    次男が借りましたが、長男も面白がって読んでました。
    字が大きいので初めての児童書一人読みのボリュームに
    ちょうどいいと思います。

    投稿日:2012/08/15

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おとこの子とおもっていた犬」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / いないいないばあ / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / くだもの / うずらちゃんのかくれんぼ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット