がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン 作:なとり ちづ おおとも やすお
絵:おおとも やすお
出版社:福音館書店
本体価格:\1,400+税
発行日:2010年10月
ISBN:9784834025910
評価スコア 4.56
評価ランキング 4,986
みんなの声 総数 8
「ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • フィリピン セブ島のクリスマスのお話

     こちら雪国では羨ましい表紙絵を見て、あったかい国のお話もいいなぁ〜、と手に取りました。
     読んでビックリ!
     なんと、フィリピン セブ島のクリスマスのお話でした。
     
     『クリスマスまであと九日−セシのポサダの日』と同様、他国のクリスマスを知る事ができました。

     大友先生がセブ島で1年間暮らしたご経験と、新潟県上越市に嫁いでいるフィリピン出身の花嫁さんのいるご家庭数家族への取材に基づいて、作られた作品だそうです。

     主人公しょうたくんのママの故郷セブ島へ、新潟で米作りをしているしょうたくん一家(両親と妹めぐみさん)が、クリスマスの数日前からでかけ、セブ島の家族や親戚が集まる日本のお正月のような賑やかなクリスマスを過ごし帰って来るまでのお話です。

     スペインの植民地時代に入ったカトリック信仰は、メキシコと同様のピニャータ割りのゲーム(セレモニー)も行われていて、『クリスマスまであと九日−セシのポサダの日』とお話も繋がります。
     世界中に、ピニャータ(ピニャタ)割りをしているところは、もっとあるのでしょうね。

     クリスマスの過ごし方はもとより、セブ島の歴史・文化について丁寧に書かれており、中高生にも読み応えがあると思います。

     しょうたくんのママが、持参した新潟のお米で作り振舞ったカレーライスを現地の人と食べるページに、しょうたくんのママは食文化の国際交流の架け橋になってくれているんだなと思いました。

     巻末には〈すこし くわしく〉のページもあり、冬のないフィリピンでは、日本の冬休みにあたる学校の長期休業は「クリスマス休み」と呼ぶ事に、息子は「そっか〜、冬がないのか〜」としみじみ呟いていました。

    投稿日:2010/12/05

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ぼくのママが生まれた島 セブ―フィリピン」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

いないいないばあ / キャベツくん / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.56)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット