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くまのこの としこし」 大人が読んだ みんなの声

くまのこの としこし 作:高橋 和枝
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2010年11月
ISBN:9784061324473
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 24
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  • お正月が『くる』って楽しい

    ほんわかあったかな絵と・・
    ことしがおわって、らいねんがくる。
    目に見えないものを見送り、迎え入れるなかで
    楽しくストーリー展開する♪
    日本のお正月を迎える風習・習慣を楽しく
    味わえる絵本♪
    らいねんがうちにだけ来なかったら大変!
    とパパのまねっこで まつぼっくりをお部屋に
    飾るくまのこ。
    お正月前に読むと、さらに楽しめますねー。

    投稿日:2010/12/29

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  • もうすぐ新年を迎えるのですが 家の掃除や お説料理のことを考えたり
    年賀状のことを考えたりしています
    そんな時に「くまのこのとしこし」の絵本読んでいますが クマって冬眠するから 冬の寒いときはぐっすり眠っているのですよね

    くまのかぞくから 年越しの行事を教えてもらうとは思いもよりませんでした

    おやおや 年越しそばまで食べて 除夜の鐘とは 
    不思議な絵本でした  

    高橋さん なぜ?クマの家族にとしこしの絵本作られたのか? 
     聞きたいな〜

    投稿日:2017/12/27

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  • 来年が羨ましい、なんて感覚、子供ならでは!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子6歳、男の子3歳、女の子0歳

    お正月が来年のお誕生会、という表現も目から鱗です!年齢を重ねる毎に新年を迎える感動は薄れてきてしまうものですが、この熊の子のようにいつまでも瑞々しい感性で新年を迎えられたらどんなに素敵だろう。そうなのよ、来年は昨日の続きなのよ。笑

    投稿日:2017/12/25

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  • 幼児期の子供にいい!

    幼児期の子供が,年越しや新しい年を迎えることを感じやすい絵本に思いました。
    日本人らしい新年の迎え方が擬人化されたくまの家族を通して描かれています。手抜きの多い我が家ですが,日本人らしくこんなふうにやってみるのもいいな〜と思いました。

    投稿日:2017/12/21

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  • とてもわかりやすく可愛らしい絵本だと思いました。
    くまのこ ぐらいの年齢のお子さん、
    幼稚園児ぐらいでしょか。。
    ぜひ一緒に読むといいですね。
    12月〜お正月にかけての家族の様子や
    子供の気持ちが くまの親子から伝わってきます。
    時代の流れと共に 今でもこのような12月の様子もありますが、
    地域や環境によってもずいぶん変化してきていると思います。
    「らいねん」というものを知ろうとしている
    くまのこに、くまのおとうさん、おかあさんが
    ひとつひとつ丁寧に関わっている
    あたりまえの風景に幸せ雰囲気が伝わってきました。

    投稿日:2017/01/07

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  • かわいい準備風景

    くまが主人公の絵本は好きですが、このくまも、とてもかわいく
    描かれていて微笑ましいです。
    年の暮れも押し詰まって、日本の家庭は色々することがいっぱいですね。
    お父さんぐまとお母さんぐまに、聞いたことに驚きながらも、あたらしい年を迎える準備を見て、自分なりに工夫して色々と楽しみながら準備をするクマの子。
    親をみて、学んでゆく様子が伝わってきますね。

    投稿日:2016/12/28

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  • 来年のお誕生会

    くまのこが言った、「お正月って、来年のお誕生会みたいだね」が、とても面白かったです。でも、ピッタリな言葉だと思いました。お正月を迎える準備が絵本を通じてとてもわかりやすく画かれていると思いました。行事の絵本としてとても大切な絵本だと思いました。年越しは、家族で家で迎えるのがいいと思いました。

    投稿日:2011/06/07

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  • 行事の持つ意味を

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    前に図書室にリクエストしていたのですが
    届いたのはお正月明け・・・(^^ゞ

    この前のおはなし会で
    「七草を食べたお友達」と聞いても0人\(◎o◎)/!
    若いママ達は顔を見合わせて
    微笑んでる???
    「伝統行事」を伝え続けることの難しさを感じます

    正しい?年越し、お正月の過ごし方というのも
    年配者の話を聞くと
    厳かに、つつましくも気を新たに・・・と
    行っていたように思われます

    が、あなたはどうなの?って聞かれると自信はありません
    でも
    1年の中で、日本の四季をうまく感じられるような
    行事はなるべく、家族で続けて
    いきたいなぁ・・・と思っています
    長く続いてきた行事には
    きちんとした先人の知恵が含まれていると思うのです

    そして、くまちゃんのような新鮮な気持ちで
    何度も繰り返される
    「新しい年」を迎えられるようになりたいなぁ
    と、思いました

    この絵本をとおして
    改めて見直し
    大人の方が、新鮮に感じるかもしれません
    大袈裟なイベントばかりが、行事ではありません
    慌ただしい日々ながら
    その日しかない1日を
    大切に・・・という気持ちになるように思います

    投稿日:2011/01/17

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