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ねずみくんのチョッキ」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみくんのチョッキ 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,100
発行日:1974年08月
ISBN:9784591004654
評価スコア 4.55
評価ランキング 6,190
みんなの声 総数 250
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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23件見つかりました

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  • ながーく読めそう

    文章量が少ないし、繰り返しでテンポもいいのでもしかしたら0歳代からいけるかもしれません。
    でもうちはこの本を手に入れたのがたまたま3歳の時だったので、3歳の息子に読み聞かせました。
    もう長いストーリーも聞けるので、ちょっと物足りないかなあと思いましたが、気に入って結構しょっちゅう読んでほしがります。
    短い文章とはいえ、おもしろい展開が3歳でもとっても楽しいみたい。
    もしかすると、こういう文章の少ない絵本は3歳くらいになると絵と文章により集中できて、小さい頃より楽しめる部分もあるのかなあと思ってみたり。
    チョッキがどんどん伸びていっちゃって、ラストシーンでガッカリのねずみくんで終わるので、大人としては「いいのか?!」と思い、ついその後に小さく描かれたシーンをわざわざ言葉にして、よかったねで終わらせちゃうのですが、それは子どもの感性にまかせた方がいいんだろうなあと後で反省。
    ハッピーエンドだけが絵本じゃないしな。
    とにもかくにも。
    ちいさい頃からながーく楽しめることうけあいです。

    投稿日:2012/11/12

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  • チョッキがー!!!

    • かやかーかさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    ながーく読み継がれているベストセラー絵本です。

    お母さんが編んでくれたねずみくんにピッタリの赤いチョッキ。
    とっても素敵なのであひるくんが着たくなります。
    ちょっときついので無理やり着て「少しきついが似合うかな?」それを見ていたお友達も着たくなり「ちょっと貸して」と…
    ねずみくんのチョッキを次々と動物が着ていき最後にはゾウくんがねずみくんのチョッキを着ていてねずみくんはビックリ!!
    チョッキはとーっても伸びてしまいねずみくんは着れなくなってしまいますが、ゾウくんがブランコにしてくれます。
    白地に色の少ないシンプルなイラストの中で赤色のチョッキが目立ち少しずつ大きくなっていくのが子どもに分かりやすく「あーー…」と子どもも心配に。
    みんなきついのに無理やり着てる時の顔がユーモラス!
    最後は結局着れなくなってしまいますが、ゾウくんがブランコにしてくれたところにどこか救いがあります笑
    繰り返しも楽しい素敵な絵本です。

    投稿日:2020/08/24

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  • 何度読んでも名作だと感じます

    ねずみくんシリーズは長女が小さい頃から何度も読み、そのあと次女が産まれて今まで、ずっと読み続けている、子どもたちの大好きな絵本です。

    こちらはそのシリーズの第一作目。真っ白な背景にポツンと描かれた小さなねずみくん。お母さんの編んでくれたチョッキを着て自慢気に立っています。

    すると次々とお友達のどうぶつたちが現れて、ねずみくんのチョッキを「ちょっときせてよ」と着てしまいます。だんだんと大きなどうぶつに着られていくねずみくんのチョッキ。最後はもう絶対無理でしょ!!って思うような大きな大きなぞうさんにまで着られてしまいます。

    どうぶつたちの声色を変えて読んでいくと、とっても盛り上がります!素直におもしろがっていた長女に対して、「こんなことしたらだめだよねぇ…?」とはじめは不安そうだった次女。性格の違いがこんなところにも表れるんですね(笑)

    背景の余白がページをめくるごとに、どうぶつたちに埋め尽くされていく様子やその構図も素晴らしく、飽きることのないテンポのいい繰り返しや、ねずみくんとどうぶつたちの表情もおかしくて、何度読んでも名作だな〜と感じます。

    投稿日:2020/07/03

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    1
  • 自分のこととして考えたら。

    人気の絵本だったので、息子が3歳くらいのときに読んでみました。
    お母さんに編んでもらった大切なチョッキが伸びきってしまった挿絵はあまりに衝撃でした。
    動物たちに悪意はないと思う。
    でも、悪意がないからといって、他人のものをあんなふうにしてしまっていいのでしょうか。
    チョッキをブランコにしてしまって、いいわけがありません。
    きちんと謝罪があるべきではないでしょうか。
    私が息子に編んだチョッキがあんなことになってしまったら、
    私は怒りに打ち震えると思う。
    息子もこの本を特段喜ばなかったので、二度と読むことはありませんでした。

    投稿日:2016/12/11

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  • くすっと笑ってしまう絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    小さくてかわいいねずみさんのちょっきが、他の動物たちが着てどんどん大きくなっていくお話し。
    最後にはびっくりするくらい大きくなって、くすっと笑えます。
    カラフルで、ウキウキするような絵ではなく、背景は白、シンプルで分かりやすい絵で、お話しだけにすっと入っていける、そんな絵本でした。

    投稿日:2016/09/18

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  • おしゃれなお話です。

    子どもが幼いときに読んであげたことを思い出します。
    ねずみくんのチョッキが、次々と大きなおともだちの手に渡って、どんどん伸びていくことにはらはらドキドキしながら、ついつい笑ってしまう絵本です。
    本当に久し振りに手にとって見ると、とてもおしゃれな絵本だと思います。
    哀れな赤いチョッキの存在感が、小さいくせにすごい存在感。
    タイトルページでは文字がチョッキを着ています。
    ぞうさんが着たので、最後には伸びすぎてねずみくんには着られなくなってしまいましたが、奥付けに描かれた小さな絵を見過ごさないように。
    ねずみくんも、あきらめがついたかも知れません。

    投稿日:2016/04/20

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  • みんな大好き。

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    わたしにとって、とても大切な一冊です。
    おとなになって、初めて出会ったこの絵本は、素敵な世界へ誘ってくれるきっかけになりました。日々、多くの絵本と出会い、子どもたちと楽しい時間を与えてくれているのは、この絵本のおかげだと思っています。

    おかあさんのお迎えが遅くなり、夕方、ひとりになってさびしい思いをしている三歳児に読んであげました。
    次々に出てくる動物たちとのやりとり、
    『ちょっときせてよ。』
    『にあうかな。』
    をいっしょになって言いながら、
    「無理だよ。」
    「あれぇ〜!」
    と、会話がはずみました。

    単純なくり返しのなかでも、それぞれの動物たちの表情や反応を身近に感じながら、楽しい世界に身を置くことができると思います。

    投稿日:2009/11/22

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    1
  • え〜っ!?

    お母さんに編んでもらったチョッキを誇らしげに着るねずみくんがかわいいです。
    でも、良いチョッキゆえにどんどんと他の動物達に回ってしまい・・・。
    小さなチョッキを無理やり着ている動物達の顔、それに何よりチョッキの有様に驚くねずみくんの顔がとても面白いです。
    みんな表情豊かなので、短い文章でも十分伝わってきます。
    チョッキは残念なことになってしまったけど、最後は楽しそうにしているし、
    新たな楽しみ方も見つけられて良かったのかもしれませんね(笑)

    ちなみに、娘は他の動物達が着るたびに「え〜っ!?」と叫んでいました。
    その姿を見るのも面白かったです。

    投稿日:2009/04/28

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    1
  • シンプルなのがいい!

    • ゆうぽぽさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子1歳

    だんだんと大きな動物になっていくことには気づいていないようだけれど、順々にチョッキが着回されていくことに興味津々で聞き入っています。
    ねずみのチョッキ、キャラクターとしては知っていたけれどストーリーは始めて知りました。
    動物の体勢と表情が大人からしてみても面白い。
    シンプルな出来事の繰り返しで、1歳の下の子も楽しいよう。
    長いストーリー物を読みたいお兄ちゃん(3歳)とまだまだ集中力がない妹(1歳)が珍しく一緒に読める作品です。

    投稿日:2020/09/14

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  • 昔から人気のねずみくんシリーズ

    ねずみくんのチョッキは幼い頃、家で母に読んでもらった絵本の中でもお気に入りのお話でした。

    大人になって、子どもとかかわるお仕事をして、シリーズでたくさん出ていることを知り少しずつ購入したり、図書館で借りながら子どもたちに見せています。このねずみくんのチョッキは1番有名で、ねずみくんが大切なチョッキを動物に順番に貸して、最後、ぞうくんに貸してしまったところ伸びてしまったお話。

    可哀想…と思いながらも最後はめでたしめでたしで終わるんですよね。繰り返しのストーリーなので、小さい子にも楽しめる絵本です。

    投稿日:2019/09/06

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