たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

おしいれのぼうけん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

おしいれのぼうけん 作:ふるた たるひ たばた せいいち
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1974年11月01日
ISBN:9784494006069
評価スコア 4.67
評価ランキング 1,813
みんなの声 総数 200
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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26件見つかりました

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  • 子どものドキドキが伝わってきました

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    先生の言うことを聴かないと、押入れに入れられる幼稚園、恐ろしすぎます。
    喧嘩をして走り回り、お友だちをふんじゃったあきらとさとしが、想像なのか現実なのか、押入れの中でねずみばあさんと戦う大冒険のお話です。
    暗くて怖い場所で、どんどんふくらむ不安な気持ちと想像に、子どももドキドキ。けっこう長い話ですが、「早くあやまらないから!」「あやまったらいいのに…」と何度も訴えながら、話のなかにすっかり入り込んで楽しんでいました。

    投稿日:2018/02/25

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  • ドキドキしながら

    5歳の娘には長編と感じられるボリュームです。
    ただ内容がとても身近だったようで最後までしっかり聞いていました。
    舞台が保育園。男の子とお友達の冒険。
    ドキドキしながら娘が聞いているのがわかりました。
    自分と似たようなお子さんが出ているとやはり子供は気になるのですね。

    投稿日:2017/03/29

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  • 長い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    有名絵本なので読んでみました。
    が、長いですねー。
    うちの子供は聞いてくれましたけど、すべての子供が聞けるわけではないように思えました。
    怖さや冒険のわくわくどきどきに子供は惹かれるのかな?
    でも、やっぱり長いですねー。読むのがたいへん。
    押し入れに閉じ込めるのは今だと批判されてたいへんでしょうねー。

    投稿日:2016/09/27

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  • 何度も読んでいます

    購入したのは息子が5歳の頃。
    最初は怖がっていましたね〜(笑)
    長めのお話なので3回に分けて読み聞かせようとしましたが、
    2回目の区切りで「え?もっと読んで!」と。
    さすがは長く読み継がれている絵本です!

    今では子供を押入れに入れる事なんてしないでしょうが、
    私が子供の頃って、親に怒られると入れられていました。
    あの当時この本があったら、私はどんな思いで読んだ(聞いた)でしょう。
    子供の頃にしか味わえない、暗闇と人外への恐怖、冒険のスリルと憧れ、そして爽快さ。
    何回も読み聞かせたい一冊です。

    投稿日:2015/10/11

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  • 不思議な気持ちになりました

    子どもの頃に読んだ記憶があります。

    表紙の絵を鮮明に覚えてました。

    保育園でいたずらをするとふちっこの方で

    反省させられ、遊ぶ時間を奪われる・・・

    遊びたければルールを守りましょうといった感じですが、

    この絵本ではおしいれに入れられます。

    子どもの頃、おしいれにいれられてとても怖い思いを

    したことを覚えてますが、残念ながら息子には

    おしいれ自体がピンをこなかったみたいです。

    クローゼットではとじこめたという感じにはなりませんので、

    少しずれてしまいますが、暗い部屋に閉じ込められたと

    置き換えて考えたようでした。

    冒険がテーマになっていますが、もっともっと深い

    お話だと思います。

    投稿日:2014/07/28

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  • つよくてたくましいね

    さとし君、頑張れ〜。あきら君、泣いたらダメだよ〜。って応援しながら話を聞いてます。子供心にも、さとし君とあきら君の行動にはすごく惹かれるところがあるみたいです。つよさとたくましさとゆうきと・・・長い絵本ですが話に引き込まれます。

    投稿日:2014/05/08

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  • ハラハラ!ドキドキ!

    • りかっちぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子7歳、男の子5歳、男の子1歳

    初め本を手に取ったとき、『ページ数が多い!!』と思いました(笑)

    でも、心配は無用。
    本を読み進めていくうちに、どんどん内容に吸い込まれて、
    あっという間に読んでしまいました。

    長いので、子供達にも読み聞かせてあげようと思っていましたが、
    7歳の女児も5歳の男児も自分で読んでしまいました。

    自分でどんどん読みたくなるくらい面白い内容だったのだと思います。

    押し入れの中で起こる事は、次から次へとテンポよく転回していくし、
    色んなドキドキすることがたくさんあって、読んでいて飽きません。

    今はほとんど見かけない押し入れや、
    悪い事をしたら押し入れに閉じ込められるなんて昭和な感じがとっても
    懐かしいです。

    投稿日:2014/01/31

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  • 怖いものが好きな楽しいものに!

    幼稚園で読んで気に入ったらしいので、我が家でも用意しました。

    おしいれに入って怒られるのが嫌いな園のみんな。でも、ある日起こられて押入れにとじこめられた二人が、絶対に謝らない!と、二人で頑張るのでいつのまにか好きになってしまう、、、。

    嫌いなものを好きになる姿が良かったです。

    ただ、読み聞かせするにはとっても長い話でした。

    子供を押入れにいれる教育はどうかなと思うけど、本では先生もそれを反省していますね。

    投稿日:2014/01/28

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  • てを、つなごう!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     こどもには、ぜ〜んぶ本当にある世界として捉える、優れた能力があるようです。大人が頭の中で考えてしまう事柄を、瞬間にこころのどこかで体現できるかのようです。この絵本のすばらしさは、それをストーリーテラーとして世に問うてくれたことだと思います。
     大人が道具か舞台としている「押し入れ」と、演じている人形劇の主人公「ねずみばあさん」を、こわいものとして紹介する大人のありふれた日常から、やがてこどものこころのなかへ、古田ー田畑さんコンビのとんでもない妄想へと突入していくなんて、二段仕立てでおもしろい。こどもと一緒になって楽しみました。
     こどもは言いました、「てをつなぐと、だいじょうぶなんだよ」と。
    どうやら表紙絵のことかと考えた私でしたが、よ〜くよ〜く絵を見てみると、こどものいう意味がやっとこさ・・・。
     やはりこどもの感性はすばらしい!これからも読み継がれる絵本になって欲しい
     一冊です。原作者の構想と躍動ある鉛筆画に、感謝。

    投稿日:2013/11/09

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  • 楽しくて学べる

    子供に読み聞かせている本の中で一番の長編でした。
    絵本ナビで評判が良いので読んでみましたが、他の本のように5分もあれば読めるかと思ったら大間違い!
    児童書に近いくらい長かったです。
    途中で子供が飽きるかと思ったら、もう夢中で聞いていました。
    読んでいる側も最後はどうなるんだろう、とわくわくしながら読んでいました。
    そして、最初と正反対の終わり方が最高でした。

    投稿日:2012/07/12

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