宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

落語絵本3 はつてんじん」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本3 はつてんじん 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784906379668
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,367
みんなの声 総数 47
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  • 仲良し親子なんですよね。

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    親子の悲しい事件が多いこのご時世。
    この「はつてんじん」の金坊親子は、罵りあいの中にも温かみを感じる、愛情のある親子像を思い出させてくれます。

    初天神に行こうとウキウキしている父ちゃん。金坊に見つかって結局は、一緒に連れていく羽目に。
    金坊の「あれ買って、これ買って・・って言わないから**買って」攻撃に「毒だ毒だ」で応戦するとうちゃんでしたが、最後には根負けしてしまいます。
    渋々、凧を買ってあげますが・・。

    寄席を見に行く機会には恵まれていませんが、落語は好きです。
    子供たちにも 親しんで欲しい芸能の一つですが、下げの部分が予備知識がないと笑えないものも多くて、読み聞かせで選ぶ時も悩みます。

    川端さんの落語絵本は わかりやすくアレンジしてあったりして、読みやすく重宝しています。
    絵も、コミカルで線のしっかりしたものなので、お話にぴったりと合っていますね。大好きです。

    お父ちゃんとお母ちゃん、二人の特徴をしっかり受け継いでいる金坊の顔と、裏表紙の中睦まじい親子の後姿がすごく素敵。

    幼稚園児の頃からでも読んであげて欲しい、子供に親しませたい一冊ですね。

    掲載日:2008/07/09

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  • 面白いです

    テンポの良い落語絵本です。このシリーズは好きですが、7歳の子にはまだ難しいかな?という絵本もある中、この本はわかりやすく、笑い、ツッコミながら聞いてくれました。
    わかりやすくて面白いので、低学年にもおすすめできる絵本です。

    掲載日:2017/03/24

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