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雲へ」 大人が読んだ みんなの声

雲へ 作・絵:黒井 健
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2002年03月
ISBN:9784030163409
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 11
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  • 飛んでいる感覚

    黒井健さんの少年時代の夢だったのですね。 ありえないことだけれど、不思議とリアルな、飛んでいる感覚がつたわってくるような絵本に思えました。なんといっても、絵がすてきで、ひきこまれます。
    子ども時代、空をとびたいと思ったとき、この絵本とであいたかった、と思いました。

    掲載日:2018/01/06

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  • 表紙の絵に特に引き付けられて手にしてました。
    ふわりと、本当に何気なく宙に浮いている少年の軽やかな姿がとても印象的です。
    あまりにも自然に見えて、ああ人間て空が飛べるんだっけ!?と夢想してしまいます。
    眼下に広がる景色も昔山から見た景色とオーバーラップし、自分も空を飛べるような不思議な感覚に陥ってしまいました。

    掲載日:2013/07/26

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  • 壮大な夢

    黒井さんの小さい時の夢でしょうか。
    夢があこがれになると、本当のことのように疑似体験できることがあります。
    私にも本当のこととして記憶にのこる不思議な体験、逆にデジャブ体験があります。
    でも、この雲の上まで飛んだことがあるというのは、自分にはありません。
    それほど壮大な記憶です。
    もう一度飛ぼうと思っても、2度と体験できなかったこと。
    一回限りの疑似体験も、自分にとって特別の意味を持っていると思います。

    不思議な絵の世界です。
    気持ちが大きくなれる絵本です。
    登場するのは少年だけ。
    自分の住む世界を上空から眺め、さらに空高く舞い上がって、先ほど山の向こうに隠れた太陽を雲の上からもう一度眺める。
    奥にいろいろなものを秘めているようにも思いますが、読者にすべてお任せなのでしょうか。

    透明感と崇高さを感じました。

    掲載日:2012/01/26

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  • 癒される

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    黒井健さん自身の体験のようなお話です
    言葉は少なくイラストそのものが多くを想像させてもらえます
    飛んでいるというか、空にぽっかり浮かんでいるような感覚が伝わってきて、とてもリラックスできる雰囲気になりました
    どちらかというと大人が読んで癒されるかもしれないです

    掲載日:2011/12/01

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