宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

うさぎたちのにわ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさぎたちのにわ 作・絵:レオ・レオニ
訳:谷川 俊太郎
出版社:好学社 好学社の特集ページがあります!
本体価格:\1,456+税
発行日:1979年
ISBN:9784769020103
評価スコア 4.43
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みんなの声 総数 27
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ヘビの口に入ったけれど

     「うさぎたちが、へびの口にはいった」
    ところで、イソップ物語なら終わっているんでしょうね。けれど、この絵本では、まだ続くのです。
     起承転結があざやかで、とてもおもしろかったです。

     ヘビはうさぎたちを飲みこまなかったのです、めでたしめでたし。
     という終わり方ですが、私には、なにか一抹の不安が消えなくて、イソップ物語より恐い感じがしました。
     リンゴを食べても大丈夫、と知ってから、歳寄ウサギがリンゴを食べる姿も、なにかを風刺しているように見えます。

     レオレオニさんの描く動物たちの目は、表情が豊かです。でも、このうさぎたちの目は、ふし穴に見えてしまうのは、私の邪悪な深読みでしょうか、、、

    投稿日:2011/11/26

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