話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

ほんとうに たいせつなもの」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

ほんとうに たいせつなもの 作:マックス・ルケード
絵:セルジオ・マルティネス
訳:松波史子
出版社:フォレストブック
税込価格:\1,760
発行日:2001年11月
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,691
みんなの声 総数 9
「ほんとうに たいせつなもの」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 価値観って

    社会心理学を学ぶ学生にとってもとても解りやすい教科書のような絵本です。
    価値観の創造、オピニオンリーダーと群集心理。
    しかし、そう難しく考えなくてもこの絵本は、人間の心理を単純化して表現してくれました。
    人間の価値観ってなんだろうか?
    箱やボールを集めることを自分はしないけど、同じようなことって結構やっています。
    しかも、誰が言いだしたのかよく考えると、ただの紙切れを集めたり、コレクションを集めることが生き甲斐になってきたり、義務感になってきたり、強迫観念になってきたり、最後には生活を破綻させてしまうほどの魔力を持ってしまったり。

    大人も笑ってみていられない絵本でもあります。
    パンチロネは自分の生活や友人よりも、ボールや箱の方が大事だと思いこんでしまいました。
    その方が偉いのだ、立派なのだと。

    エリはそんなパンチロネを優しく諭してくれます。
    しあわせって何だろう。
    やっていることって、しあわせを犠牲にするくらい価値があることなの?

    子どもに読み聞かせながら私は感じ入ってしまいました。
    私がエリの役目をしなければならないはずなのに、何となく絵本の中の村長さん、奥さんが村長さんの奥さんだったりして。
    この本を読んだ人は心当たりがないか考えてみてください。

    「たいせつなきみ2」です。

    投稿日:2009/11/27

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ほんとうに たいせつなもの」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



4月の新刊&オススメ絵本情報

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット