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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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梅木水晶さん 40代・ママ

ワタナベさんもそうですが、
本来命を持たないものを擬人化してお話に…

エルマーのぼうけん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

エルマーのぼうけん 作:ルース・スタイルス・ガネット
絵:ルース・クリスマン・ガネット
訳:渡辺 茂男
出版社:福音館書店
本体価格:\1,200+税
発行日:1963年07月
ISBN:9784834000139
評価スコア 4.85
評価ランキング 69
みんなの声 総数 148
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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17件見つかりました

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  • 初めて読みました。

    有名な本とは知っていましたが読んだことはありませんでした。
    長男が絵本を卒業した頃に始めて読み聞かせをしました。
    まさに冒険のお話。ぐいぐい引き付けられていきました。
    地図が裏表紙についているので、長男は時々地図で今読んでいる場所を確かめたり…
    こんなにおもしろい児童書があるんだなぁと…
    私も子どもの頃に読んでおけばよかったなと思いました。
    うちは初めは図書館で借りて読みましたが、
    長男の誕生日にまとめて3冊購入しました。
    図書館はとばして初めから購入すればよかったとそこだけ後悔しています。

    投稿日:2011/06/07

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  • 導入部分が・・・

    • ヤキングさん
    • 20代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子0歳

    私が読んで面白かったので、息子に勧めたのですが、導入部分がとっつきにくく、1〜2ページ読んでキブアップ!
    なので最初は私が読んで聞かせました。
    すると目の色を輝かせ聞き入り、読み終わると私の手から本を奪い熱中、続きの2冊もあっという間に読み終わりました。
    それ以来、毎日何度も繰り返し読み、お気に入りの一冊です。

    息子の一番のお気に入りの場面は「どもれ、どもれ!」と叫ぶ場所。
    本を手にピョンピョン跳ねて叫んでいます。

    投稿日:2011/04/25

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  • 私のルーツ

    小学校1年生の時だったと思う。
    それまで絵本を読んでいた私が、初めて出会った「字のある本」。
    母曰く幼稚園の先生にすすめられたとか。
    まだ自分で読むのは難しく、冒頭は母に読んでもらっていた記憶があります。本の中にもわからない単語「なまけもの」など母の解説が横に書いてあります。
    でも途中からは自分で読んだのでしょう。母の用語解説は、2・3か所で終わっています。
    ネコから聞いた可愛そうなリュウをたすけるために、どうぶつ島へ。
    主人公エルマーは強い動物たちにもおそれずたちむかいます。
    ハラハラ・ドキドキ。「エルマー頑張れ」そう叫ばずにはいられません。
    大人にも子供にもぜひ読んでほしい1冊。
    続編2冊も必見です。
    生まれてくるわが子も好きになってくれるといいなあ。

    投稿日:2011/03/30

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  • 一心同体

     日本での初版は1963年ですが、原作はそれよりもさらに15年も前の1948年に書かれていたんですね! 物語の面白さはもちろんのこと、挿絵も現代アートのように斬新で、瑞々しい感性に溢れ、とても60年以上昔に書かれた本であるとは思えません。

     娘は、まず見返しの地図を見て、「あっ、この遊び、幼稚園のときに、男の子たちがよくやってたよ。」と教えてくれたので、「エルマーのぼうけんすごろく」のことだな、とすぐにわかりました。
     
     読み始めると、あっという間にエルマーといっしょに「どうぶつ島」に紛れ込み、そこからは、ドキドキ、ハラハラの大冒険! 毎晩、1章ずつに分けて読むつもりが、「もっと、もっと!」と、いつまでたっても区切りがつかず、結局2日間で読み終えてしまいました。

     終盤に入ると、声を上げての大騒ぎになり、トラやライオン、ゴリラにワニの登場で、そのたびに、今度こそ絶体絶命の大ピンチ!とばかりに、エルマーと一心同体化して、冒険を続けていました。
     そして、いよいよ、りゅうを見つけ、救い出そうとする場面・・・ワニの背中の上で、じたばた、きゃあきゃあしながら流されていく動物たちの滑稽な姿を、りゅうに乗ったエルマーと共に、空高くから見下ろしながら、笑っているようでした。

     娘のお気に入りは、なんと言っても、たてがみの三つ編みにリボンを結んだライオンの顔! 表紙にもなっているこの顔が、とにかく気に入ってしまって、「かわいい、かわいい!」と、まるで猫でも見るような視線で、目を細めていました。

    投稿日:2010/11/15

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  • きっかけは幼稚園で・・・

     この本は、息子の通園している幼稚園では年長組に先生が毎年読んであげているようです。

     息子も年長さんになり、幼稚園の先生を通してこの本に出会いました。幼稚園だけでは満足できず、家に帰ってからもこの本のとりこになっています。話の展開が気になってしょうがない様子で、夜になると『ママ、エルマー読んで!!』と催促されます。

     男の子だけあって、やっぱり冒険のお話は、息子もハラハラどきどきしながら聞いているのが読んでいる私にも伝わってきて、一緒にすごす読書の時間がとっても楽しみです。

    投稿日:2010/02/11

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  • ワクワク!!

    • トウシローさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    面白いと聞いてて、試しに読んでみましたが・・・本当に面白かった!!
    一話ずつ、と思ったのですが、母が先を読みたくなり、ついついもう一話、と、読み進めてしまいます。

    冒険も、ハラハラドキドキ!エルマーの持ち物は何故か無駄がありません。ラストのワニにも思わずプッっと笑ってしまいました。
    息子も地図を見ながら、冒険家気分を満喫しました。

    投稿日:2009/05/08

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  • 毎晩親子で読みました

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子8歳、男の子8歳

    子ども向けの有名な読み物として、名前だけは聞いたことのあった「エルマーのぼうけん」でしたが、出会いはアニメでした…。

    子どもが4才になった頃、リサイクルショップでアニメのビデオを見つけ、購入してみました。
    それが、思った以上に楽しいお話で、今度は原作をちゃんと読んでみたくなりました。
    そうして図書館で借りて読み始めた「エルマーのぼうけん」は、期待を裏切らない素晴らしいお話でした。

    わが家にとっては、絵本から児童書への橋渡しの役目を果たしてくれた、思い出の一冊です。
    親子で、エルマーと一緒に、ハラハラドキドキの冒険を楽しみました。

    投稿日:2008/01/17

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