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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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かいじゅうたちのいるところ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

かいじゅうたちのいるところ 作:モーリス・センダック
訳:じんぐう てるお
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1975年
ISBN:9784572002150
評価スコア 4.49
評価ランキング 9,177
みんなの声 総数 302
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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27件見つかりました

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  • ちょっと怖くてでも愛嬌のある・・・

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    大切にねかせてきたワインの栓をあけるような心地で、この名作を
    やっと読みました。
    こどものクリスマスプレゼントとして。

    言葉は・・・ぐっと少ないのです。
    でも画面いっぱいのセンダックさんの絵が。
    闇夜に光る月の明るさが。
    マックスとかいじゅうたちの表情が。
    たくさんたくさん語るのです。

    思った以上にかいじゅうたちが迫力あってびっくり。
    ちょっと怖さもあるくらい。
    息子は「このかいじゅうだけ足が人間みたい。なんで?」と
    聞いてきました。
    たしかにそうなんです。なんで??

    親に怒られてすねたとき、寂しいとき・・
    子供にはこんな逃避行先が必要なんですよね・・と
    自分の小さいときも思い出しました。
    期待通りの・・いや、期待以上に素敵な一冊でした。

    今月は映画にも期待!
    すでに前売り券も買っています。
    かいじゅうたちが等身大の着ぐるみで表現されているようで、
    絵本そっくりです。CGではない手触り感のある映像のよう。
    原作と映画で、思い出の絵本になりそうです。

    投稿日:2010/01/04

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    3
  • 男の子なら楽しめそう

    タイトル通りかいじゅう満載の絵本だったので、乙女街道を進んでいる娘には全く響かなかったようです^^;

    かいじゅうみたいに暴れていたら、かいじゅうのいるところへ来ちゃった!楽しく過ごしていたけどやっぱりお家に帰りたい。そんなお話です。

    内容も絵も男の子向けじゃないでしょうか?
    期待して購入しましたがお蔵入りしてしまいました。

    投稿日:2013/08/21

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    1
  • 物語に入りこめると、楽しくなる

    3歳のクリスマスプレゼントに買った絵本です。

    とても有名な絵本で、絵もきれいだったので購入しましたが、当時は娘も何度か読んでそのまま、私もそれほどハマれずにいました。

    4歳を過ぎたころに、また読んでみると、今度はグッと入りこめたようです。
    実際には、いたずらをして寝室にほうりこまれ、夕食抜き!なんて経験はない娘ですが、
    絵の大きさが、初めは小さくて、だんだんと大きくなっていくんですよね。
    ページをめくるごとに、大きくなっていく絵に引き込まれていきます。寝室に、にょきり にょきりと木がはえて、森や野原になっていく場面は、不安とわくわくする気持ちが入り交じります。

    怖がりの娘には、かいじゅうの姿は一見恐ろしく見えます。だからこそ、飄々とかいじゅうたちを従えるマックスの行動に驚きつつも、引き込まれてしまうのかもしれません。

    そして、実は愛嬌があるかいじゅうたち。昼も夜も「かいじゅうおどり」を続ける場面では、笑いながら一緒になって踊りだします。

    とってもヤンチャで、強そうなマックスも、時間がたち、さみしくなって、お母さんが恋しくなります。
    そして、マックスが自分の部屋にもどり、あたたかい夕食が置いてあったとき、聞いている子どもたちもホッとして、きもちよくこの冒険を終えて帰ってきます。

    手元に置いて、何度も読んであげたい絵本です。

    投稿日:2012/10/05

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    1
  • 大きい子にはいいかも

    • けいちゃろさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    有名なお話なので面白い絵本なんだろうと
    借りてきて読んだのですが、なんだか期待はずれでした。
    息子ももう一度読んでとせがむこともなく
    一度しか読みませんでした。

    もう少し大きくなってからの方がいいかもしれません。

    投稿日:2010/11/22

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    1
  • 長い時間の流れに乗って

    2年くらい前にこちらの図書館で原書を借りて読んだときには、「ふーん・・・」という程度の反応しか示さなかった娘でしたが、今回初めて日本語版を読んでみると、最初からものすごい食いつきようで、びっくり! もちろん、お話の内容が2年前とは比べ物にならないほど深く理解できるようになったのは言うまでもありませんが、どうやら、ウルトラマンの影響(!)
    の延長線で、怪獣そのものにも興味の対象が広がったため、とも言えるかもしれません。子どもの興味って、どこから、どうつながっていくかわからないものですね!
    娘は、それぞれの怪獣をじっくり見ながら、「これは、オウムの怪獣さんだね。」「この子の足、Jの足と同じだよ!人間みたい!」などと楽しそうに話していました。
    私自身は、「めっきらもっきらどおんどん」を思い出しながら読みましたが、対照的だったのは、「めっきら・・・」の主人公が瞬時にして穴の中に吸い込まれていくのに対し、こちらは、「かいじゅうたちのいるところ」にたどり着くまでに、「1週間が過ぎ、2週間が過ぎ、やがて1年と1日が経った」という、なんとも長い時間の流れがあることです。帰りもまた同じように、ゆっくりと舟をこいで戻ってきます。そこがとてもユニークだな、と感じたのですが、考えてみれば、うとうとと眠りに落ちるときも、朝夢から目覚めるときも、本当に遠い遠い世界から、だんだんと向こうの世界へ、あるいは、現実の世界へと行きつ戻りつするような感覚がありますよね。子どもの心の中ではなおさら、その2つの世界の境界線が定かではないようなところがあるので、こんなふうに、のんびりと航海しながら、あっちに行き、こっちに行きしているのかもしれないな、と思いました。
    この絵本も、「めっきら・・・」と同じように何百回も繰り返し読みながら、子どもにとっても、私にとっても、大好きな作品になっていくことだろうと思います。

    投稿日:2008/08/03

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    1
  • ある晩、マックスはおおかみのぬいぐるみを着ると、いたずらをはじめて大暴れ。とうとう寝室に放り込まれた。すると、寝室ににょきりにょきりと木がはえだして…。繰り返しの言葉とリズム感、読み終わってもまた読みたくなる、癖になる絵本です。読む前はちょっぴり怖そうな表紙からして怖がらないかなと思いましたが、実際は読み進めるにつれ、どんどん絵本の世界に引き込まれました。文字数は幼児向けで、多くなく、言葉自体も簡単ですが、その言葉選びに奥深さが感じられます。だからこそ何度もじっくり読みたくなるのです。

    投稿日:2020/07/30

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  • 読み応えのある一冊です

    表紙の雰囲気からして、怪獣や冒険ものが好きな子向けだな〜という気がします。あまりにも名作のロングセラー絵本ですが、かわいいものや楽しいものが好きな娘たちにはそれほど響いていないようでした。

    でも、お話し会や読み聞かせでも、今まで何度か読んでもらっていたので、内容についてはよく知っていて、仲良く遊んだかいじゅうたちとあっさりとさよならをするところを不思議がったり、「やっぱり夢だったのかなぁ」とつぶやいたりしていました。

    私は、とにかくこの絵の緻密さにいつも驚いて、どういう手法なのかじっくりと見てしまいます。全ページ描くのにどのくらいかかったのだろう…と、その工程を想像すると、間違いなく渾身の作品だっただろうなと、それも含めてとても読み応えのある一冊だと思います。

    投稿日:2020/07/28

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  • 女の子うけはしない?

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    とても有名で評価の高い作品だったので、期待をして読んでみましたが、娘の好みには合わなかったようです。
    娘曰く、「怪獣さんが恐い…」だそうです。

    そういう反応か…

    私は夢があって良いお話だと思っただけに、残念でした。

    投稿日:2020/07/15

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  • 絵に興味津々です

    たくさん出てくるかいじゅうたち。
    怖いのですが、じっくり見てしまうかいじゅうたちです。
    子どもと1匹ずつ、「これは何と何でできてるかいじゅうかなー」と話をするのも楽しいです。
    動物や恐竜が好きな子どもは特に喜びそうな絵本だと思います。

    投稿日:2020/06/28

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  • 有名な絵本

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    お薦め本の中で上位に入る有名な絵本。
    でも、私は小さい頃に出会った記憶がありません。
    大人になって初めて読み、
    子どももまだ小さくてあまり反応はよくありませんでした。

    映画化されたものを子どもとみて、
    再度絵本でも読みましたが、
    評価され、期待しすぎているのか
    想像力豊かな息子たちのようで
    面白いとは思いますが、あまり心に響きませんでした。

    投稿日:2020/05/06

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