我が家の次女は、まるでケロちゃんのようだ。むじゃきで、元気いっぱい、おやつが大好き。私は、心に余裕がないときは、そんな娘に付き合いきれずに、ついイライラすることも。
「バムとケロのにちようび」を読むと、「あぁ、バムのようなお母さんになりたい!」と思う。バムは、ケロちゃんの予測不能な動きに、時にびっくり!時にためいきをつきながらも、それを受け取めている。絶対にケロちゃんを怒らない。掃除も、お風呂も、ケロちゃんと一緒に楽しんでいる。バムは、まさに、私が目指す”理想のお母さん”。
ゆっくり本を読もうとして、2人で寝落ちしちゃう姿には共感しかない。バム、今日もおつかれさま。ケロちゃん、そのままのケロちゃんが好きだよ。のびのび大きくなってね。
絵本を読み終えたとき、「娘たちとわちゃわちゃ家で過ごす日も、大変だけど愛おしい時間」と思える。