こくん こくん
作: 村中 李衣 絵: 石川 えりこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
「だいじょうぶ、きっとできる」ともだちとの心の響きあいを描いた絵本

せんろはつづく」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 218
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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54件見つかりました

  • 2歳の娘が感動

    • むもさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県

    まず、絵が丁寧でキレイです。

    いろんな場所に線路がひかれていくのが楽しくて、
    するとナント本当に機関車が走ってくるではありませんか。
    そのシーンを見た娘に笑顔がパーーっと広がりました。

    しばらく毎日せがまれて読んでいました。

    投稿日:2011/09/08

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  • お勧め!

    レビューを読んで興味を持ち、プラレールが大好きな
    2歳の息子に読んであげたら、もう大のお気に入りです。

    「どうする?」と考える力が付きそうです。

    投稿日:2011/06/11

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  • ありがたさが分かります

    2歳の息子は、電車が大好きです。

    表紙の絵を見て、一目ぼれで手に取りました。

    子供は、もちろん大喜びですが、私も読み聞かせながら、のめり込んでしまいました。

    普段、当たり前のように使っていて、産まれた頃から、当たり前のように、そこにあった線路ですが、これをつなぐのって、大変な努力だったんだろうなぁ。

    山があればトンネル掘って、川があれば、陸橋つくって、皆の為に駅を作ってその繰り返しで、今の私達の利便性は、保たれている。

    ありがたさが分かりました。

    投稿日:2011/05/29

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  • どうする?

    お友達がとってもいい本だとお勧めしていたので、
    ずっと読みたいとおもっていました。
    やっと図書館で借りて読みました。

    プラレールの好きな男の子には
    間違いなくお勧めだと思いました。
    線路をつないでいく姿が
    プラレールで遊んでいる息子に重なります。

    息子は「どうする?」の言葉が好きみたいです。
    この掛け合いは結構、日常生活でも使えて
    「どうする?」って聞いて
    「○○しよう」と言うと喜びます。
    だんだん自分で選びたがり、やりたがりの時期にはぴったりです。

    まだ、ストーリーより絵で楽しむことが多い息子は
    山のところから何度か出てくるタヌキ?も気になるみたいです。

    投稿日:2011/02/01

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  • やっぱりいい絵本!

    「〜があった、どうする?」と次々に問題がでてくる子どもたちも夢中になる絵本。
    散歩先でも「橋があった、どうする???」と自然とことばがでてくるほど。
    はじめのほうのページでは泣いていた赤ちゃんが、最後には笑っている、ということに気づく子どもたち。すみからすみまでよく見ているようです。
    読みながら、子どもたちとのやりとりも楽しめる素敵な絵本だと思います。

    投稿日:2010/12/29

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    せんろをつなげていく本です。とても楽しい本です。そしていろんな問題を解決しながら進む点が子供に発想力を与えて良いな、と思いました。ものづくりの楽しさ、一緒に考える楽しさが味わえる本だと思います。

    投稿日:2010/10/18

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  • 一緒に考えながら

    乗り物系が好きな息子。
    絶対気に入るだろうと借りてきてみました。
    こんな時どうする?そんな時は・・・って
    障害物に出会う度に質問しながら読んでました。
    息子の中に山にトンネルを掘るって考えはなかったみたいで、
    上るって言ったりもしましたが、親子で楽しく読みました。
    返却日には「返したくない!!」と泣くほどなので、
    続編も借りました。

    投稿日:2010/09/09

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  • 踏み切り!

    2歳の息子に読んでみました。
    踏切が大好きな息子は、線路がドンドン長くつながっていくにつれ、道に差し掛かると・・・、
    大好きな踏切が出来て、『カンカンカンカン!』と踏切の音を楽しそうに言い始めました。
    線路ばかりでなく、トンネルあり、橋ありと、つながるにつれ楽しさが倍増します。
    一緒に線路を延ばしている気分にもなれて愉快な絵本です。

    投稿日:2010/09/02

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  • 線路のできかた

    • ちちちっちさん
    • 30代
    • ママ
    • 秋田県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    短い分かりやすい文章で線路のできかたが書かれています。

    普段電車や線路をあまり目にする生活じゃない為娘は「せんろって?」という感じでピンときていない様子でした。
    絵本を読んだ後に実際電車を見に行っても良いですね!

    娘は物語の脇に出てくる小動物が気になったようで「ねこちゃんはどこ?」などページをめくる度に追っています(笑)

    投稿日:2010/08/05

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  • あそびたくなる☆あそび広がる☆

    • 小百合さん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    どうしたらいいのか、子ども達が自然と考える絵本。
    川があったら・・・・橋をかけよう!!

    汽車ごっこの大好きな子どもなら、絶対はまってしまうと思います(^∀^)
    そうでない子も、せんろをつくって遊びたくなる。
    そんな絵本です。

    私は、絵がやさしくて大好きです!!

    投稿日:2010/08/02

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