宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

せんろはつづく」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 218
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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54件見つかりました

  • 6人の子供たちが線路をつなげていくお話です。トンネルをほったり,鉄橋や踏み切り,駅をつくって最後にはみんなを乗せた列車を走らせます。
    文章は短くリズミカルで読みやすく,たっぷり絵を見れて2歳の息子も興味を惹くストーリーにとても喜びました。

    絵を見てストーリーの展開を楽しむ絵本だと思います。

    投稿日:2010/06/14

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  • 電車好きの子供にオススメです!

    電車が好きな息子にとってお気に入りの一冊です。

    かわいいイラストと優しい色使いで心が和みます。
    言葉のリズムもよく、読んでいて心地いいです。

    親子で読んでいて、ほのぼのと笑顔になれる1冊です。

    投稿日:2010/06/03

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  • 「どうする?」で問題解決!!

    かわいいイラストと簡単な文章で、読みやすく分かりやすい絵本です。
    乗り物(電車)が好きなお子さんなら、夢中になって読むのではないでしょうか。

    線路が伸びて、トンネルを掘り、橋を作って、踏み切りができる・・・
    小さな子でもイメージしやすいのか、何度も繰り返し読みました。
    途中何度も「どうする?」というセリフがあるので、
    一緒にどうしようかぁ・・・と考えられます。
    どんな問題も解決していくこどもたちが、とてもかわいらしい!!

    最初は図書館で借りたのですが、とても気に入っていたので購入しました。
    ページを開くたびに、文章を先に言います。
    繰り返し読んだので、覚えてしまったようです。

    投稿日:2010/05/15

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  • どんどんつづく!

    • アイ君さん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子2歳

    電車や車が好きな息子にとっては大のお気に入り!
    ことばのリズムもよく、絵をみて内容がよくわかるので、
    気がつくとまるで文字が読めるかのように読んでいました。

    「川があったよ、どうする?」とほんとうに話をしているように声に出しているので、
    こっちまで楽しくなってしまいます。

    さらに線路がつながったときの感じがいいですね。

    投稿日:2010/04/09

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  • 毎日見てます

    それまで、ストーリーのある絵本をよんでも興味を示さなかった息子。しかし、この本は違ってました。
    リズミカルな表現と、「○○ならどうする?」という問いのくりかえしで構成されており、読んでいて気持ちいいです。もう少し大きくなると、問い(親)と答え(子供)でよんでみたいな〜。と思いました。
    1度よんであげただけでは満足せず、何度も繰り返し読んでいます。最初は普通に読んでいたのですが、2ヶ月すぎた頃には、気に入ったページができたようでそこを繰り返し読む事が多くなりました。3ヶ月たたず、すでにぼろぼろです。
    まだ言葉のでない息子ですが、楽しそうに聞いているのを見て、少し安心しました。
    私にとっても、絵本に興味を持つきっかけになった本です。

    投稿日:2010/02/26

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  • どうする〜?

    • よしかさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    最近やっと言葉が増え始めた2歳児を持つ母です
    発達としては少々遅くはあります。
    ナカナカおとなしく聞く事の出来なかった息子でしたが
    最近では「“おててお膝”しないと読まないよ〜」って言うと
    私の膝に座りおとなしく見ています。
    この本の持つ、次は?次は?ってなるリズムに完全にはまり
    手を出したいけど我慢して、しかし楽しい気持ちを抑きれず
    膝の上で座りながらピョンピョンしてニコニコしながら
    キラキラした目で「どうするの〜?」と聞き返してきます。

    電車が好きだという事もありますが子供の集中力とでも言いましょうか
    興味をス〜ット引きつけるリズムのある絵本だと思いました。

    投稿日:2010/02/06

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  • どうやって線路をつなげよう・・?

    子供たちが線路をどんどん繋げていきます。
    まだプラレールとか線路を繋げる遊びはやったことがない娘ですが、
    この絵本はとても気に入っている様子です。
    線路の先に山があったり池があったり。
    どうやって線路をつなげていくか考えるのが楽しいようです。

    投稿日:2009/11/07

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  • きしゃぽっぽ好きにはおすすめ

    女の子ながら乗り物が大好きなので、はまったようです。
    食事中もおはしや食べ物で線路を作って
    「つながるよお」とか「つづくよ」と言っては
    しゅっしゅっぽっぽ、と楽しそうです。

    池や山などの概念?定義?を教えることが出来たので
    とても気に入っています。

    線路をつなげる作業をする子どもたちの
    イラストのかわいらしさも大好きです。

    投稿日:2009/11/02

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  • 温かい絵

    電車よりも車好きな息子に読み聞かせ
    しました。

    わかりやすい文章とかわいく温かい絵
    で私も気に入りましたし息子も何度も
    読んでっと持ってくる本です。

    でてくる子供たちの服もカラフルで
    クレヨン好きの息子は『これは○○色』
    と服の色を指さして言っています。

    電車に興味のない子にもおすすめです。

    投稿日:2009/10/16

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  • せんろをつくる!

    乗り物大好きな息子。
    この本も、最初から反応良しです。

    この絵本は、線路を子供たちが作っていく過程を描いているのですが、なぜ踏切をつくるのか、橋をつくるのか、など線路にまつわることを上手に描いています。
    まだ踏切や橋の役割を理解していない息子にはとっても良い絵本だと思いました。

    電車系の絵本ばかりを読みたがる息子ですが、電車が登場する絵本にもいろいろなタイプの絵本があり、まだまだいろいろなことを感じ取ってくれそうだなぁと、乗り物ではない他の本も読んで欲しいのにと思っていたのを反省?した1冊です。

    投稿日:2009/09/22

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