いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

せんろはつづく」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

せんろはつづく 文:竹下 文子
絵:鈴木 まもる
出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年10月
ISBN:9784323013633
評価スコア 4.76
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みんなの声 総数 218
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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54件見つかりました

  • 電車好きにはたまりませんねー

    2歳の電車大好きな息子に読んでやりました。

    普段から木製レールで線路をつなげて遊ぶ子ですが、それが実物大の大きさで線路をつなげて汽車を走らせようという本ですから、息子は大興奮!特に踏切を設置するページでは、大好きな踏切なのでそのページを広げて私のところに持ってきてはカンカンカンを連発。

    ありえないけれど、実現したい夢のひとつなのではないでしょうか。この列車好きを可能な限り付き合ってやりたいと思わせる本でした。

    投稿日:2009/08/23

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  • 線路をどんどんつないでって・・・
    「山があったらどうする?」 → トンネル
    「川があったらどうする?」 → 橋
    と様々な問題に、答えを考えながら線路をのばしていくのですが、子供なりに答えを考える様子がとても可愛いらしいです♪

    我が家では、本が終わっても、同じ調子で
    「雨が降ってたらどうする?」→ 長靴!!
    「お菓子が一個しかなかったらどうする?」→半分こ?食べちゃう?
    というように、絵本の枠を越えて、質問を言い合いっこして楽しんでいます♪ 

    ちなみに
    「ママが怒ったらどうする?」と聞いたら
    「しらんぷり!!」 と元気よく答えられました(TωT)

    投稿日:2009/05/25

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  • きかんしゃ大好き!

     電車が大好きな息子。初めて読んだ時は、10回以上連続で読まされました(笑)。
     この絵本は、私が今まで出会った電車の絵本とは一味違い、子供達(小人達?)がどんどん線路をつなげていくお話で、皆で考えてつなげていく様子が頼もしく、また一人一人の楽しそうな様子を見ていると、私も自然と笑顔になります。
     この絵本で、息子も「考えて工夫をする」ということを知るといいなあと思います。

    投稿日:2009/05/15

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  • 列車だいすき

    • ひなぎぬさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    女の子ですが、電車が大好きな娘のために選んだ絵本です。
    タイトルから、列車に乗ってどこまでも旅をするおはなしなのかなぁ、と想像していました。
    ところが、ところが!
    なんと線路から作り始めて、どこまでも列車を走らせるおはなしだったのです。
    スケールが大き〜い。
    行く手に立ちふさがる山や川や道路などの障害を乗り越えて、線路を長く伸ばしていきます。
    「山があるよ、どうすればいいのかな?」
    なんて問いかけをしながら読み進めていくのも楽しい一冊です。

    投稿日:2009/03/10

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  • つなげてつなげて

    家にも木製レールがあるので線路をつなげていくと言う発想はすんなり息子にも入っていった様子でした。

    やまがあったらどうする?
    と自分で声に出しながら楽しく読んでいます。
    線路はつなげてつなげてぐるっと一周回って最初にもどりつながります。お母さんと赤ちゃんがいることでそれが分かります。

    お話が終わっても表紙の裏側に地図が載っているので
    息子はそこでも楽しんで遊んでいました。

    文も短いので小さい子から楽しめると思います。

    投稿日:2009/03/07

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  • ザックザック

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    電車や列車が大好きな娘のためにと読みました。
    案の定、興味津々。
    子供たちが線路を作っているのを見て、「○○もつくるー!」と仲間に入る気満々でした。

    山や川や池などを、どのように通すか考えながら読んでいくのも楽しいです。
    トンネルは娘と一緒に手でザックザックと掘りました。

    小動物たちもたくさん集まって、まるで一緒に作っているかのよう。
    ほのぼのとした光景が、とても微笑ましいです。

    投稿日:2009/02/28

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  • 一味違う電車の本

    電車好きの息子に。と思って読んでみたのですが、この本は他の電車の本と一味違います。
    たいていの電車の本は、線路があって、電車がその上を走って行くものが多いと思いますが、この本は子供達が協力しあって線路を作り、その上に電車を走らせるのです。
    障害物が次々出てきますが、どのように線路を作ったらいいか?を読者も考えながら読んでいく本です。
    作る楽しさを感じながら、想像力も養える、とても夢のある素敵な絵本だと思います。
    電車好きの子供にはもちろん、特にそうでない子にもぜひ読んでみてあげてください。

    投稿日:2009/02/22

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  • どうしよう?

    小人さん達が障害に出会って「どうする?」となった時、
    答えを見つけながら解決していく絵本です。
    何か壁にぶち当たった時に「考えて答えを探す」というのがいいですね。
    娘も「考えること」を身につけていけるといいなぁと思います。
    娘はこのシリーズの「つみきでとんとん」がお気に入りだったので、
    小人さん達が作る線路の枕木を「つみきだよー」と自慢げに言っていました。
    今では線路を見ると「せんろはつづくだよ」と教えてくれます。
    2・3才のお子さんにオススメの絵本だと思います。

    投稿日:2008/10/26

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  • 線路を組む楽しさ

    電車が大好きな息子が2〜3歳のころ大好きだった絵本です。

    子ども達が、野原の真ん中に、自分達でどんどん線路(ホンモノの!)をつなげていくのです。
    大きな枕木を並べ、レールを運び。
    山があったら、、、つるはしとドリルでトンネルを掘り。
    川があったら、、、大きな鉄橋を架け。
    ぐるーーっと線路がつながったら、いよいよ汽車が走ります!

    まるで工事現場のような、でもとてもかわいらしいです。
    線路を組んでいく楽しさが伝わってきます。

    息子も、木製レールの上に汽車を走らせる遊びが大好きで。
    この絵本の子ども達のように、夢中になってレールを組み立てていました。(息子の場合は、おもちゃのレールですけどね・笑)。

    電車が好きなお子さんはもちろん、そうではないお子さんでも十分楽しめる絵本だと思います♪

    投稿日:2008/10/23

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  • 子どもは好きです^^

    大人が読むと、この絵本の子どもたちって、大きな山にトンネルを通したり、川に鉄橋を架けたり、最後には汽車まで走らせてしまう・・・なんて力持ちの子どもたち!というのが率直な感想。。。

    でも、子どもに見せたらそういうことは引っかからない様子。
    子どもってこういう遊び、大好きですもんね〜^^

    おもちゃのプラレールとかもいいですが、自分の家の庭とか近所に実際にこんなに大きな線路を造れたらすごく楽しいだろうな〜☆と思ってしまいました。
    電車好きの子には特にお勧めです。

    投稿日:2008/07/11

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