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くつくつあるけ」 1歳のお子さんに読んだ みんなの声

くつくつあるけ 作・絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\800+税
発行日:1986年06月
ISBN:9784834006827
評価スコア 4.38
評価ランキング 12,134
みんなの声 総数 182
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1歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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43件見つかりました

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  • 擬音語が意外と多くヒット!

    1歳3か月の娘。ここのところ急に絵本が好きになり
    こちらを借りてきました。
    正直あまり期待していなかったんですよね・・・
    でも娘の反応は意外にもとっても良かったです。

    まずはぴょーんととんだところで笑い!
    どてーんと転んだところでケラケラ大笑い!
    ほー、こういうところが面白いんだ!と発見
    おそらく擬音語が面白いのでしょうね。

    さすが赤ちゃん絵本として有名なこちらの絵本です。
    みごとに娘の心をわしづかみしたようです。

    投稿日:2014/11/24

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    1
  • ころぶところで大笑い

    0歳のころにも読みましたが反応が薄かったため、1歳4カ月であらためて読み聞かせました。
    毎日くつを履いているせいか、とても反応がよかったです。
    特にころぶところがおもしろい(?)みたいで、大笑いをします。
    …そこは笑うところじゃないでしょ!?

    くつの絵本はいくつか読みましたがこちらが一番好んでいました。
    歩く動作を足のない、靴だけで表現って発想がすごいですね。
    林さんのこのシリーズは、はずれがなくてびっくりです。
    ページが短いので、あと一冊くらいなら読めるかな、ってときに取り出せて便利です。

    投稿日:2014/11/15

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    1
  • 絵本のフレーズで楽しくあんよ♪

    おなじみ林明子さんの赤ちゃん絵本です。

    最近、あんよが楽しくてしょうがない娘ちゃん。

    「くつくつ あるいた ぱた ぱた ぱた」

    のフレーズだけで笑います。


    電車の中でベビーカーに座って退屈し出したとき、

    「くつくつ あるいた ぱた ぱた ぱた」

    と言いながら靴を空中で歩かせてみたり、

    「ぱたぱたぱたぱた はやい はやい」

    「つまさきで とん とん とん」

    「もっと もっと ぴょん ぴょん」

    「ぴょーん あっ あぶない」

    「ごろん いたたたた ころんじゃった」

    「ひとりで おきるよ よいしょ どっこいしょ ほら できた」

    「もう ねむい ねむい くつくつ お休み ぐーぐーぐー」

    という風に靴を楽しく動かしてあげると釘付けになりました。


    あんよに飽きてしまったときも、

    絵本のフレーズを唱えながら励ましてあげると、

    けっこうニコニコと歩きます。

    ころんじゃった時も、

    「ひとりで おきるよ よいしょ どっこいしょ ほら できた」

    と励ましたりすると、娘も私も思わず笑顔。


    こんな感じで 普段の生活の中にも登場しまくる絵本。

    リズムもよいので覚えちゃえます。

    林明子さんはすごいなぁ。

    投稿日:2013/06/18

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  • みんな笑う

    大人と子供の感性って違うんだなぁと感じた一冊。

    大人が見ると、擬音語の繰り返しがやや退屈に感じたり、絵も靴だけなので林明子さんだったらやっぱり人の絵がいいなぁてなんて思ったりしていましたが、
    子供たちはこれ、好きなんですよね。
    他の方のレビューで靴が転ぶところで大笑いと書いてあったので、うちの子たちに読むときにやや大袈裟にごろんいたたたた、と言ってみたら、やっぱり大笑い。
    最近はもううちの娘たちはあまり読まなくなり、2歳前の姪っ子に読んでみたら、やっぱり、ニター。

    なんでしょうね。やはり林明子さんの絵本は、子供をひきつける不思議な魅力がありますね。

    投稿日:2020/09/24

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    0
  • ひとり歩きをはじめた息子に。

    • もけこさん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子14歳、男の子11歳、男の子1歳

    息子が1歳3か月になり、ひとり歩きをはじめました。
    これから靴を履いて思い切り外に出たいな?と選びました。
    が!読み聞かせると、じっと見て聞いているのですが、反応うすいです。
    まだ靴もあまり履いてなくて馴染みがないからか、くつだけの絵からイメージが湧かないのか、、、。
    焦らずまた読んでみようと思います。

    投稿日:2020/08/01

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  • ファーストシューズかな?

    この絵本は主人公は靴ですが、そのシンプルさが可愛くて魅力的なお話だと思います。き息子は今、2足目ですが、ファーストシューズはボロボロになるまで履きました。この絵本を読むと歩くことがもっと楽しくなると思います。

    投稿日:2020/07/21

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  • 歩き始めたばかりの子に。

    娘が赤ちゃんの頃に読んであげた絵本です。

    擬音語の響きが楽しいのか横でじーっと聞いていました。林明子さんの絵本なので、どんな物語があるのかな〜と思いページを開くと、靴だけしか出てこないという斬新な内容でした。

    でも物語を読み聞かせるにはまだ早い赤ちゃんには、こんな分かりやすい絵本がぴったりなんでしょうね。優しいタッチで描かれた、とってもかわいらしい一冊です。

    投稿日:2020/07/15

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  • 僕のくっく

    初めてくつを履いてお外に出た時の喜びは、赤ちゃんにとってたまらない感動のようです。
    子どもを抱き上げて電車移動している際に、大好きなくつを落っことしてしまって、子どもが大泣きして大変だったことを思い出します。
    赤ちゃんにとって、くつはお友だちなんですね。
    この絵本、くつが歩いたり跳ねたりしているところに、くつを履いている自分を想像しているのかもしれません。

    投稿日:2020/05/10

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  • さすがです

    • じっこさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子5歳

    赤ちゃん絵本として高く評価されているこの本。くつが歩くだけで、赤ちゃんはおもしろいのかなぁなんて思っていたのですが、うちの娘が赤ちゃんのときも楽しんでいました。こどもの感性はすごいですね。どてっと転んだりするのも、おもしろいんでしょうね。絵は林明子さん。靴しか出てきませんが、確かに林明子さんっぽい優しいやわらかい雰囲気が出ています。好きな本です。

    投稿日:2016/08/27

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  • 歩き初めに…

    歩き始めて、歩くのが大好きな娘(1歳2か月)
    靴を取り出すと、お外であんよ!と目を輝かせます。
    そんな娘にこの本を見せてみると
    ・・・意外とよくわからない様子。
    イラストが靴、と認識できていないのかな。
    ぴょんぴょん、どてっといった擬音語は好きなので
    何度か読んで頭に残ってくるうちに好きになるタイプの絵本だと思いました。

    投稿日:2015/10/28

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