宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

きんぎょがにげた」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

きんぎょがにげた 作:五味 太郎
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1982年08月
ISBN:9784834008999
評価スコア 4.78
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みんなの声 総数 785
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  • 何回もリピートされること間違いなし☆

    有名な絵本だったので買って見ました。
    やっぱり昔からある人気絵本は鉄板なんですね。ブームの時期は息子から毎日3回くらいリクエストされました。
    もちろん息子はどこに金魚がいるのか分かっていて、得意顔で「ココ!!」って毎回やってるんですが、分かってるって言うのが嬉しいみたいでした。なんだかそういう子供らしいところが可愛いなーって思いました。

    投稿日:2017/08/31

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  • 金魚探し

    • めらんこりさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子3歳、男の子0歳

    水槽から逃げてしまった金魚を探します。
    もう何度も読んでいて、どこに金魚がいるかも覚えてしまっていますが、それでも読んでと持ってきます。

    金魚だけでなく、なんのイラストが書かれているか当てたり、動物がどこにいるか探したりしたも楽しめます。

    投稿日:2017/03/26

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  • 面白い!

    児童書専門書店の書店員さんに、子どもが二歳の頃に勧められました。書店で試し読みしてみると、驚くくらい楽しんでくれて、その場で何度も読んだくらいです。購入してからも長い間お気に入りで、外出先にも持ち歩いていました。
    逃げたきんぎょを探しだすのですが、これがもうとんでもない所に隠れています。隠れている場所を探し出すのも面白いですし、描かれている色々な物を見るだけでも面白い。鏡に写ったきんぎょなど、小さい子どもにはちょっと難しいのも、長い間楽しめる理由かなと思います。
    最後はたくさんの金魚にであえて、「もうにげないよ」…ほっこりとしてしまいすね。

    投稿日:2017/03/22

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  • どこに隠れているかな?

    金魚鉢からかわいいピンクの金魚が逃げ出します。家のあらゆる場所に溶け込んで隠れます。さーかくれんぼごっこの始まり。
    いくつ見つけられるかな?
    五味さんらしい、カラフルな色彩で赤ちゃんはとっても興味をわくと思います。息子も大好きな絵本でした。最後の仲間と一緒になるページは赤ちゃんには難しく、2歳でもわかりにくかったようです。

    見つけごっこをしながら、絵本に書いてあるイラストの名前を教えながら語彙を増やすこともできます。今の家にはないものもたくさんでてきます。三面鏡とかブラウン管のテレビとか、ノスタルジックも感じます。

    投稿日:2017/02/04

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  • この絵本を読み終わってから子どもは「きんぎょ」を探して部屋中を歩きまわり、とうとう廊下へと出て他の部屋に探しに行ってしまいました。五味太郎作品の中で唯一子どもが逃げない絵本です。ピンクの金魚、小さい子どもへのプレゼントにすすめます。

    投稿日:2016/12/24

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  • 何度読んでも飽きない

    • しろっくまんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子3歳、男の子0歳

    金魚鉢から飛び出した金魚を追っていく絵本ですが、ページをめくるたびに金魚が部屋のどこかに隠れます。
    金魚を見つけるのが楽しいようで、大きな声で「ここー!」と子供が笑顔で教えてくれます。
    カラフルな色遣いで見ていて楽しくなるのもお気に入りのポイント。
    英語版もあるようですね。

    投稿日:2016/10/03

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  • 子どもの成長がわかる

    きんぎょを探しながら、進んでいきます。
    きんぎょはどこ?こんな問いかけにもまだ答えられないくらいの頃から読んでいましたが、子どもが成長するとともに、指を指してくれるように。
    子どもの成長が絵本を通して見えてきます。

    投稿日:2016/09/30

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  • きんぎょばちから逃げたきんぎょをただ探していくだけの絵本ですが、うまく絵の中にまぎれこんでいます。一見、大人には簡単ですが、最後は金魚がい〜〜〜〜っぱいいる中に紛れてしまい、ちょっと考えさせられましたw2歳くらいまでの子供にはちょうどいいきんぎょ探し絵本でした。

    投稿日:2016/06/12

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  • この本は、にげた金魚を探すという単純なお話ですが、本に出てくるものの名前を同時に学習し、いろんな言葉を覚えるきっかけになった1冊です。

    まだ娘があまりしゃべらなかったころ、「きんぎょさんどこ?」と聞くと指をさして探していました。最後のページに行くと、また最初のページに戻って…を繰り返し、一日に何回も読んであげました。

    少しずついろんな言葉を覚えていくと、金魚だけではなく、いろんなものを探すようになりました。「えんぴつはどれ?」「つくえはどこ?」と、ページに出てくる絵を探し、見つける喜びを覚えたみたいです。

    最近では、「あ、ぞうさんだ!」「あ、だるまさんだ!」と、自分から絵を指して言います。もう何度も読んだ本ですが、いまだに何回も読んでいます。

    読んであげる大人のやり方次第で、子どもの好奇心をかき立ててあげることができるのではないかと思います。

    なお、少し古い本なので、黒電話なども出てきて、電話はこんな形だったんだよと説明してあげました。こういうことも絵本で学べるんですね。

    投稿日:2015/09/30

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  • どこかなぁ

    きんぎょがどこにいるのか、ページをめくるたびにワクワク。
    最初のうちは見つけやすいのですが、どんどんと難易度が増していきます。
    一番最後の、たくさんの赤い魚の中から金魚を探すのは、大人でも一瞬迷ってしまいます。
    それでも「ここ!」と探し当てる子どももいて、子どもの観察力ってすごいなーと感じました。

    投稿日:2014/06/27

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