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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

落語絵本8 いちがんこく」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

落語絵本8 いちがんこく 作・絵:川端 誠
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,400+税
発行日:2004年01月
ISBN:9784861010163
評価スコア 4.5
評価ランキング 6,250
みんなの声 総数 33
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 楽しかった。

    この落語絵本シリーズは

    割と読みますが、お話によっては

    最後のオチが子供にわからず、

    つまりどういうこと?となってしまう

    ことがありますが、このお話は

    見事にオチがあったと思います。

    いちがんこくというタイトルが

    まさに答えですね。

    最後の一行でキレイにオチます。

    投稿日:2018/11/17

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  • 奇想天外

    • ちょてぃさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子13歳、女の子9歳

    落語シリーズは、小学校の読み聞かせでも笑いが起こって場を和ますことができるので、外れがなくてよく読みます。この本も、他の落語シリーズ同様におもしろいのですが、設定が奇想天外です。昔から伝わるものではなく、まさに今時に作られた落語という感じで、新鮮です。

    投稿日:2015/01/05

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  • ひとつ目二つ目、どっちが見える?

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    『江戸時代にテレビがあったら・・・』
    なんて、馬鹿馬鹿しくも愉快な設定から始まるこのお話。
    何気に、川端さんの他作品のキャラクターがテレビに映ってたりして、川端誠好きなら クスリと笑えますね。

    お話の内容や落ちも難しくなく、シリーズの他の作品と比べても、子供にもわかりやすいのではないかと思います。

    二つ目側もひとつ目側も、お互いの目の数に対して
    「それじゃあ、さぞかしいろんな事が見えるだろう」と
    思うあたりが、滑稽。

    普段馴染みのない落語の世界を 楽しく感じる事が出来る一冊です。

    投稿日:2008/08/04

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