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あおくんときいろちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,273
みんなの声 総数 228
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 「あおくんときいろちゃん」に癒されて。。

    • モカラさん
    • 50代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子18歳

    こんな綺麗なベン図で勉強できたなら、数学もきっと愉しかったかなぁ。
    「あおくんとあかちゃん」なら、真ん中は紫になるなぁと。。。
    「あおくんときいろちゃん」の表紙を見た時の最初の感想です。

    そして、、、シンプル イズ ベスト!!!
    読み終わってから、痛切に感じたのを、昨日のことのように思い出します。

    色彩感覚に卓越したレオ・レオーニの絵本が大好きで、まだ幼かった息子に
    何度も何度も読み聞かせました。
    もちろん、「あおくんときいろちゃん」も。情感こめながら。。
    息子は特に、あおくんときいろちゃんが、くっついて、嬉しすぎて、緑に
    なっちゃう場面と、パパとママにわかってもらえなくて、ポロポロと、青い涙と
    黄色い涙が流れる場面がお気に入りでした。

    たった何色かの大小の色紙を散りばめただけなのに、これほど多くを物語る絵本を
    知りません。
    究極のシンプルが成せる技でしょうか。
    話はちょっとそれますが、今、きいろちゃんでもある!?ピコ太郎さんが万人の心を
    つかむのも、シンプルさ故でしょう。

    既に古典と言われる「あおくんときいろちゃん」ですが、いつの世も不変の人間模様を
    色紙だけで表現した、ハートフルな宝石箱のような作品です。

    投稿日:2016/11/30

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  • 生き生きとしたあおくんときいろちゃん

    • おがめさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子6歳、女の子2歳

    私も大好きな1冊です。初めて読んだときにはこんなにシンプルな絵とストーリーをこんなにみずみずしく描けるのだとびっくりしました。

    ただの丸であるあおくんときいろちゃんが仲良く遊ぶシーンは簡単な絵で上手に表現されています。

    ある日いつものように仲良く遊んでいるとあおくんときいろちゃんはみどりになってしまいます。一体どうしたのでしょう。

    レオ・レオ二の発想に感動です。

    12歳の子に読んであげると色の勉強になり34歳の子になると色を混ぜるとどうなるかの勉強になります。

    投稿日:2019/12/11

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    0
  • 仲良しな二人。

    長男が表紙を見て緑色になってる〜と。
    お留守番を頼まれた子どもたちですがついついおでかけしてしまいます。まちでようやく会えてうれしくてぎゅーっとハグでもしたのかな?二人が一体化してしまいます。
    いろいろなあそびをしますがすがたはもどらないまま。おうちに帰っても気づかれません。泣いて冷静になったあと、子どもたちの事情を親に説明。理解してもらえてよかったね。

    投稿日:2019/08/05

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  • 読み終えてみるとふつうの絵本。

    • 青黄緑さん
    • 50代
    • パパ
    • 福岡県
    • 男の子18歳

     久しぶりに手にとると、今では見上げるほど大きくなってしまったこどもがまだ小さくてかわいかった頃、あおくんやきいろちゃんになりきって楽しんだり、悲しんだり、喜んだりしながら読み聞かせをしたことを思い出し、たいへんなつかしい気持ちになりました。
     単なる前衛アートでしかなかったものにたった一行の文が加わると、状況をありありと思い浮かべることができる絵になり、それが積み重なると、笑いあり涙ありの普遍的な物語が完成します。
     初見ではときめきにくい表紙ではありますが、ふつうの絵であればこれほどまでに入り込むことはできなかったでしょう(緑色になるのも難しいですし…)。だまされたと思って、ぜひ一度、ページをめくってみてください。
     読み終えてみると、ふつうの絵本となんらかわりはありません。

    投稿日:2016/11/30

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  • ないものだらけ...なのに

    • あかたつさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳、男の子1歳

    主人公の二人には顔や体がない、表情もない、景色もない、色紙をちぎったような形だけ。
    他の多くの絵本に装備されているパーツがほとんど欠けています。
    それなのに、どうしてこんなにも心を動かされるのでしょうか。
    あおくんときいろちゃんに感情移入して喜んだり、ドキドキしたり、ホッとしたり。
    読み手による想像の足し算が、この作品をを形作るパーツとなっているような気がしてなりません。

    子どものころ大好きだったこの絵本。
    4歳の娘への読み聞かせを通して、新たな気づきを与えてくれました。
    ないものだらけなのに、長い間心に残る特別な1冊です。

    投稿日:2016/11/27

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  • 奥深きピクチャーブック、またはアート

    • サニーふうさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、女の子2歳

    なんどでも読んでしまう、そんな一冊。あえて顔が体がないからこそ、想像で補う、というより、想像が働く。あおくんときいろちゃんに、親しい友達を自由に重ねることができ、体が勝手に動き、手をつないでいるように見えてくるから不思議だ。色の選びかた、描きかたが、またすばらしく、絵本であり、アートであり、わたしだけのあおくんときいろちゃんを楽しむことができる。

    投稿日:2016/11/06

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  • いろんな読みがあっていい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    色の勉強にもなるかも
    と、欲張りな気持ちで4歳児に読みました。

    読んでいて、
    あおくんちでもきいろちゃんちでも「うちのこじゃない」と
    パパとママはわかってくれない場面があり、
    「いやいや、そうかと言ってなんかおかしいと親なら思うでしょ」
    と、内心突っ込みを入れながら読んでいました。

    でも、子どもは違うんですよね。
    純粋に絵本を楽しみ、
    あおくんときいろちゃんと一緒になって
    喜び、悲しむことができて、
    正直うらやましいなあと思うし、
    そんな風に読んでみたいです。

    でも、大人になってからの読みも
    いろいろ突っ込んだり、新たな視点をもらえたり、
    大人だからこそ楽しめたりするんですよね。

    いろんな読みがあっていいんですよね。

    だからこそ、子どもにはいろんな素敵な絵本に出会ってほしいし、
    子どもの今しか感じられない思いもあると思うので、
    これからも絵本をもっともっと
    自分のためにも、もちろん子どもにも
    読んでいきたいし、読んであげたいです。

    投稿日:2016/09/29

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  • すごい!芸術!

    私自身が以前から気になっていて、購入した絵本です。

    あおくんときいろちゃん、普通に可愛い顔や体があるわけでもなく、色だけで物語が進みます。すごいです。今までは可愛い絵、優しいタッチなどの絵本に癒されてきた私ですが、この本にはビックリ。

    長女は「あおくんときいろくんが一緒になったらみどりくんになるんだね」と言っていました。すんなり物語に入っていっていました。

    もちろん素敵なお話ですが、ちょっと飾っておくだけでもオシャレじゃないかなと思います。

    投稿日:2012/03/13

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  • 子供ってすごい

    最初は、ただの幼児絵本かと思っていましたが、違いましたね。

    青の家族と黄色の家族の所で、子供達は「これがパパ、これがママ」だね!!とすんなり認識できたようです。

    私は、「んぅ!?」と一瞬思ってしまいました。。。

    子供って、大人と物の見方が違うんだな〜と思いました。
    形があるようでない、3つの色が、ちゃんと家族に見えるんですもんね〜

    この絵本は、とってもとっても素敵な絵本です。

    投稿日:2012/02/27

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  • 創造力ってすごいです

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    絵だけだと何のことかさっぱりわからないような、あおときいろなどの形たちですが、ストーリーがつくと、あおやきいろが、ちゃんと個性をだして動き出します。

    4歳の息子は、あおときいろを混ぜるとみどりになる!という発見をして、クレヨンで青と黄色を重ねて塗ってみたりしていました。

    投稿日:2012/02/01

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