宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

あおくんときいろちゃん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

あおくんときいろちゃん 作:レオ・レオニ
訳:藤田 圭雄
出版社:至光社 至光社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年
ISBN:9784783400004
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,695
みんなの声 総数 222
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • アートな絵本

    実はこの絵本の表紙のフレームポスターを購入したことが、作品を読むきっかけとなりました。

    有名な絵本ではありますが、うちの子どもたちはお話を知らなかったようで、早速図書館で借りてきて読みました。

    小さい子向けと勝手に判断していたら、これが実は奥が深い!青と黄色という全く異質な色が、一緒になることによって、新たな緑色が生まれたのです。

    そして、青も黄色も緑色も、その他描かれるすべてが、目が覚めるような鮮やかで美しい色彩・・・形もお父さん、お母さん、子どもと、顔は描かれてなくても識別出来るところが楽しいです。

    大人も子どもも楽しめるアートな絵本。人との融和をテーマにしながらも、レオ・レオニが孫のために作ったというエピソードも遊び心があって微笑ましい、素敵な作品です。

    投稿日:2012/09/05

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  • じんわりとあたたかい

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

    これ読んだことあったかな?と思い出したように息子が読んでいました。読み終わった後一言
    「これ、おもしろかった。」
    「どこが?」
    ときくと
    「色が合わさるところ。おや このみどりのこ うちの○○ くんじゃないよ。っていうところ、おいおいっておもった。さいごめでたしめでたしでよかった。」
    とのこと。
    大人の私が読んでも心の底がじんわりと温かくなるようなやさしいお話でした。

    投稿日:2008/05/20

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