宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

せかいのひとびと」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

せかいのひとびと 作・絵:ピーター・スピア
訳:松川 真弓
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1982年01月
ISBN:9784566002470
評価スコア 4.69
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  • 地球を描くとき人は…。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    うちの上の子は、最近本当に「世界史」とか、世界の国々のまめ知識にハマっています。
    この絵本は、私がスピアーの絵本が好きで借りてきたのですが、
    一番喜んで、ホクホクしながらじっくり眺めていたのは上の子でした。

    地球をクローズアップした画が出てきたとき、
    「この人、どこの人?ヨーロッパが中心に描いてある。あぁ、オランダのひとか」と、1人で納得して満足してました。
    人間って、不思議なもので、世界地図を書くとき、つい自分の国を中心に描きたくなるんですよね。不思議、不思議!

    そして、子どもが一番好きなページは、やっぱり最後の
    「ほらね わたしたち みんながみんな それぞれ 
     こんなに ちがっているって すてきでしょ?」
    だそうです。
    読み語りとかにはちょっと不向きかもしれませんが、家族や友達の少人数で、ガヤガヤ眺めるのは楽しいと思います。

    投稿日:2010/04/01

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