宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふるやのもり」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 33
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おもしろい!

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子6歳、女の子5歳

    こういう昔ばなし、大好きです。最初から最後まで、かちっかちっとパズルが組み合わさっていくような気持ちよさがあって、親子で「おぉ〜!おもしろい。」ってなりました。
    おおかみ、どろぼう、さる、架空のふるやのもりがくさりのようにつながっていくのが楽しい。これを全部予想しておじいさんとおばあさんが話していたとしたら、2人すごすきる…と感心しました。

    投稿日:2018/02/04

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  • 懐かしい!

    すっかり忘れていましたが、昔、読んだことがあったなあと
    懐かしくなりました。
    「ふるや」は「古家」なのだろうと思いましたが、娘には
    あえて説明しませんでした。
    何も訊いてこなかったので、わかったのかな?それとも怖くて
    知りたくなかったのかな?(笑)。
    田島征三さんの挿絵がいい味を出しています。泥臭くて
    素朴な味わいがどろぼうやおおかみのまぬけな感じにぴったりです。
    おそらく娘には、この絵のタッチもちょっと怖かったのかも
    しれませんが(笑)。

    投稿日:2013/09/04

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  • サルの顔が赤いわけ

    田島征三さんの絵がとっても懐かしく、同系色で解りにくく書かれたところは、「闇の中」「気配を消している」という、状況をうまく現していると思います。

    サルの顔が赤いわけ・・は、いろんな絵本に出てくるんだな・・と、感心してしまいます。こういう要素が、昔話が、長く伝えられた秘訣なんでしょうね。

    「ふるやのもり」というものを勘違いして、お話がどんどん進んでいき、とても楽しかったです。

    投稿日:2008/07/18

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