宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふるやのもり」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.35
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • どんな森なんだろう?

     懐かしい昔話です。
     私にとっても、息子にとっても。
     韓国の昔話『とらとほしがき』を読んだとき、この絵本が懐かしくなってもう一度読みました。
     
     7年前、タイトルを見たとき『どんな森なんだろう?』と思い手に取りました。
     読み進めていくいうちに、『どんな化け物なんだろう?』と思いました。
     そして、正体がわったときには、大笑いでした。
     
     田島先生の絵が大好きです。
     一見開きに、色数を押さえ、力強い輪郭で描かれた各場面。
     中でも、息子にうけたのが、わら山の中に隠れ、じいさんばあさんの話に、喜んでいるおおかみのシーンです。

     ラストのおさるの顔としっぽの話を、4歳当時の息子は「そうなんだ〜」と妙に得心していました。

     この日本の楽しい昔話は、我が家の大切な思い出の一冊です。

    投稿日:2009/10/30

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