あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

ふるやのもり」 大人が読んだ みんなの声

ふるやのもり 作:瀬田 貞二
絵:田島 征三
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1969年04月
ISBN:9784834001945
評価スコア 4.37
評価ランキング 11,145
みんなの声 総数 34
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 懐かしい!

    「ふるやのもり」は、とても懐かしくてちょっと嬉しくなりました。藁葺き屋根で雨降りには、やっぱり雨漏りがした家に住んでいたので親近感を抱いた絵本でした。新しく建て替えした家も36年たつと雨漏りするようになったので、雨漏りからは縁が切れないなあと思いながら、おじいさんやおばあさんの会話から、泥棒やオオカミから災難が逃れてよかったなあと思いながら読みました。昔話は、孫たちにも読んであげたいなあと思いました。猿のことは、記憶になかったので、知ることが出来てよかったです。

    投稿日:2018/04/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 巻き添えのサルの悲劇

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    有名な日本昔話ですね。
    古家の漏り、つまり、ボロ家の雨漏りのことなんですが、
    この言葉が引き起こす勘違いが愉快ですね。
    老夫婦の家で飼っている馬をねらって忍び込んだ、馬泥棒とおおかみ。
    ところが、老夫婦の会話から、「ふるやのもり」という訳のわからないものを知ります。
    すっかり化け物と信じ込んだ、馬泥棒とおおかみは、勘違いから、その恐ろしさのあまり、
    逃げ出します。
    哀れなのは、巻き添えを食らったサル。
    顔が赤い、しっぽが無いのは、なるほど、こういう訳だったのですね。
    私も子ども時代読んだ昔話。
    やはり大切に語り継ぎたいですね。
    瀬田貞二さんのしっかりとした再話、田島征三さんの重厚な絵が嬉しいです。
    地味な作品だけに、大人の手でしっかりと子どもたちに届けてあげてほしいです。

    投稿日:2012/10/14

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ふるやのもり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

くろくんとなぞのおばけ / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / からすのパンやさん / いないいないばあ / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


クマ大好きな三戸なつめさんが描く優しいイラストとストーリー

みんなの声(34人)

絵本の評価(4.37)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット