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時計つくりのジョニー」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

時計つくりのジョニー 作:エドワード・アーディゾーニ
訳:あべ きみこ
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1998年
ISBN:9784772101479
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 40
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ジョニーの両親や先生の言葉がとにかくひどすぎて、どんな時代のお話なんだろうと思いました。子どもを応援できない親や先生、その中でたくましく意志を貫きとおしたのは本当に立派なことですが、そんな逆境の中でふんばることは決して美談ではないように思いました。

    ジョニーのがんばりは素晴らしいです。でも子どもに読み聞かせながら一体ここから何を教えられるのかなと少し不安に思い、時代錯誤のような感覚があったので、「これは昔のお話だよ」と言いながら読みました。

    最後にはみんなに応援されて(反対していたお父さんまで手のひら返し)時計製造の会社を作って終わるのですが、少し後味が悪かったです。

    投稿日:2021/02/05

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  • 一つのことに打ち込む

    ジョニー、すごいです!
    時計をつくる技術もそうですが、何と言っても、一つのことに打ち込む一生懸命さに感動しました。
    こんなにも夢中になれるものに出会えることが、幸せなんでしょうね。

    それにしても、ジョニーの両親には、本当にがっかりです。
    確かに、騒音などで迷惑かもしれませんが「もう少し違う言い方でも・・・」と感じる場面が多々ありました。

    投稿日:2012/03/23

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  • 夢を信じ続ける

    このお話を読んで、すぐに思ったのが、「ジョニーは、主人の子どもの頃にそっくり!」。

    ジョニーのように、自分で何かを作ったり、組み立てたりするのが大好きだった主人は、低学年の頃から、自転車やラジオなど、様々なものを分解しては、仕組みを考え、再び自分で組み立て直す、という工程を何百回となく繰り返し、物づくりを学んだそうです。
    後に、社会に役立つ先進技術の開発に携わることになったのですが、少年時代に、両親や祖父母が温かい目で見守っていてくれて、どんなものを壊してしまったときにも、決して叱り付けたりしなかったことが、才能を花開かせる結果になったのだろうと、以前から思っていました。

     でも、ジョニーの育った環境と言ったら! 
    大人でも、あれだけひどい言葉を毎日浴びせられたら、心が萎えてしまうだろう、と思うような冷酷さと蔑みに満ちた言葉で、とことんジョニーの可能性を否定し続けます。
    さらに、両親だけでなく、学校の先生までもが・・・というのが本当に悲しいですね。

     それにもかかわらず、ジョニーは、どんな冷たい言葉にも、いやがらせやいじめにも屈することなく、自分の夢を実現させたのです!
    この精神力の強さは、一体どこから来るのでしょう? 
    本当にジョニー少年に直接会って聞いてみたい(!)そんな思いに駆られました。
    単に「好き」というだけではやり遂げられない・・・それ以上にもっと強い意志、思いが、ジョニーの中にはあったのでしょうね。

     それともう1つ、ジョニーの才能を信じ、夢を応援し続けてくれたスザンナの存在も、大きかったことと思います。
    たった1人でも、励ましてくれる人がいる、というのは、何よりの原動力になります。私も、娘の夢を1番近くから支えてあげられる存在になりたいな、と願っています。

    投稿日:2010/10/14

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  • 完成までのプロセス

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子6歳

    ジョニーは物作りが大好き。
    文字通り時計を作るのだけど、両親も周りの友達も作ることを信じてくれなくて、手伝ってもくれなくて、何度も落胆します。
    誰も認めてくれないのは、辛すぎる…。
    それを励ますのがお友達のスザンナ、助けてくれるのはかじやのジョー。
    ジョニーはひとつづつ丁寧に工程を重ねてついに完成!
    皆に認められ、努力が実り嬉しかっただろうなぁ。
    信用されない辛さは身につまされるけど、へこたれずに頑張るジョニーはすごい!
    負けずにやり遂げる強い意志!難しいけど、子供達に是非身につけてほしいことです。

    投稿日:2009/05/17

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  • ジョニーはえらい!

    図書館でなんとなく目に留まって借りてみました。
    子供たちに読んでいくうちに、ジョニーのお父さんとお母さんがあまりに冷たくって、思わず、「そんなん言うたらんでもいいのになあ!」と言ってしまいました。
    でも、ジョニーは両親や先生、周りの友達の心のない言葉にもめげずに時計をつくり続けました。それはたった一人、きっとジョニーになら出来るよと言ってくれた友達が居たからじゃないでしょうか?
    この本を読んで、人は誰かたった一人に認めてもらえていたら、きっと強く生きていけるんだろうなと思いました。

    投稿日:2009/04/22

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  • こんな本があったんだあ

     小学校1年男子の母親です。年齢向けの紹介本でしたので、図書館で借りて読みました。もちろん、息子が選んだわけではありませんでした。しかし、読み聞かせをしている間の息子の表情は真剣そのもの。「よかった。」と感想をひとこと。積極的な物作りをしようとする力、だめだと言われつづけてもなおもやろうとする力、目標を次にかかげていく力、大切に見守ってくれる人がいること、このことを感じました。
     久しぶりに、忘れていたような、息子に期待したいようなそんな欲張りになる感覚でした。

     なにがあっても、自分を見守ってくれる人がいることは、ありがたいことです。今の息子にいるかな?と話をしたところ「いるよ」と返答。子どもたちって、ちゃんとわかるんですね。
     親のほうが恥ずかしくなりました。
     大学生になる娘にも、「一度読んでごらん」と奨めました。満足そうな表情で、本を返してくれました。

    投稿日:2008/11/21

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