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写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

11ぴきのねこ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

11ぴきのねこ 作:馬場 のぼる
出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784772100045
評価スコア 4.65
評価ランキング 2,513
みんなの声 総数 178
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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16件見つかりました

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  • 単純でかわいいねこたち・・・

    • だかりんさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子5歳、女の子3歳

    言わずと知れたロングセラー絵本ですが、読んだのは初めて。
    私が子どものころからあったはずですが、読んだ記憶は残っていませんでした。
    いつかは子どもに読んでみたいなと思っていて、やっとです。

    実は上の息子が幼稚園でこの絵本を読んでもらって絵を描いたことがあって、それでいつかは親子で読んでみたいと思っていました。ちなみにその絵は先生にもほめていただいて、子どもも覚えていたようです。

    内容は単純ですが、子どもは面白いみたいです。
    みんなで力を合わせて大きな魚を捕まえるところも楽しいし、捕まえた魚をみんなに見せようと連れて帰っている途中で、がまんできなくなっちゃったんですね。
    骨さえ残っていれば十分自慢できるかなと思いますけど。

    子どもたちは大きな魚が見事な骨になってしまうところが一番のようでした。

    投稿日:2011/01/17

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  • 馬場のぼる先生の原点

    11ぴきのねこ(おおきなさかな)

    11ぴきのねこの絵本に《教訓などありません》
    作者の馬場先生が、生前残されたこの言葉に
    子供は純粋に絵本を楽しむべきだ
    という熱いメッセージを感じました

    11ぴきのねこが生誕50周年を経ても
    愛され続ける理由はそこにあります
    絵本はしつけの為の道具では無く
    子供が楽しむ為にあるべきなのだと
    私も息子も11ぴきのねこが大好きで
    こちらのおおきなさかなは何度も読みました
    子供が寝る前に「読んで」と持ってくるのは
    毎回11ぴきのねこシリーズでしたが
    私も読み聞かせていて楽しいし
    子供は繰り返し読みたくなるんだそうです

    ついつい食べられてしまう魚が可哀想…

    なんて思ってしまいますがお母さんは
    お子様に楽しく読んであげて下さい
    たぬきのおなかになったねこたちは
    満腹になってとっても幸せそうです


    【馬場のぼる先生について】
    1967年…終戦からまだ20年しか経っていない時代に
    出版されたのがこちらの11ぴきのねこの1作目です
    作者の馬場のぼる先生は戦時中の特攻隊でしたが
    出撃前に終戦を迎えられたそうで、その後は
    戦後の日本を漫画で盛り上げようと漫画家になり
    さらに絵本作家として活躍されました
    馬場先生にしか書けない11ぴきのねこの
    柔らかな表情は見てるこっちもにこにこ笑顔になります

    投稿日:2019/06/30

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  • やっぱり面白いです

    このシリーズ、やっぱり面白いですね。なんともいえません。子どもが小さいときによく楽しんで読んでました。
    11ぴきのネコたちが、いつも一緒に行動します。みんな同じようなネコであまり個性はありません。それが、新鮮だったような。

    投稿日:2019/05/19

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  • やっぱりねこ、でした!

    何匹揃っても、大将がいても、

    やっぱり、ねこ!

    ねこが魚を食べるのを、我慢できるわけないんですよ!

    みんなで頑張って魚を取って、そこまではいいですが、

    そこからは・・・。食べたいですよね〜〜笑

    このお話の最後、大爆笑してほしいです!

    投稿日:2015/01/04

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  • ねんねこさっしゃれ

    • キャッティーさん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳

    11ぴきシリーズで、1番最後に読みました。
    私は、後に出たシリーズが好きなのですが、
    娘のランキングでは上位に入っているようです。
    読み聞かせのリクエストが多い、この『11ぴきのねこ』。
    好きなシーンは、魚に正面から飛びかかるところと、
    ぐるぐる回って飛びかかるところです。

    そこで気になるのが、魚やねこたちが歌う『ねんねこさっしゃれ』の歌。
    『ねんねこさっしゃりませ』の言葉が出てくる子守歌が
    中国地方にあるのだと知りましたが、
    この絵本に出てくる歌と果たして関係があるのでしょうか。

    小学生の息子たちも、11ぴきシリーズは大好き。
    本を読まない長男でさえ、もっと読みたくなるようで
    「他に(シリーズ)ないの?」と聞いてくるほどです。
    私だって、もっともっと読みたかったです。

    大きくなった子供たちの心にずっと残る絵本は、馬場さんの絵本で違いありません!

    投稿日:2014/12/08

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  • 仲間っていいな

    お腹をすかせたのらねこが11匹もいたらケンカして仲間割れしそうなのに、この絵本のねこたちは気持ち良いくらい仲が良いなー。
    お腹をすかせるのも一緒。
    少しの獲物を分けるのも一緒。
    大物にありつくために冒険に出るのも一緒。
    もちろん戦うのも一緒。
    そして、食欲に勝てないのも一緒〜。
    この魅力あふれるねこたちがお腹ぽんぽこりんになっている姿をみると、こっちまで幸せな気分になります。
    仲間っていいな〜と素直に思えました。
    主人公がねこたちだからでしょうかね。

    息子に感想を聞いたら「おもしろかった」と。
    どこがおもしろかったか聞くと「ねこのところ」だそうで。
    やっぱりこの絵本はねこだということが大きいんだ、と納得です。

    投稿日:2014/03/03

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  • 本の面白さを初めて実感しました!!

    少しずつ、長いお話も読めるようになってきたので、乳幼児向け絵本から、幼児向け絵本への移行として、この絵本を選びました。

    この絵本を読んで、初めて物語という絵本を読んだ気がしました。
    乳幼児向けの絵本でも、ストーリーがあるものはたくさんありますし、何点か読んでいましたが、まるで違います。
    話しの展開がきちんとあり、次はどうなるんだろう?と、ワクワク、ドキドキして早く読み進めたい気持ちになります。

    本って面白い!と思える一冊です。
    これを機会にいろいろな幼児向け絵本を読んでみたいと思います。

    投稿日:2011/12/05

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  • 笑える本

    11ぴきのお腹をすかせたノラ猫達。ある日、かいぶつのように大きな魚を探しに行きます。魚は見つかったものの、みんなで力を合わせても、まったく歯がたちません。魚が寝ている隙に歌を歌い、なんとか捕まえます。みんなを驚かせたくて、持ち帰っていたのですが・・・

    シリーズ物の1冊目だと思います。

    とてもおもしろかったです。
    最後のオチは、親子で声をあげて笑いました。
    (他の方のレビューを読めば結末がわかりますが、私はあえて書きませんね。)

    楽しい気持ちになりたいときにオススメの1冊だと思います。

    11ぴきのねこが、これからどんな活躍をしてくれるのか楽しみなので、シリーズで読んでみたいと思います。

    投稿日:2011/01/27

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  • 予想どうりに

    11ぴきのねこの冒険物語です。
    大きな怪物の魚をみんなで力をあわせて捕まえます。
    やった〜!みんなにこの大きな魚を見せるぞ!とおおきな魚を持って帰る約束をしたのに・・・。
    ページをめくってびっくり!
    予想通りおおきな魚はおおきな魚のほねに変身していました。
    長男お気に入りの1冊です。

    投稿日:2011/01/10

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  • 我慢できなかったのね

    • キミキミキミさん
    • 30代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子8歳、女の子6歳、女の子3歳

    お腹をすかしている11匹の猫がある日ひげの長いじいさま猫に、大きな魚がいてる所をきいて、捕まえに行く話しです。

    やっとの思い出11匹協力して捕まえてみんなに、見せびらかしてから食べようとしていたのに、我慢できず食べてしまって、狸のようなお腹になったと言う楽しいお話です。

    私たち親子は11匹の猫のシリーズお話を初めて読みました。
    ほかにも楽しいお話がありそうなので読んでみたいです。

    投稿日:2009/09/15

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