あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」

やんちゃっ子の絵本 (3) だれのおばあちゃん?」 大人が読んだ みんなの声

やんちゃっ子の絵本 (3) だれのおばあちゃん? 作・絵:スティーナ・ヴィルセン
訳:ヘレンハルメ美穂
出版社:クレヨンハウス
本体価格:\1,000+税
発行日:2011年02月
ISBN:9784861011870
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 33
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  • 「しちゃいけないよ」は魅力的誘惑の言葉

     まさしく“やんちゃっ子”です。

     おばあちゃんの取り合いも、さることながら、クッキーの生地をそのまま食べちゃうなんて(笑)。
     「〜、しちゃいけないよ〜。」なんて効果なし。
     しっかり見届けていないと、何を仕出かすかわかったもんじゃない。
     むしろ、この年頃の子どもたちには、「〜、しちゃいけないよ〜。」は、「〜してごら〜ん」くらい魅力的な誘惑の言葉に響いてしまうのかもしれませんね。
     
     さて、こぐまさんが、いとこにおばあちゃんを独り占めされそうで、危機感をもって様子を眺めているシーンが愉快です。
     「・・・じぶんのほうが おおきいと おもってさ。そりゃ おおおいきけど かわいくないもん・・・」には、参りました。
     この年にして、小さい=可愛い 、だから、ぼくって可愛いっていうこと解っちゃてるんですからね。

     ところが、いとこくんのピンチにこぐまさんの心に変化が、・・・。
     お子さんと読む時に、一緒にこの優しさを褒めてあげたいですね。

     お国柄かもしれませんが、本を読む時にテーブルに置かれた蝋燭が素敵でした。
     不思議な世界へ入って行き、お話が終わったら吹き消し、現実の世界へ戻って来るっていう道具に使われることもあると聞いたことがあります。

     おばあちゃんて、小さなことにとらわれずおおらかで、ハプニングにも動じない、親とは異なる安心感と包容力が、子どもたちには魅力的な存在なのでしょうね。

    投稿日:2011/03/01

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  • いとこをいとこ呼ばわり。笑

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    子供の本質的な部分がよく描かれているのではないでしょうか。笑 嘔吐シーンが出てくる絵本っていうのもなかなかないですよね。おばあちゃんもいて、いとこもいて、こんなに幸せなことないよ!だから大っ嫌いとか言わないでね!

    投稿日:2015/03/12

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  • あ〜あやっちゃった

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    これもこぐまさんが出てきます
    こんどはおばあちゃんまでも・・・・いとこ・・・?

    預かっているんですかね
    それにしてもクッキーの生生地を食べちゃうなんて、、、
    甘〜いにおいについつい口に入れてしまったんですね

    しかも「げぼっ」とかリアルだし、
    子供の急変にも動じないおばあちゃんはやはりすごい
    大人も充分楽しめる絵本です

    投稿日:2011/05/18

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  • 大好きなおばあちゃん

    大好きなおばあちゃんは、いつも自分の傍にいてほしい。そして、誰にもとられたくない。その子供の様子が伝わってきます。

    投稿日:2011/03/30

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  • 表紙の絵が絶妙ですね

    おばあちゃんがだいすきな主人公とそのいとこ。表紙でおばあちゃんをまんなかにライバル心まるだしの2人がとても可愛くて、可笑しい。
    誰かのことを嫌いであったりするのは、とても自然なことで隠すようなことではない。そんなマイナスの感情もふつうに描く一方、誰かと一緒にいたら嫌いだった人の違う面がみえることもあることもごく自然に描いている。
    私はおばあちゃんっ子だったので、ずいぶん前に亡くなった祖母が懐かしく、読んでいてなみだがこぼれそうになりました。

    投稿日:2011/03/27

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  • 小さい頃に誰でも感じる嫉妬心?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子11歳

    やんちゃっ子の絵本第3作目です。

    誰でも小さいとき一度は、大好きなお父さん・お母さん。おじいちゃんおばあちゃんを兄弟(姉妹)やいとこと取り合ったこと、ありますよね〜。
    そんなとき「ぼくの(私の)○○なのに!」って、思ったことあったでしょう?
    そんな想いがこの絵本によく出ていて、親近感が湧きました。
    「げ―」しちゃうところは、あんまりちゃんと読んでると、感じやすい子など、つられちゃうかもしれないので、気を付けた方がいいかもしれません。

    投稿日:2011/03/14

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  • 小さい子ならでは

    いとこは
    こぐまちゃんの
    ライバルでしょうか*^^*?

    こんなことは
    兄弟の仲でだってあるはず。

    「おばあちゃんは
    ぼくのおばあちゃんなんだ」

    そう思うと
    負けたくなくなって、
    いとこより
    おばあちゃんといたい。

    そう思うのでしょう。


    でもおばあちゃんは
    二人のおばあちゃんです。

    誰のものでもないですよね。

    こぐまちゃんが
    「だいっきらい」ないとこも
    おばあちゃんが「だいすき」ですから。


    「一緒なんだ」

    そう思えたら
    その気持ちを大切にしてほしいです。

    それはどんな言葉よりも
    二人が仲良くなれる魔法の気持ちですから。


    それを気付かせてくれる、
    とてもやさしい絵本だと思いました。

    投稿日:2011/03/13

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  • かわいいなあ

    うちの娘も「いとこのことがきらい」なんて言い出しかねないので
    (いとこは娘より大きいからあれこれ指図したりするし)、まずは
    私がひとりで読んでみました。

    かわいいなあ。こぐまさん・・ってことはくまちゃんなんですよね?
    今まで読んだことのある絵本に登場するくまちゃんとは雰囲気が
    違っていて新鮮でした♪体重が軽そうな感じ(笑)。

    こぐまさんも、いとこもおばあちゃんに抱っこされてる時は
    もうおばあちゃんといっしょくたにとけあっているようで、べたべた
    なところがよっくわかりました。小さい子ってそんなところがあります
    よね?自分と他人との境界線がないような感じ。

    そうそう。いとこは大好きなおばあちゃんをとりあいっこする
    ライバルではあるけれど、やっぱり子ども同士わかりあえてる
    部分もあって。泣いちゃったりするとかわいそうな気持ちにも
    なる。
    子どもって不思議。そうしてほんとにかわいい。

    投稿日:2011/03/12

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  • 表情の豊かさに注目

    大好きなおばあちゃんを独り占めしようとするいとこなんて嫌いって言っているこぐまさんですが、最後は、いとこがいてもいいかなぁ、という表情を浮かべてます。ムーミンのように不思議なキャラクター達。毎ページのみんなの表情が細かくて、見入ってしまいました。いとこが食べ過ぎてゲロ〜ッとか、その時こぐまさんは鼻を押さえて臭そうな顔してたり、思わず笑いを誘います。子供の気持ちが描かれていて、どちらかと言えば大人が楽しむ本だと思います。あえて読み聞かすなら、4,5歳の子供でしょうか。日本の子供にとっては珍しい画風だと思うので、好き嫌いがありそうですが、マンガ感覚で楽しめるかもしれません。

    投稿日:2011/03/08

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  • おばあちゃんは家族の必需品

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    タイトルが問いかけになってるところがいいですね。
    聞かれると誰しも答えを考えますからね。

    さあ、誰のおばあちゃんかというと・・・。

    孫と遊んでくれて、孫におやつを作ってくれて、
    孫が病気でも看病ができる。
    そんなママ代わりが出来て、安心して預けられるおばあちゃんが
    いるなんてうらやましい限りです。

    私の答えは「ママのおばあちゃん」

    答えはいくつもありそうです。

    投稿日:2011/03/08

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