もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ここがぼくのいるところ」 大人が読んだ みんなの声

ここがぼくのいるところ 作:ジョアン・フィッツジェラルド
訳:石津 ちひろ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年01月
ISBN:9784593505258
評価スコア 4.15
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みんなの声 総数 12
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  •  宇宙や地球や国というと、とても大きくて、自分に直接、関係あるような ないような・・・? でも、やっぱり繋がっているのですね。自分はちっちゃな存在だけれど、この宇宙に確かに存在しているんだ、と そんなことを思いました。読むにつれ、気持ちが大きく外へ広がりました。

     「きみはどこにいるのかな?」という最後の問いかけを受けて、自分たちがいる場所を、子どもさんと一緒に確認しても楽しいかもしれません。
    その認識ができるのは、何歳くらいからでしょうか?

    掲載日:2017/04/27

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  • イメージできるね

    子どもって、大人よりも「自分の立ち位置」「居場所」を
    イメージすることができないと思うのです。それは、
    「体が小さいからまわりがよく見えない」といった物理的な
    理由だけでなくて。知識や経験が少ないからだとも思います。
    そんな子どもでも、うまくイメージできるように
    描かれた本だなって思いました。順々に近づいてきて
    順々に遠ざかっていく描き方。
    ぼくがいるところが、どういったところなのかわかるのでは
    ないかな。

    掲載日:2017/04/01

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  • 楽しくて不思議な世界の捉え方

     2・3歳からお勧めですかぁ〜。
     そうなのかぁ〜。
     今の子は認識できるのかもねぇ。

     今いる自分の場所を地球という星から捉え、ズームアップしていく作品です。
     各見開き、短い大き目の文で、たんたんと語られているのだけれど、地強から始まって、自分の毛布の中にいる「ぼく」までたどり着きます。
     そして、今度は毛布の中の「ぼく」から地球まで・・・。

     楽しくて不思議な世界の捉え方です。
     お子さんがどんな感想を持つか聞いてみたい。
     感想を聞くとなると、やはり4・5歳くらいから私は読みたいな〜。

     自分の星を愛せる大人に育ちますように。

    掲載日:2011/02/24

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