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ぼくおばあちゃんのこになってあげる」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくおばあちゃんのこになってあげる 作:西本 鶏介
絵:渡辺さもじろう
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,210
発行日:1995年
ISBN:9784790260615
評価スコア 4.55
評価ランキング 6,114
みんなの声 総数 10
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おばあちゃんはおばあちゃん

    認知症のおばあちゃんの物語です。
    ひろくんのおばあちゃんは、少し認知症が始まっていて、ひろくんのことをよしお、と、お父さんの名前で読んだりします。
    そのことを、おばあちゃんは時々、むかしのくにへ行ってしまうから、と家族が表現していたことに、優しさを感じました。
    おばあちゃんがお父さんの名前と間違えることにムッとしていたひろくんでしたが、
    おばあちゃんが行方不明になって見つかった時には、むかしのくにへ行ってもへいき、ぼく、おばあちゃんのこになってあげると言っていて、
    それはきっと、おばあちゃんがむかしのくにの人になってしまっても、おばあちゃんはおばあちゃん、元気でいてくれたらそれでいいよ、てことなのかもしれませんね。
    認知症への理解の仕方がとにかく温かくて、万が一親に同じようなことがあった時、こんな風に見守れたらいいなと心から思いました。

    投稿日:2021/01/29

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  • 子供のやさしさ。

    • はやつぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    おばあちゃんはボケが始まって、孫のことを自分の息子と間違えて呼んでいます。孫にとってそれはなんだか嫌で悲しいことだったけど、
    そんなおばあちゃんを家族でやさしく見守っていく姿。
    老人社会、福祉そんな難しい問題を子供たちにも分かりやすく感じてもらえる良い本だと思います。
    おばあちゃんはボケてしまうけど、いつまでもやさしいおばあちゃんには変わりなく。とても家族愛が詰まったお話です。

    投稿日:2009/11/21

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