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きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

ぼくと おおはしくん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくと おおはしくん 作・絵:くせ さなえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2011年04月
ISBN:9784061324633
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,118
みんなの声 総数 91
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子供のころの優しい気持ち思いだしますよ

    ぼくとおおはしくん
    4歳の娘ともうすぐ3歳の息子が
    全ページ立ち読み企画の中から選び3人で読みました

    ぼくと1つ年上のおおはしくん

    子供の頃の1年の違いの大きさ
    行動力 知恵 優しさ すべてにおいて
    頼りがいのある おおはしくん大人みたいです

    でも、亀に名前をかいてあることが
    2人の間で成立していたり 
    まっててと帰ってきた時のおおはしくんの表情など
    子供らしい真剣さがとても懐かしい気持ちにさせてくれます

    私には沢山のこども時代を思い出させてくれて
    子供達には まだ経験したことの無い
    おにいさん達と1亀の友情を楽しませてもらいました(^^)

    投稿日:2011/03/25

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  • 男の子の友情ってこんな感じなのかも

    4歳5ヶ月の息子に読んでやりました。夏休みに出会った、ちょっと年上の男の子、おおはしくんとのお話。かめを見つけて、基地を作ってそこで大切に育ててといかにも男の子らしい遊び。そのカメが逃げてしまったことから、かめを逃がしてあげることにする、というとってもシンプルなお話。でも、この短いお話の中に、女の子の世界とは異なる遊びや男の子同士の心のやりとりみたいなのを感じることができました。なんかいいなーと思えて、ちょっとうらやましくなりましたね。ひとつかふたつくらい年上だと面倒見もいいし、頼りになるし信頼しやすいんでしょうね。同年代だとこうはいかないと思うので、そういうおにいちゃんとの友情を通して命の大切さを学ぶことができるんです。息子にもそういう近所のおにいちゃんがいたらいいね、と話しながら読んでやりました。自分ひとりだったら体験できない世界を絵本で体験したみたいでしたね。男の子のお子さんにはぜひ読んであげてほしい一冊です。

    投稿日:2012/02/24

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  • 懐かしい

    ぼくとひとつ年上のおおはしくんは、
    ザリガニを捕まえたり、秘密基地でカメを飼ったり
    身近な自然を楽しみます。

    ラストでおおはしくんは、飼っていたカメが野生に戻ることを
    それが正しい姿であると感じ、
    泣きながら自然に戻ったカメを見守りました。
    この気持ちは、誰もがとおる成長の証であり、
    自らの経験と重ね合わせ、妙に懐かしく感じます。

    細部まで細かく描かれた丁寧な画風は、
    親の世代が持つ思い出や記憶とマッチし、
    都会に住む子供たちにも
    こうした体験をしてほしい、と強く感じました。

    投稿日:2011/04/15

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  • 男同士の友情

    亀を通じて幼くも男っぽい友情の物語が描かれています。
    一つ年上の大橋くんが頼もしいですね。
    亀やザリガで遊ぶ風景にはとても郷愁を誘われます。
    今の子はインドアでゲームばかりというイメージがありますが
    まだまだこの絵本のような子供もいます。
    うちの子もだんだんこんな遊びを覚えてくれたらなと
    願います。
    川や秘密基地など憧れの気持ちで読んでいるようでした。

    投稿日:2011/04/08

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  • なつかしい子どもの世界。

    子どもたちとっては今では贅沢な世界なのかもしれません。
    自然の中で友達との中で
    生と死。感じること。知ること。悟ること。考えること。。。
    たくさんのことを子どもたちは学びます。
    男の子ならなおさらかもしれません。

    これって生きていくために大人になるためにとっても大切なことだと
    思います。
    我が家にも男の子が二人います。
    近所にはまだ少し自然が残っているので
    近所のお兄ちゃんを真似して
    虫とりをしたり魚をとったりしています。

    こんな世界が感じられる一冊でした。

    かめのこうらに名前を書いているのは衝撃的でした(笑)

    投稿日:2011/03/30

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