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絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ぼくと おおはしくん」 大人が読んだ みんなの声

ぼくと おおはしくん 作・絵:くせ さなえ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2011年04月
ISBN:9784061324633
評価スコア 4.68
評価ランキング 2,118
みんなの声 総数 91
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大人が読んだ みんなの声から

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52件見つかりました

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  • 最近なかなかこういう絵本に出会っていませんでした。

    絵本と言えば、面白おかしく描かれているのがわりと多いと思います。

    それはそれで良いのですが、そんな中、この「ぼくとおおはしくん」は、子供のリアルな世界・記憶そのものだ!と感じました。

    大人になるにつれて、子供の時に体験した外での泥臭い遊びはしなくなるし、そんな記憶も遠くなります。この本はそんな貴重な記憶を呼び戻してくれます。絵本のなかで、「ぼく」が抱いたであろう素直な感情が、読んでいる人の心に伝わってきて、思わずキューーン!となります。

    だから、子供はもちろん、特に大人によんでもらいたいなと、私は個人的に思います。

    また、ひとつひとつの絵が、とっても絵画的で、素敵でした。絵本としてもすごいですが、絵を飾っておきたいと思わせます(風景画が特に素敵だなと思いました)買って損はない一冊だと思いました。

    投稿日:2011/03/24

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    4
  • 秘密基地

    些細なきっかけで友達になったり けんかしたり カメをきっかけに
    友達の和が広がり 秘密基地も作り
    基地は男のロマンです
    この絵本は 大人が読んでも子供の頃を思い出す本だと思います。

    投稿日:2011/03/25

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    2
  • なつかしい!!

    • みきけいさん
    • 40代
    • せんせい
    • 大阪府
    • 男の子15歳、男の子13歳、男の子7歳

    読み始めてから読み終わるまで、ずっと懐かしさに包まれていたような気がします。私がそんな体験をしていたわけではないのに、どうしてこんなに懐かしく感じるのだろうと、不思議でならないくらいです。きっと、すーっとお話の中に入れて、おおはしくんと一緒にその場にいてる気持ちになれるくらい、自然で心のこもった内容なんでしょうね。

    うちの近くにも河があります。河には亀もいます。
    息子も3人います。家でも亀を飼っていて、亀大好きです。
    よく秘密基地を作っている話をしてくれます。
    息子達もこんな素敵な体験をしていればいいなあと思いました。

    何気ない日常をとても細やかに表現されているのに驚きました。
    無駄の無いストーリー展開などは、とてもデビューしたてとは思えません。

    これからもたくさんの作品に期待していますので、頑張ってくださいね(^^)

    投稿日:2011/04/01

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    1
  • 私も男の子になってみたいっ!!

    男の子っていいな〜☆
    ひと口でいうとまさにそんなカンジ!!

    この本には、男の子の世界、遊び、優しさ、友情が
    いっぱいいっぱい詰まってます。

    空き缶にいいもの!?
    カメに秘密基地!!
    女性の作家さんが描いたとは、思えないくらいリアルです☆

    おおはしくんのぼくやカメに対する優しさ、
    ぼくのおおはしくんを尊敬し、慕う気持ち、
    なんだかじ〜ん・・・としました。

    私も男の子になってみたいっ!!
    そんな気分にさせられました(笑)
    関西弁も親しみやすくてよかったです。
    私も、このふたり大好きになりました☆

    投稿日:2011/03/28

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    1
  • いいなぁ

    • わにぼうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、男の子4歳

    全頁立ち読みで読んでみました。

    公園でカメを見つけて、そこで出会った「おおはしくん」は、
    最近引っ越してきた子で、ひとつ年上。

    絵は下手だけど、空き缶でザリガニを捕まえたり
    秘密基地を器用に作ってくれたりと、とっても頼もしい。

    おおはしくんの名前を書いたカメは、背中に二人の名前を書き、
    「かめた」という名前で、橋の下の秘密基地で飼い始めます。

    でも、かめたがいなくなって・・・。

    いいなぁ。こういう体験、我が子世代では難しいですもんね。

    自分が小さい頃、よく近所のお兄ちゃんお姉ちゃんとかと
    遊んでいた時の事を思い出します。
    川で遊んでみたり、空き地で走り回ったり。
    子供同士でルールを決めて◎◎ごっことかしてみたり。
    大きい子が小さい子を「自然に」面倒みていました。
    思えば、実姉よりも数倍優しかった記憶があります。

    このお話に、「大人」は一切出てきません。
    出てくるのは「一つ年上のお兄ちゃん」であるおおはしくんだけ。

    あぁしろ、こうしろ、アレはダメって言わずに
    自然に遊びながら、さりげなく教えてくれる。
    しかも、「実の兄弟」でない存在。
    今は・・・習い事や塾で忙しいし、危険もいっぱいですから
    本当に難しいことかもしれません。

    親世代には「そうそう、こうだったよね」という
    子供世代には「へぇ〜、おおはしくんみたいなお兄ちゃんに
    会えたらいいなぁ」ってほんわかする、
    とってもいいお話です♪

    投稿日:2011/03/29

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    1
  • 子どもの頃はこんな風に遊んだな・・・春は蝶々、初夏はオタマジャクシ、真夏は蝉にゲンジ取り(この言い方関西だけでしょうか?)
    おおはしくんみたいに、ちょっと年上の友達がすごく大人にみえて後ばかりくっついて遊んでました。
    そんな記憶の奥にある幼い自分とまわりの自然が、風や匂いまでも一緒に思い起こされてくるような作品です。
    ワクワク、ドキドキ、ハラハラ、そしてちょっとしんみり、今日も面白かったな!明日は何して遊ぶ?みんな「ぼくとおおはしくん」でした。子どもはそうやって大きくなってほしいです。
    子育て一段落の私は、またこのような気分で生きていきたいなと思いますが・・・。

    投稿日:2011/03/29

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    1
  • 懐かしい香りが切なくて。

    • ぽめらにーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳

    決して幼少期にこんな体験をしたわけではありません。
    でも、とても懐かしい香りがしました。
    そして、切なさで、胸がキュッとなってしまったのはなぜだろう。
    きっと「ぼくとおおはしくん」のような友だちと無邪気に遊び、
    他愛の無い事にひたむきに取り組んだ、
    そんな私自身の楽しかった過去の香りがしたのかもしれません。
    出来事の一つ一つまでは思い出せないのだけど、
    楽しかったという思いと
    そのぼんやりとした雰囲気だけが切なさとなってあふれてくるのです。
    決して戻れない楽しかったあの頃。
    そして、たぶん、もう、二度とあう事のないあの頃の友だちたち。
    お互い今の生活をきっと幸せに過ごしているにちがいありません。
    でも、決してあの頃のあの幸せとは違います。
    その記憶や香りは私の何者にも代え難い宝物です。
    それを思い出させてくれた一冊です。

    最後に「かめた」が遊び場に戻ってきている絵だけが残されていました。
    やられた!余韻を残されてしまった〜と思いました。
    あれは本当に遊びに戻ってきたのでしょうか?
    それとも、そのうちやってくるに違いないという二人の願望なのでしょうか?
    私は前者であってほしいけど、
    でも、後者であり、さらに、かめたはもう、戻らない。
    ・・・と推測しました。

    投稿日:2011/03/27

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    1
  • 生き生きとした世界観

    • ふっちさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子10歳

    くせさんは、男の子のお母さんなのでしょうか?
    少年たちをとりまく世界観が、とてもリアルに生き生きと表現されています。
    男の子は本当に「ひみつきち」が大好きですよね!
    読んでいて、理由のよくわからない感動が押し寄せてきました。
    何なんでしょう?自分の息子と少し重ねて見る、二人の主人公への愛おしさ。
    思い出される、子供の頃の気分やその頃の風景、空気感・・・。
    大人も子供もそれぞれの楽しみ方ができる絵本だと思います。

    投稿日:2011/03/28

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    1
  • おおはしくんが見つけたかめからうまれた二人の友情のお話

    橋の下に秘密の基地を作っておもしろそうだな〜
    子供の頃のこんな思い出は 宝物ですね
     
    私の子供の頃の秘密基地は 家の屋根の下の場所でした、そこは、私たち兄弟の秘密の場所だったように思います(親も知っていたので 秘密にはならないかな?)

    ダンボールや いろんなものを持ってきて 二人だけのステキな秘密

    かめが結んだ二人の友情はいいな〜(うらやましい〜)

    かめがいなくなった時 一生懸命探して やっと 見つかったときの喜びが 伝わります

    おおはしくんは 優しい子ですね 
    かめを 仲間のところに帰してあげようと涙を流すところはおおはしくんの優しさですね

    子供の頃のこんな思い出が 大人になったとき 役立つような気がします。

    投稿日:2011/03/26

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    1
  • みんながいきいき!

    美しい草木や川の色にふと、自分の幼い頃見ていた夏の景色を思い出しました。
    ぼくとおおはしくんだけじゃなくて、景色のひとつひとつ、みんながいきいきしていて、ぎゅうぅと心を掴まれました!

    かめたが居なくなった時は、まるで自分が飼っていた亀が居なくなったかのようにドキドキ、落ち着かず…。
    最初から最後まで、繊細な絵で、リアルに心を揺り動かされるお話でした。

    うちの子はおおはしくんがざりがにを捕まえて見せてくれたところが大好きみたいでした。

    大人が読んでも、素敵な作品をありがとうございます♪

    投稿日:2011/03/25

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