宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

落語えほん しまめぐり」 大人が読んだ みんなの声

落語えほん しまめぐり 作:桂 文我
絵:スズキ コージ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784893095152
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,706
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

3件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 西洋風の噺はもう一つでした。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    文我さんの「落語絵本」は好きで、今回も楽しみにしていました。
    でも、「落語」だと思って読んだせいでしょうか?
    個人的にこの噺は受けつけませんでした。
    後書きを読むと、もともとこの噺はこの西洋から流れてきたアイディアに創作された上方落語のようです。
    なので、噺の展開が「ガリバー漂流記」みたいになってます。
    スズキコージさんの絵も好みではありますが、こういう発想のストーリーに載せると、絵の個性に『アク』が出すぎてしつこい感じがしました。

    投稿日:2011/07/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 読みやすい

    落語って難しいイメージがありましたが、話のテンポもよく展開もどんどん切り替わって、とてもおもしろいですね!
    擬音が多いのも、落語の特徴でしょうか?

    タイトル通り、男が色んな島を巡ります。
    アリより小さい人がいる島や、山より大きな人がいる島。

    世界は広い。旅は冒険。

    男の旅は、まだまだ続きそうですね!

    投稿日:2014/06/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 冒険物語

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子12歳、男の子9歳

    スズキコージさんの絵と落語がコラボするとどうなるのだろうと
    興味を持って借りてきました。
    文章が韻を踏んでいてテンポよく進むしスズキさんの画風なので
    奇想天外な場所も、いい感じな怪しさがあります。

    他の方も書かれてるようにガリバー旅行記風の冒険物語として
    読むのならとても面白いですが
    落語的な趣を期待してしまったので、星一つマイナスにしました。

    投稿日:2013/11/06

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「落語えほん しまめぐり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はじめてのおつかい / からすのパンやさん / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



あかちゃんの視線をくぎづけにする『もいもい』しかけ絵本

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット