虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言」 大人が読んだ みんなの声

おたんじょう月おめでとう5月生まれ ぼくたち子ども宣言 作:中川 ひろたか
絵:田中靖夫
英訳:中川 うみ アレックス・モロゾフ
出版社:自由国民社
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年04月02日
ISBN:9784426110550
評価スコア 3.84
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みんなの声 総数 18
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大人が読んだ みんなの声から

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  • 中川さんの視点?

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「全ページ試し読み」で読ませていただきました

    他の月(まだ1〜5月ですが)とは
    ちょっと違うのは
    「こどもの日」を意識したからでしょうか

    絵ではなく、顔の表情のない、粘土?の作品

    斬新です

    これは、こどもを持つ親に
    まずは読んでほしいのかな?
    とも、思えました

    子ども達も
    自由や権利の意味をはき違えないように!!

    投稿日:2011/04/29

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    4
  • 背筋の伸びる…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、男の子8歳

    5月生まれの私は、
    おたんじょう月絵本シリーズの5月編を楽しみにしていました。
    緑の表紙に、どんなお話かワクワクしていました。

    しかし…楽しいおもしろいお話、というより考える絵本でした。
    子供が大人と一緒に読んで、自分のことを思う本でした。
    子供にも生きる権利がある、ということでしょう。
    でも、自由や平等の意味、間違えないでほしいな。

    大人としても、子供のことを改めて考える時間になりました。
    背筋を伸ばして、きちんと読み込みたい一冊です。
    英訳もされていて、世界中の人が読める!
    5月編はスケールが大きい!!(他も英訳ついてましたか?)

    とてもためになる本だったけれど
    …ちょっぴり期待外れだったので、☆は4つです。

    投稿日:2011/05/07

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    2
  • 子供と大人

    子供向けの本ではありません。
    子供へのメッセージ、
    親へのメッセージが込められていると思いました。
    だから一緒に読むのがいい。
    何が間違えとか、何が正しいというのではなくて
    自分で考えて自分で挑戦してみる。
    そういうことが大切ですよね。

    親だって一緒です。
    一緒に考えて、一緒に悩むこと。
    一緒に進むこと!
    大切な本になりました。

    投稿日:2011/05/04

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  • 権利と責任

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    子供の権利条約を噛み砕いたような印象を受けました。
    サブタイトルに“世界中の大人たちへ”とありますから、
    子どもだけでなく、大人もターゲットなのかもしれませんね。

    個人的には、この作品を読んで子ども達がどう感じるか、
    これを受けてどんな言葉を発するか、
    物凄い興味が湧きました。

    権利を主張すること、自由を欲すること、
    それらを上辺だけなぞって口にするのは簡単なこと。
    『そこには同時に“責任”も発生する。』
    そういうことも感じ取ってもらえそうで、なかなか良かったです。

    投稿日:2011/05/01

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    1
  • 元気に美しい心で育って

    おたんじょう月のシリーズです。
    こどもから大人への宣言。
    こどもが気持ちよく暮らせる家があるのは
    とても大切なこと。
    美味しいものを食べて、健やかに眠って、
    興味の沸いたことに打ち込み、自由で豊かに育ってゆくように
    大人たちは助けなければならないですね。
    もちろんです。
    こどもが生き生きと素直で元気なのは、とても嬉しい事だから。

    投稿日:2017/10/07

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  • 凄い!粘土で出来ている!

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    日本語の文と一緒に英文も同じページの中に書いてあるので英語の勉強にもなります。ここまで正々堂々と子どもの権利を主張した本と言うのもなかなかないですよね。どちらかと言うとこの本は、大人の方が読んだ方がいいですね。

    投稿日:2015/03/17

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  • 正当な意見ですが・・・・

    お誕生月とは、関連のない内容でした。

    「ぼく」の言葉で、親にして欲しいことを・・・
    というよりも、親がするべきことを主張しているのですが

    その口調が大人びていて、なんだか可愛くないなあと感じてしまいました。

    似たような雰囲気の、
    犬の言葉で飼い主に想いを伝える・・・
    というコンセプトの文章を読んだことがあります。
    そちらはとても良かった記憶があるのですが・・・。

    「ぼく」が話していると考えなければ、
    とても正当でもっともな事が述べられていると思います。

    投稿日:2014/01/23

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  • 親向きかな・・

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    中川さんのお誕生月シリーズはずっと楽しみに読んでいましたが、
    5月は随分と重いテーマですね。子供の権利についてのお話です。

    子供がやりたいようにやることを、どこまで伸ばしてあげられるか
    というのは、親として悩むところです。
    失敗するとわかっていても見守るべきか、痛い目にあって分かればいいか。
    ついつい口出ししがちになってしまうようなこともある最近です。
    子供にというよりも大人の私たちに向けて
    「子供の可能性を伸ばしてあげましょう。摘んではいけません」
    と、強く言われてる気がしました。

    しかし、うちの子供たちときたら、権利のほうばかりを主張する年頃になってきて、
    果たしてこの本を読ませていいものかどうか・・私は考えてしまいました(^_^;)

    投稿日:2013/05/28

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  • 親子で一緒に。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子12歳

    内容もさることながら、顔の表情のないたくさんの子どもたちの粘土の写真絵本。
    斬新です。

    内容が内容だけに、絵にするのが難しいのかもしれません。

    そう、楽しい物語ではありません。

    5月のこどもの日がテーマで、
    5月5日の端午の節句は、男の子の成長を祝う日であり、
    子どもの人格を重んじ、子どもの幸福をはかるとともに、
    母に感謝する日(見返しのプチ情報参照)でもあるそうです。

    「世界中のおとなたちへ」の副題があるように、
    親と子どもと一緒に読んで、一緒に考えてほしい。

    大人は、子どものことを改めて考えるいい機会になります。
    子どもには、子どもにも楽しく豊かに生きていく権利があることを知り、
    同時にそこには責任があることを学んでいってくれればと思います。

    内容は、大人に向けてのメッセージが込められているので、
    小学校高学年から上のお子さんと一緒に読んでほしい。

    投稿日:2013/05/16

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  • 大人たちへのメッセージ

    娘が5月生まれなので、お誕生日にプレゼントしたら喜ぶかな?と気になり、
    全ページ試し読みで読ませて頂きました。

    サブタイトルにあるように、これは大人たちへのメッセージだと思います。

    同シリーズの、楽しく・かわいらしい作品を見ていただけに、
    5月だけ異色な感じがしました。
    無表情の粘土人形たちは、かわいらしいとは言いがたく
    ちょっと残念に思いました。

    内容も、子供の権利を綴ってある、大人向けのメッセージなので、
    正直子供が読んでも楽しくはないと思います。
    楽しむ本ではなく、考える本なのですね、きっと。

    小学校高学年くらいの子供たちには良いかもしれません。

    五月は新緑の爽やかな季節です。
    他の月のように、もっと季節のきらめきを感じられる内容だったら
    もっとよかったなぁと思いました。

    読む人によって、良し悪しの印象が分かれる作品ではないでしょうか?

    お誕生日に贈るなら、
    娘がもっと大きくなってからにしようと思います。

    投稿日:2011/10/12

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