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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

6さいのきみへ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

6さいのきみへ 作:佐々木 正美
絵:佐竹 美保
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年03月
ISBN:9784097264385
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 15
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 卒園の頃に読みたい

    子供が生まれてきてから、
    どんな時も、何をしていても愛おしく感じる。

    少しずつ成長して出来ることが増えることが、
    こんなにも嬉しいことなのだと知る。

    そんな子供も、卒園という区切りを迎え、
    入学という新しいスタートを切る。

    どこをとってもやっぱり愛おしい。

    そんな気持ちに溢れています。

    投稿日:2018/03/17

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  • 思わずウルっとしました

    息子が卒園するにあたり借りてきました。

    産まれてから6年間。
    毎日毎日息子のお世話で必至になっていたのを思い出しました。
    特に男の子のお母さんに読んでもらいたい絵本です。
    男の子って女の子より手がかかりがちですから。。

    運動会のよーいどん!ではかたまり・・・のページを読んで
    息子は「そんなのないない!」と大笑いしていましたが
    それ・・・まさに息子なんですけど(笑)

    そんなこともあったあった!と思うと
    息子の成長を感じ思わずウルウルしてしまいました。

    投稿日:2014/03/24

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  • 入学前に贈りたい

    子どもへのまなざし、でお馴染みの佐々木正美さん。
    もうすぐ7歳になってしまうのですが滑り込みで読みました。
    でもベストな時期は入学前くらいでしょうか。

    6歳までの成長を振り返るお話です。

    たべものには ちょーがんこで、
    のページは、離乳食を始めた頃、全く食べなかったことを思い出し、何だかとても懐かしい気持ちになりました。

    そして、あとがきがまたいいですね。
    喜びを分かち合う経験の後にしか、悲しみを分かち合う心は絶対に発達してこない。
    悲しみを分かち合う心は、思いやりの心。

    子供と沢山、喜びを分かち合う経験をしていきたい、そう思いました。

    投稿日:2020/07/13

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  • 6年間を思いながら

    卒園・入学を間近に控えた6歳の娘と読もうと思って選びました。
    「そうそうそうだった」「うちの子は違った」などと、娘が生まれてからこれまでのことを思い出しながら読みました。あっという間のようで、いろいろあった6年だったなぁと思います。
    娘はイマイチピンと来ていない様子。主人公が男の子だったからでしょうか?
    今4歳の末っ子長男が6歳になったら、息子にまた読んであげようと思います。

    投稿日:2014/02/17

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  • あっという間の6年間だったなあ

    3月の終りに6歳になり、卒園、入学と経験した娘と一緒に
    読みました(しかし、娘はもうひとりで先に読んでいて・・
    「思い出っていうかアルバムって感じだよ」と言っていました)。
    作者の佐々木さんの言葉が載っていて「この本に描かれてきた子ども
    は、少し育てにくいと感じられる個性をもっています。だれにもある
    子ども本来の特性を、しっかりもっている子どもだからです」と
    ありました。そうして、絵本の描かれているひとつひとつの
    エピソードについて「子どもの気持ちになってみると、理由が
    わかります」と、たくさんの説明も書かれていました。
    そのひとつひとつを読みながら、ああ、そうなんだねえと納得
    したり、娘が小さかった頃を思い出してみたり。
    なにごとも、過ぎてみたればいい思い出で、あとになってみれば
    娘のあれやこれやもたいして心配するような(怒ったりイライラ
    したりするような)ことではないのですよね。
    最近、ちょっとイライラしてばかりだったかなあと反省しました。
    あっという間だった6年間のように、これからの6年間も
    きっとあっという間だろうから、大切に楽しく過ごして
    いきたいです。

    投稿日:2013/04/15

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  • まさにこんなかんじ!

    • うさうさこさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子6歳、女の子4歳

    ちょうど息子が小学生になり、ふと読んでみたくなり借りてきました。

    小さいころからの成長が、見開きに1行程度しか書いてないのに、お母さんの思いがギュッと詰まった感じです。

    成長を読んで、そうそうと思い出しながら読みました。

    そしてとうとう小学生。

    おかあさんと二人緊張した感じが、つい最近味わったばかりなので涙が出てきました。

    こうやって少しずつ大きくなっていく子供をこれからも見守っていきたいな、と思わせる絵本でした。

    投稿日:2012/06/26

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  • 6歳の娘へ

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子9歳、女の子6歳

    もうすぐ卒園。そして入学。
    大きな一歩を踏み出す6歳の娘に読んであげました。
    生まれた赤ちゃんの時から6歳の卒園・入学まで。
    大変なことばかり。
    それでも幸せな日々でした。
    この絵本に出てくる子も「○ちゃんもそうだったんだよ〜」とお話しながら読みました。
    中には娘とは違う事もありましたが、それはそれで「○ちゃんは一生懸命やってたよね」と褒めながら話し、短いながら幸せな時間でした。

    投稿日:2012/03/10

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  • 成長

    子供の6歳の誕生日に合わせて借りてきました。
    タイトルから、子供へ向けた本かと思いましたが、子供よりはパパ・ママが感動する内容ではないでしょうか。
    うちの子は、あまり興味がなさそうでした。

    自分達のもとへきた、小さな赤ちゃんが、成長して6歳になるまでが描かれています。
    どこの子供でもあるような、癇癪や泣くことなどママの手を煩わせることをしています。
    それでも少しずつ出来ることが増えていって、小学校へ入学です。

    確かに、この6年間はあっという間でした。

    投稿日:2011/08/08

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