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作: アレクサンドラ・ミジェリンスカ ダニエル・ミジェリンスキ 編: 徳間書店児童書編集部  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

ともだちやもんな、ぼくら」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

ともだちやもんな、ぼくら 作:くすのき しげのり
絵:福田 岩緒
出版社:えほんの杜
本体価格:\952+税
発行日:2011年05月17日
ISBN:9784904188118
評価スコア 4.75
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9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子どもも大人も共感できる一冊

    • てらいかーさんさん
    • 40代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子18歳、男の子15歳、女の子11歳、女の子11歳

    これから、読み聞かせに使おうと思ってます
    なので、読んだ年齢は予定です。

    『いこうか? ヒデトシを たすけに』
    『ええときだけの ともだちと ちがうしな』

    人を思いやる心が
    カミナリじいさんに怒られる恐怖を乗り越えさせた。

    『いっしょに怒られよう。ものすごくこわいけど。』

    そこに至るまでの二人の葛藤の場面が
    最高におかしい!
    (ふたりは大まじめですけど。だからこそ、なおさらに)

    そして、助けに行った後
    晴れ晴れとして三人で帰る後ろ姿。
    この一冊で色んな事に気づかされます。

    内緒で人の敷地に入ってはいけない
    責任を押し付けて、知らんふりしてはいけない
    ともだちってどういう事?
    ごめんなさいと言える勇気
    胸のつかえが降りた爽快感

    こどもも大人も共感できる一冊だと思います。

    投稿日:2011/07/13

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    6
  • 何かを感じてもらいたくて・・・

    小学3年生の娘のクラスの読み聞かせでこの本を選びました。

    ともだちやもんな、ぼくら
    そうや、ええときだけの ともだちと ちがうしな

    決め手はこの言葉でした。
    楽しいときだけ一緒にいるのが友達じゃない。
    娘のクラスの子どもたちの心に何かが響いてくれたら・・・そう願って読みました。

    下校した娘に感想を聞いたら・・・

    こんどはもっと楽しいお話にしてね♪
    ないちゃいそうになっちゃったから。

    といわれました。

    さて!次回は何を読もう!
    こちらの皆さんのご意見を参考にしながら本を探してみたいと思います。

    投稿日:2011/06/23

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    5
  • 子どもの頃にタイムスリップ

    夏休みといえば、真っ黒になり、ラジオ体操があり、朝から晩まで遊んでいました。

    近所には何か悪いことをすれば、自分の子どもということに関係なく叱る大人がいましたし、この絵本を読んで子どもの頃にタイムスリップしたような感じがありました。

    今の子どもたちの夏休み、暑過ぎて外で遊ぶこともできず、地域とのつながりも薄いので、よその家の敷地に入って虫とりなんてこともないかも。

    絵から受ける感じもそうですが、昭和を彷彿されるので、ある年代からはノスタルジーを感じそうです。

    カミナリじいさんの存在感がいいなですね。厳しいだけでなく茶目っ気もあり、粋です。

    子どもたちも怖さを超えて友だちを助けに行こうとする気持ちもあり、いい友だち関係だなあと思いました。

    こういう夏休みの一コマって、一生心に残りそうだと思います。

    投稿日:2011/08/23

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    4
  • ともだちについて考えたい

    どこにでもいるようなやんちゃな男の子3人組。
    そして怖いかみなりじいさん。
    空き地にどかん。

    漫画などでも出てきそうなシチュエーションだなと思い読みました。
    自然体の子ども像が描かれていて、関西弁なのでより親しみが持てました。

    ストーリーの展開も、きっとこの怖いおじいさんがキーポイントになっているのだろうなと想像はつきましたが、おじいさんの笑顔のページにはこちらも思わずホッと和みました。

    大人もそうですが、怖い、苦手だと思い込んでいた相手に優しくされたり褒められたり、笑顔を見せられたりすると、急にホッとして涙が出そうなくらい嬉しくなると思います。

    子ども達3人もじいさんに頭をなでられ、そんな安堵の表情が一気に広がるのがわかりました。

    読み聞かせとしては就学前の子どもくらいからでもよさそうですが、ここに秘められたテーマから行くと小学校の低学年くらいがとても良いのではないかと思います。

    自分だけ逃げたり、自分だけ友達を見捨ててしまう・・
    誰もが少しはもっているかもしれないそんな弱い心。
    小学生くらいなら共感も出来、きっとじっくりと向き合えそうです。

    ともだちやもんな、ぼくら

    このタイトル通りにともだちについて色々と感じさせてくれる一冊です。

    投稿日:2016/05/27

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