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作: 中川 ひろたか 絵: 高畠 那生  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
家から一歩でも出たら大変なことが起こるかも?奇想天外なユーモア絵本

じっちょりんのあるくみち」 大人が読んだ みんなの声

じっちょりんのあるくみち 作:かとう あじゅ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年05月
ISBN:9784894237285
評価スコア 4.81
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みんなの声 総数 61
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  • じっちょりんの世界!

    「じっちょりん」という聞き慣れない言葉(名前?)に、
    思わず惹き付けられてしまいました。

    じっちょりんとは、花びらや葉っぱ、花粉や蜜を食べて生きている
    小さな生き物のようです。でも、種だけは食べないんですね。

    種を集めて、いろんな場所に種まきをしている姿に、思わず
    ほっこりとしてしまいました。時々、「なんでこんなところに!?」
    というような場所に植物が植わっていることがあるのですが、
    なるほど、「じっちょりん」の仕業だったんだと思ったら、
    納得してしまうのは私だけではないはず(笑)
    じっちょりんを見たことがないのは、きっと彼らが隠れるのが得意だからなんでしょう。

    彼らが植えているのは、ハルジオンやカタバミといった、いわゆる雑草と
    呼ばれるような植物の種なのですが、決してメインにはなれないけれど、
    たとえ誰も目に留めないような場所であっても、心をほっこりさせてくれる
    小さな花を咲かせてくれているんですよね。
    私は道ばたに咲いているそんな雑草が大好きなのですが、こんな風に雑草に
    着目してくれたこの絵本に感謝、感謝です。
    描かれた雑草の名前もちゃんと明記されているのが嬉しいですね。

    じっちょりんは、本当に存在しているんじゃないかって思わせてくれる、
    想像力をかき立てられるような、素敵な一冊だと思います。

    投稿日:2011/05/20

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    3
  • じっちょりんありがとう!

    じっちょりんって可愛いネーミングに微笑んでしまいます。じっちょりんたいが、種を食べないで種を植えていると思うと雑草も愛おしくなります。コンクリートからはみ出してすくすく育っている雑草もきっとじっちょりんのお陰だと思うと健気で愛おしくなります。じっちょりんに、「ありがとう!」と、素直な気持ちでお礼を言いたくなりました。

    投稿日:2015/01/10

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  • 一度読むとクセになる

    昆虫?妖精?
    なんとも不思議な存在の、「じっちょりん」。

    小さな小さなじっちょりんが歩く道には、
    草や花がいっぱいです。

    その一つ一つの名前がしっかり載っているので、
    お話を楽しみながら、草花にもちょっと詳しくなれます。

    丁寧に、繊細に描かれたイラストをずっと見ていると、
    自分も“じっちょりん”になったような不思議な気持ちに。

    一度読むとクセになる「じっちょりん」シリーズ。
    今後も期待しています!

    投稿日:2013/11/29

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    1
  • なつかしいなあ

    もう大学生になった子どもたち。この絵本を読んで、子どもたちが、小さかった頃のお散歩を思い出しました。
    あの頃は、時間がゆっくりと流れていたように思います。駅までの道のりも自分一人よりも、時間をたっぷりととって、寄り道しながら、のんびりと楽しく歩いていました。
    作者のかとうあじゅさんは、「絵本と共に楽しい子ども時代が思い出せるような、心に残る絵本づくりをめざしたい」と奥付けの頁に書いていますね。これからもあじゅさんの絵本が楽しみです。

    投稿日:2013/11/28

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    1
  • じっちょりんに感謝

    コンクリートの間から、なんで草花が器用にはえているのか・・・やっとその謎が解けました。
    じっちょりんのおかげだったんですねぇ^^

    4人家族のじっちょりん。
    草花からの恵みで食事をとります。でも決してたねは食べません。
    そして、かごがいっぱいになると、そのたねを持ってみんなででかけます。

    かわいい草花の絵には名前が書いてあり、いまさらながら「あ〜この花はそういう名前だったのか」と思いながら読んでいます。
    じっちょりんに感謝です。

    サイン本をゲットできて幸せです。

    投稿日:2012/09/17

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  • すばらしすぎる

    • 巨峰さん
    • 40代
    • その他の方
    • 愛媛県

    月刊誌として配本された時から注目していました。
    単行本化に際し、あの片山健さんが帯にコメントを寄せたことも納得の一冊です。

    これほどに感性溢れる絵本を、しばらく見ていなかった気がします。
    段差解消スロープの裏でじっちょりんが種を蒔くシーンは、思わず
    ため息が出るほど素晴らしい(という言葉でも表せない)。
    人間にとってはわずかな距離でも、じっちょりんにとっては大冒険、そんな
    彼らの旅路を、最後の俯瞰図で辿りなおす愛おしさ。

    この絵本と出会って以来、道端の「ど根性雑草」を見るたびに、じっちょりんが
    種を蒔いたのかな?と空想せずにはいられません。
    注目新人のデビュー作です。

    投稿日:2011/10/06

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    1
  • たくましい&素敵なじっちょりん♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「じっちょりん」???

    「全ページ試し読み」で楽しみました!!
    これは実物も是非見てみたい
    デビュー作とのこと
    とても思い入れいっぱいに、丁寧に作られているように
    感じます

    名もない野の花は
    子どもにとっては身近です
    お花屋さんで売ってない
    いっぱい摘んで遊んでも平気

    保育園の子は結構名前を知っていました
    代々散歩で先輩に教えられますから

    そんな自分の体験と
    この絵本とで、更に楽しめそうです

    小人や妖精とも違うけど
    じっちょりんの目の高さで遊べますよね
    どんぐりの殻斗(かくと・どんぐりの帽子です)の利用
    生活感のあるゴミ?やら
    人間が入れない、隅々にまで・・・
    光の当たる所・・・とか
    ファミリーキャンプしてるみたい

    現実世界では、草取りに苦労しているおばさんですが
    実はじっちょりんが植えてくれてるのかな・・・と
    思うことにして(^^ゞ
    読後、とってもやさしい気持ちになりました♪

    投稿日:2011/05/19

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    1
  • 楽しさ満載

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    じっちょりんとは虫のような数ミリの生物で
    家族単位で移動しながら暮らしています。
    目的は種をまくこと。
    コンクリートのわずかな隙間から
    しぶとく目を出している雑草は
    実はじっちょりんが植えた植物だったのですね。

    よく目にするのに名前は知らない雑草(ではなくて植物)の
    名前も沢山登場します。勉強になります。

    なんといってもじっちょりんが小さいことが魅力です。
    じっちょりんを追いかける目線で描かれていて
    道路の段差スロープの下に降り注ぐ数本の光線には感動しました。

    最後のページの地図はじっちょりんの道のりを示していて
    娘達は「そうそう、ここ通ったねー」と
    食い入るように見てお話の復習をしていました。
    もうひとつのお楽しみは各ページにハートマークがあるんです。
    それはとても小さいハートです。
    1回目はお話を読み、二回目はハート探しと決めて
    読むことにしています。裏表紙にまでありました。
    細かいところまで楽しめる素晴らしい絵本でした。
    私が選ぶ「今年のおすすめ絵本!」にノミネートされました。

    投稿日:2011/05/11

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    1
  • じっちょりんの正体が

    • 梅木水晶さん
    • 40代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子7歳、男の子5歳、女の子2歳

    何かわからず読み進めましたが、なかなか夢のあるお話でした。子供達に読んであげようものなら「じっちょりんどこかな」なんて言いながら散歩をして、散歩が進まなくなりそうな気が…。踏まないように気を付けないとね…!

    投稿日:2019/06/24

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  • 今まで気にも留めなかった場所が

    小さな小さな生き物であるじっちょりんたちを通して見た世界は、なんて魅力的なのでしょう。
    トンネルの穴から差し込む光が、とても幻想的でした。
    ところで、集めたタネを、じっちょりんたちがコンクリートのすきまや壁に植えるのは、どうしてなのでしょう?
    その答えが、終わりの数ページで分かりました。

    投稿日:2019/04/05

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