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作: 北村 直子  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
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ぼんぬさん 40代・ママ

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大きな石のオオイシさんは、すもう部屋で…

たこきちとおぼうさん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

たこきちとおぼうさん 作・絵:工藤 ノリコ
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年03月11日
ISBN:9784569781341
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 22
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 続編待ってます

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    ひょんなことで出会った、旅の途中のお坊さんと、たこきち。
    不思議な墨をもつたこきちと、絵を描くことが好きなお坊さんが、たこきちの家族を救うため、悪いおおだこに立ち向かいます。
    お坊さんの機転にあっぱれ!ドキドキワクワクの救出劇、かなり楽しめました。
    ラスト、観音様を描いた時は、思わず「おおおお〜」と声が出てしまいましたよ。観音様の絵でトドメをさすというところがいかにも“お坊さん”って感じで素晴らしい。

    これはきっと続編が出るでしょうね。楽しみです!!

    投稿日:2012/03/09

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  • おもしろい♪

    • たはももさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子8歳、男の子5歳、女の子1歳

    5歳の男の子に読みました。

    おぼうさんが、たこきちという名のたこに頼まれごとをして…
    物語が進んでいきます。

    おぼうさんの発想、たこきちの能力 が合わさって
    ドキドキハラハラしながら読みました。

    図書館で借りたのですが、手元に置いて何度も読みたい!と思い購入しました♪
    何度も読みたいと思える絵本に最近めぐり合っていなかったので
    子供にも親にもヒットでした♪

    投稿日:2013/06/27

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    1
  • じゅげむじゅげむだね

    この絵本の表紙を見た途端、娘は「じゅげむじゅげむだね」と
    言いました。工藤ノリコさんの絵本、他にもたくさん読んでいるし
    手元にある絵本もあるのになあ(そして「じゅげむ」の絵本は、
    手元にはないのになあ)。なぜそれと繋がったのかな?
    おぼうさんが、なんとなく昔っぽい感じがしたのかしら??

    おぼうさんとたこの組み合わせっていいですね(笑)。
    似た雰囲気があるし。そういうことも意識して描いたのかな。
    たこきちのすみを使っておぼうさんが絵を描くというのも素敵です。
    私も、たこやいかのすみでやってみたくなってしまいました。
    そういえば、なんでもやりたがりの娘はそのことについては
    なんにも言ってなかったなあ。まさか本当にできるとは思わなかった
    のかな?
    実際、本当にできたとしてもおぼうさんのように上手な絵は私は
    描けないので、おおだこに捕まってしまうだろうな。むしろ娘の
    方が上手なので娘に描いてもらった方がよさそうです。

    工藤さんの絵本は、わりと呑気に安心して読んでいられるのですが
    うみのうえがひどいあらしになった場面では、娘はすごくおろおろ
    していました。おぼうさん達が無事で心からほっとしていたようです。
    そうして、最後のいいだこが叫んでいる場面が一番気に入ったようで・・。
    絵を描くのが好きなのに、そこなんだ?(笑)と思いましたが。

    これからどんな旅が始まるのかな?(続くんですよね?)

    投稿日:2012/07/14

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    1
  • たことおぼうさんって、よく似てる・・・。

    • ハリボーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子8歳、女の子5歳

    おぼうさんの描く絵が、本物になって、いろんな困難を乗り越えるというお話なら、なんだか日本昔話にありそうな感じですが、この絵本では、たこがおぼうさんの相棒?!になっているのが、笑いをさそいます。おぼうさんとタコのつるつるしてるところが似てるという発想から、できたお話なのかしら・・・と勝手に想像してしまいました(笑)

    それでも内容は、悪いおおだこに連れ去られた、たこきちのお母さんと兄弟たちを救いに行くという、笑いの要素はなく、おぼうさんが、ひたすら筆で描く絵で、悪いおおだこと戦う、ヒヤヒヤドキドキの展開で、すっかりお話にひきこまれてしまいました。

    おぼうさんが墨で描く絵は、とても趣があり、屏風絵のようで、絵本全体を通しても、黒や紫といった、渋めの色がメインになっているので、落ち着いた印象です。

    最後は、またおぼうさんの旅が続く・・・となっていますが、同時に、おぼうさんシリーズとして、次回作があったらぜひ読んでみたいです。

    投稿日:2012/02/23

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    1
  • 手に汗握る展開です!

    親子で大好きな工藤ノリコさんの作品です。

    絵の上手な旅のおぼうさんが、タコの国によった際
    一匹のタコ「たこきち」と出会います。

    たこきちの出す墨は、とても不思議な力を持っていて
    その墨を使って書かれたモノが本物として出てきます。
    ですが暫く経つとそのモノは消えてしまうのです。

    たこきちは大タコに捕らわれたお母さんタコと兄弟達を
    助けるためおぼうさんに助力を求めます。

    最初たこきちの可愛さと風光明媚なタコの国の風景に
    癒された親子でしたが、大タコと対峙するやりとりなど
    手に汗握る一大スペクタクル!

    あっという間に読み終わってしまいました。
    ...。が又すぐ読み直して見たくなり又読んでと繰り返して
    しまいました。続きを連想させるその終わり方に続編を
    期待せずにはいられません。

    投稿日:2011/05/11

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    1
  • のらねこぐんだんが好きなので、こちらも読んでみました。たこの国を訪れたお坊さんが、一匹のたこと出会って冒険をするお話です。たこの墨を使って絵を描くと、不思議なことにその絵が飛び出してきます。冒険の途中、何度も絵を描いて敵であるおおだこと戦うのですが、次は何を描くのだろうとわくわくが止まりません。面白いだけではなく、イラストの可愛さにも癒やされます。

    投稿日:2019/07/02

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