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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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うさぎのくれたバレエシュ−ズ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

うさぎのくれたバレエシュ−ズ 作:安房 直子
絵:南塚 直子
出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1989年
ISBN:9784338069113
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,397
みんなの声 総数 51
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  •  アメリカで、はじめてバレエのぶたいでおどったとき、がんばったごほうびに、おかあさんがこのほんをプレゼントしてくれました。

     このほんは、バレエがなかなかじょうずにならないおんなのこのおはなしです。 
    あるひ、いっそくのバレエシューズがとどきました。そのバレエシューズをはくと、おんなのこは、かぜやちょうやさくらのはなびらみたいに、かろやかにおどれました。

     わたしは、まだバレエシューズをはいて、つまさきだちでおどれないので、おんなのこは、バレエだんのうさぎたちとつまさきだちでおどれて、すごいなと、おもいました。 
    わたしも、1どだけでいいから、おんなのことおなじさくらいろのバレエシューズをはいて、うさぎたちといっしょにおどってみたいな。
    おんなのこみたいに、かぜになって、ちょうになって、さくらのはなびらになって、たかくとびあがりたいな。 

     わたしは、さくらのはなびらがちっているはらっぱで、うさぎたちとおんなのこがおどっているえが、1ばんすきです。
    とてもたのしそうで、きれいなえだからです。

     にほんにきてからは、バレエははじめてないけれど、またバレエきょうしつにかよって、いつかぶたいでおどってみたいです。うさぎがくれたさらくいろのバレエシューズがなくても、ちょうみたいにおどれるようなきもちになりました。

    投稿日:2012/02/05

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  • バレエを習いたくなっちゃう

    表紙の満開のサクラに惹かれて手に取りました。
    バレエが大好きな女の子のおはなしです。
    なかなか上手にバレエを踊ることができないと悩んでいる少女のところに、ある日、山のくつ屋さんからサクラ色のバレエシューズが届きます。何かに誘われて山のくつ屋さんを訪ねることにした女の子。そこでうさぎのバレエ団に出会って一緒に踊ります。
    サクラの花びらが降り注ぐ場面などは、息をのむほど素敵でした。
    娘は以前からバレエに興味があったのですが、この絵本を読んで、さらにバレエを習いたい気持ちが強くなったようです。
    バレエを習っている子へのプレゼントしても、喜ばれるのではないでしょうか?

    投稿日:2015/01/21

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  • 女の子が好きな絵本

    表紙を見ただけで「これ、読みたい」と、娘の心をつかみました。
    女の子が、好きな絵本でしょう。

    主人公は、バレエを習っている女の子。
    あまり上手ではないけれど、「バレエが大好き」という気持ちが伝わってきて、応援したくなりますね。

    投稿日:2012/10/01

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