多分、賛否両論、分かれる絵本だろうな、と思います。「はなをほじほじ」やめさせたい、と思っているお母さんにはお薦めできません!
うちの娘も、時々、ゾウくんのように、ぽわーっとしたしあわせな表情を浮かべて、ほじほじしています。
なんだか究極のリラックス法(!)のようにも見えるし、もっと崇高な(?)レベルでの瞑想のようにも思えるし・・・。家の中や、家族の前で、安心していられるってことかな?と、良い方に考えて、あまりうるさく言わないようにしています。
この本の中では、おじいちゃん、おばあちゃんたちの存在が、本当にいいですね〜。両親に「ダメ」と言われても、それを包み込んでくれる人がいると、子どもものびのび育つんじゃないかなぁ、と思います。否定しないどころか、率先して楽しんじゃってるおじいちゃん、おばあちゃんの表情が何とも言えず素敵です。