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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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はなのあなのはなし」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

はなのあなのはなし 作・絵:やぎゅう げんいちろう
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1982年10月15日
ISBN:9784834008913
評価スコア 4.63
評価ランキング 3,083
みんなの声 総数 64
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 鼻の穴について学べました

    • るらはママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子4歳、男の子2歳

    普段、まったく気にとめることのない「鼻の穴」について、いろいろと知ることができる、とてもおもしろい絵本でした。

    子どもにもわかりやすく書かれていたと思います。

    実際にやれることが書かれていたところも良かったです。

    投稿日:2020/09/02

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  • 幼児にも分かりやすい。

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    動物によって、鼻の位置が違うことや、鼻の中はどうなっているのか、なぜ鼻をほじってはいけないのか、鼻のなかのしくみから、イラストで子どもにわかりやすいイラストで説明されています。子どももお気に入りの1冊です。

    投稿日:2020/07/07

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  • なるほど〜

    保育園で子供が借りてきたので読みました。表紙に大きな黒い穴がふたつあり、ユニークで笑いをとるお話なのかと思って読み始めると、大人でも「へ〜」「なるほど〜」と思える内容がちょいちょいありました。うちの子は、はなくそのでき方がかいてあるところでウケてました^^

    投稿日:2016/11/19

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  • お気に入り

    • ラテ子さん
    • 20代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    「はなのあなのはなし」というタイトルだけで、娘の心をわしづかみにした楽しい絵本です。

    絵は、やぎゅうげんいちろうさんの楽しいタッチで描かれているので、親子で楽しむ事が出来ました。

    もちろん楽しいだけじゃなく、はなのあなの仕組みや、色んな動物のはなの穴の事がわかりやすく書かれていて、しっかり学べる絵本だと思います。

    投稿日:2013/07/31

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  • 面白い!

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    とても勉強になりました。
    鼻の穴の役割、いるかには一つしかないこと、鼻水や鼻くその正体、してはいけないこと、鼻の構造など、興味津々の娘と一緒に、私も「へ〜」と感心しながら読みました。
    小さい子でも分かりやすいように、易しく、そして何より楽しく書いてあります。
    とにかく語り口が面白いんです。
    しょっぱなに「この本は鼻の穴をしっかりふくらませて読んでください」ですから。
    娘に一番ウケたのは、「鼻くそはゴミだから汚い。こんな風にきれいに並べても汚い。」このページでは、鼻くそが規則正しくずらーっと並べてあるんです。
    朝顔の種のはなしは、親子でびっくり。思わず鼻を押さえてしまいました。
    楽しく学べて笑える絵本。おすすめです。

    投稿日:2010/04/16

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  • 懐かしい!

    私が子供のころに読んだ本です。
    やぎゅうさんの本が大好きな娘ももちろん見せた途端食いついてきました!

    はなのやくめ、しくみ、色々面白くわかりやすい絵と文章で描いてあります。

    はなくそができる工程もあり、はなくそをほじって食べていた(汗)娘も、これを読んでから口にいれなくなりました。

    3〜4歳の子供達に読み聞かせをしましたが、みんな食いついてきたものの、口々に
    「これ何!?」
    「どうなるの!?」
    と質問攻め!大勢に読み聞かせるよりも、子供と1対1で説明しながら読んであげるといいかな、と思います。

    投稿日:2010/03/15

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  • 鼻穴にものを入れてはいけない

     新型インフルエンザばかりじゃない、風邪に気をつけたいこの季節に。
     
     やぎゅう生先生独特のたっぷりのユーモアを交えて、人間の鼻の大研究です。
     鼻の形から始まって役割、仕組み。
     ほかの動物の鼻について。
     鼻毛、はなくそ、鼻水にまでお話しは及びます。
     読んでいて、親子で「ホホ〜」と勉強になりました。

     終盤の“鼻穴にものを入れてはいけない”のページで大笑い。
     4歳の時に読みました。

     あったかいお部屋で、お鼻のお勉強も楽しいと思います。

    投稿日:2010/02/05

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  • 絵が面白い!

    はなのあなって、こうやってできているんだぁ!
    鼻と口って繋がっているんだぁ!
    鼻毛って、こういう役目があるんだぁ!
    と、この絵本を読んでよーく分かったようです!

    色々な人の鼻の穴の絵は、大人が見ていても面白いです!

    そして、最後の方で鼻くそが並ぶ絵もすごいです。笑

    投稿日:2009/12/02

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  • はまりました!

    こういう話、子供は好きですね。
    「はなのあな」どんなお話だろう・・・と思えば!
    おもしろい!!
    はなのあなを見せるとき、思わず口もあけてしまうおじいさん。
    その気持ちがよくわかります。
    「あ、口はあけなくていいですよ」の言葉に、子供も大爆笑。
    はなのあなの大事さもよくわかります。
    最近、鼻ほじりのくせが出てきたので、この本でちゃんとやめさせないと(笑)

    投稿日:2008/12/22

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  • おもしろく、ためになる。

    タイトルにインパクトあり!
    でも中身はとても真面目な絵本です。
    鼻について詳しく、そしてわかりやすく書かれてあります。

    鼻血について、鼻毛について、鼻くそについて。。。
    などなどおもしろくて、つい笑ってしまいますが、
    笑いながらためになるお話です。

    最後の登場人物の鼻の穴には役に立たないお話ですけどね(笑)
    最後が誰かは読んでみて下さい。

    投稿日:2008/04/25

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