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どんぐりむらのぱんやさん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

どんぐりむらのぱんやさん 作・絵:なかや みわ
出版社:学研 学研の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784052034305
評価スコア 4.8
評価ランキング 313
みんなの声 総数 112
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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16件見つかりました

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  • パン大好き

    どんぐりむらのお話。
    この本にでてくるどんぐりたちはとってもかわいいです。
    いろんなどんぐりがいるのだけど、ちゃんとなんの木のどんぐりなのか後ろのページに書いてあるのがうれしいです。
    どんぐりむらのパン屋さん、新しいパンを考えるのに忙しくて、子どもたちと約束した遊園地に連れて行くことができなくなりました。
    がっかりした子どもたちは自分たちで新しいパンを作ろうとしますが・・・。
    失敗したはずのパンが大変身します。
    お楽しみに♪

    投稿日:2012/06/23

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  • 可愛いな

    • ナォコ☆さん
    • 30代
    • ママ
    • 香川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    とても可愛い絵本です。
    絵・内容 両方とも大好きです。

    楽しみにしていた遊園地にお父さん・お母さんと行こうと、頑張って新作パンを作ったり、いつも保育園のお迎えが一番最後でも我慢して二人で待っていたり。
    どんぐり兄妹のすることが愛らしくて、我が子とだぶって、ふっと優しいキモチになります。

    子供の誕生日プレゼントにもいいな〜と思います。

    投稿日:2012/03/04

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    1
  • 仕事と子育て

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子8歳、女の子5歳

    子育てをしながらパン屋を営んでいる夫婦のどんぐり。
    大繁盛のパン屋さんの裏側は本当に忙しそう!
    努力があってお店は大繁盛なんだなと納得です☆
    忙しい中、子育てもこなして頑張ってるママが素敵!!

    保育園のお迎えが一番最後という場面が印象的でした。
    働きながらの子育ての大変さや難しさが描かれていて色々と考えさせられ、そして私も頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。
    子供たちが一生懸命にパンを作る姿がなんともいえないですね!
    親子でパンを作る姿もよかったです^^

    投稿日:2011/10/22

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    1
  • どのパンも美味しそうで食べてみた〜い♪

    どんぐりむらのぱんやさんは行列のできる人気店。
    ここのパンは、どれもみんな美味しく、種類がいろいろ変わっていくのが人気の秘密で、お客様は新作パンを楽しみにしています。
    新しいパンを作るのはいつも大変ですが、今回はいつも以上に失敗ばかりで、思ったようなパンがなかなかできず、保育園に通う二粒の子どもこっぺとくっぺとの遊園地に行く約束も延期に。
    大声をあげて泣いたこっぺとくっぺですが、新しいパンができると遊園地へ行けると思い、二粒で新しいパンを完成させようと奮闘します。
    仕事と子育ての両方がんばるパパ・ママとけなげな子どもたちの、あったかな家族のお話です
    家族が一緒にパンを作る様子が、とても楽しそうに描かれています。
    できあがった新作どんぐりぱんレシピもなかやみわさんのHPで公開されています。
    巻頭には間違いさがし、巻末にはどんぐりむらのなかまたちの紹介、どんぐり新聞があって、お話以外にも楽しめます。
    次はどんぐりむらの何屋さんかなぁ!
    シリーズが増えるのが楽しみです。

    投稿日:2011/09/18

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  • かわいいです。

    シリーズなので、どれも、読みたくなります。
    ちゃんとした、どんぐり村の世界観が、確率されています。
    でも、そこで起こること、子どもたちの気持ちは、人間世界のそれと同じなのです。
    夢があって、ほんわか優しい気持ちになれるシリーズです。

    投稿日:2017/12/22

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  • どのパンも可愛くておいしそう〜

    どんぐりむらのパン屋さん、どれも可愛くておいしそう〜。
    お仕事があると子どもと遊びにいきたくても、なかなかそうもいかなかったりしますよね。
    どんぐりの子ども達も自分達でなんとか頑張ろうと奮闘する姿がほほえましいです。
    どんぐりむら遊びにいってみたいですね。

    投稿日:2017/09/12

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  • どんぐりむらシリーズは、友情だったり、仲間だったり、親子(家族)愛だったり…
    相手を思いやることが、えほんを読んでいる時に体験できるようで、
    娘は読み終わって少しすると、いそいそと私の方に寄ってきて…
    「あのね、今日ね、お友だちと遊んでいて、少し意地悪しちゃったかもしれない」と告白します。
    こどもは心の中にきちんと「正義」を持っているんだなぁという瞬間です。

    絵本で(疑似)体験をして、心の中で整理して、考えて、葛藤し、母に告白する(私は、この一連を「消化」と勝手に呼んでます)ことで、また明日から頑張るエネルギーにするんだろうなぁ。

    なかやみわさんの絵本はいつだってそうです。
    こどもたちの心の中の「正義」を成長させてくれます。

    そしてなんといっても丁寧なイラストですよね。
    文字通り「絵」本としても毎回楽しんでいます!

    投稿日:2017/09/12

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  • あたたかいお話

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    絵もお話も、あたたかい気持ちになれる絵本でした。
    朝ごはんを食べさせながら連絡帳を書き、急いで保育園にお迎えに行っても、最後の一人。
    うわぁ〜同じや…。と、ちょっとした申し訳なさと懐かしさを覚えながら読みました。
    なので、子どもたちが、両親が寝てからお仕事のお手伝いをしようとこっそり起きだしているページを見たとき、泣きそうになりました。
    ごめんね、ありがとう、こんなに成長して…
    まさに、働くお母さんを応援する絵本ですね。ママにぐっときました。

    投稿日:2017/08/27

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  • 共働きのご家庭に。

    どんぐりむらのぱんやさんの家族の話です。

    ぱんやさんは共働きの家庭で、
    すごく感情移入してしまいました。
    お母さんが、保育園まで急いで子供を連れて行ったり、
    お迎えが遅くなってしまったり。。。

    どんぐりむらという設定はあるものの、
    そこにある日常は私たちの世界と同じで、
    どんぐりの子供たちの言葉が、
    自分に向けられているような気がして
    胸がキュンとしてしまいました。

    ぱんやさんの新商品づくりを手伝う子供たち。
    あぁ、うちの子もこんなに優しい子になってほしいと
    思いました。

    共働きのご家庭で是非読んでいただきたい一冊です。

    投稿日:2017/08/25

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  • パンが美味しそう〜 受賞レビュー

    将来パンやさんになりたい娘はもう釘づけ。「どこでパン焼いてるの?」「これはいくらくらい?」など、もうどんぐりむらのパンやさんが、リアルのパンやさんと同じ扱い。何よりパンがとっても美味しそう〜。ついついパンを買いに行ってしまうぐらい!パンやさん夫婦が共働きしながら子育てを一生懸命やってる姿も、なんだか忙しいのに、うらやましいような気分にもさせてくれます。家族っていいなって思わせてくれる絵本です。やっぱりなかやみわさんは愛がありますね。

    投稿日:2014/07/02

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