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大食いフィニギンのホネのスープ」 大人が読んだ みんなの声

大食いフィニギンのホネのスープ 作・絵:カンブリア・エバンズ
訳:川島誠
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2011年09月30日
ISBN:9784776404767
評価スコア 4.61
評価ランキング 3,872
みんなの声 総数 30
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  • ハロウィンのスープ

     ガイコツなのに、大食い!?のフィニギン。
     フィニギンもゾンビも魔女も、怖いはずなのに、どことなくみんなユーモラスな表情が、おもしろいなと思いました。

     フィニギンが知恵をしぼってスープをつくりましたが、中身が、、、
     うーん、なかなかすごいですね。フィニギンたちより、スープの方が怖いかも、、、
     フィニギンは大食いだけど、みんなにもスープをわけてあげるのが、いいですね。

     ハロウィン気分にぴったりの、キモ楽しいお話でした

    投稿日:2017/09/20

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  •  「どんなお話なのかなぁ〜?」と恐る恐る読み進めましたが、「あら、なんだ、私の好きな昔話とおんなじパターンのお話じゃないの」と、ちょっとうれしくなりました。

     みんなが持っているものを出し合って足していったら、素晴らしく美味しいスープが出来上がって、みんなで楽しくお腹一杯食べられて・・・良かった、良かった♪

     乗せ上手なフィニギンとうっかり?乗せられてしまう魔女やミイラたち。傍から見ていたら可笑しいですが、可笑しいだけだけではなく、「分かち合うこと」の良さも伝わってきました。

     怖くて気持ち悪いものがたくさん登場しますが、みんなユーモラスに描かれています。主人公のガイコツのフィニギンはまぁるい顔にまんなるな目で、なんだか可愛かったです。(なので、物足りないかもしれないけれど) 「こわいもの」が好きな年ごろの子どもさんにどうぞ。

    投稿日:2017/09/18

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  • 絵本の醍醐味のような世界!

    ハロウィンシーズンにぴったりな絵本です。
    魔女にゾンビにミイラも出てきて,子供たちの実際の世界とはまた違った登場人物たちに絵本の醍醐味を感じました。
    フィニギンが作るスープの中身に,読み手の子供は「キャー!」となるかも知れないですね(笑)。
    逆に,自分も何かオリジナルな料理を作ってみよう!となるかも(笑)。
    物事をやるのは,知恵と工夫とやる気が大切なのが伝わってきました!
    食欲の秋,ハロウィンイベントの秋に,読みたい絵本ではないでしょうか。

    投稿日:2017/09/14

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  • ゲテモノのひたすら上 受賞レビュー

    • てつじんこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    うす気味の悪い表紙にドキドキしながらページをめくりました。出てきたのは、大きなイスを背中に背負い、大きなスプーンを持ったガイコツのフィギニン。ガイコツトは言いつつも、愛嬌のある顔しててちょっぴりかわいい感じです。このフィギニン、一度現れると、街のみんなが食べ物を隠し、家にこもってしまうほどの大食いなんです。そんな大食いよっぽどじゃないか!と驚きです。
    こんなんじゃ食べ物なんて食べれやしないぞと思っていたら、閑散とした街で、歌いだすフィギニン。どうやら骨でとびきりおいしいスープを作るみたいです。その歌にさそわれ、大切な食べ物を持って集まるモンスターたち。なんて誘い上手のフィギニン!
    集まってくる食べ物は、考えるだけで気持ち悪くなってくるようなものばかりなのですが、モンスターたちにとってはとびきりおいしいものなんでしょうね。
    出来上がるとモンスターたちにもスープを分けてあげ、おいしいスープに大満足のフィギニンたちでした。
    大食いと言いつつも、作った食べ物はみんなで分け合う気前の良いフィギニン。これならこれからは食べ物も快くわけてもらえそうですね。
    出てくるモンスターたちも、みんなどこかかわいげがあって、読み終えた後はこのキモかわいさがくせになってるようで、もっと読みたい!っていう気分になりました。

    投稿日:2017/09/10

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  • 気持ち悪いけど見てみたい 受賞レビュー

    ハロウィンの季節にぴったりなこの一冊。
    最近はハロウィンと言っても可愛いストーリーのものも多いけれど、これは違う意味での面白さが凝縮しています。
    読みながら、思わず眉間にしわがよって声が漏れてしまいそう・・!

    それくらい想像もつかないフイニギン達にとっては極上のスペシャルスープです。
    でも怖いもの見たさというのでしょうか?気持ち悪いけど見てみたい人間の心理をうまくついています。
    そしてどこか応援したくなる愉快なキャラクター達。
    魔女にゾンビにビーストにミイラにモグラのような狼男と、登場人物は怖いはずなのにどこか愛嬌があって、それぞれが大事にしている究極の食材がこれまた度肝を抜かれます。
    目玉煮込み??コウモリのはねにカエルの足なんて想像もつきませんが、気持ち悪くて顔をしかめてしまいます。でも、ここまでくると不思議。次は何が出てくるのかとワクワクしてしまうのも不思議です。足のツメの切ったやつとか、ネズミのふんやら、鼻水なんていうのは笑いを誘いそうです。

    絵の雰囲気もどこか気持ち悪さを醸し出したかのような地味な色合いを使っていて、より気持ち悪さを演出してこの絵本を引き立てていると思います。

    たまには、こんな奇想天外なちょっと気持ち悪い?楽しいハロウィン絵本も喜ぶと思います。小学生にもおすすめかもしれません。

    投稿日:2017/09/04

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  • ハロウィンにぴったり

    ハロウィン絵本はあまりまだ少ない気がします。イベント自体も定着してからまだ日が浅いですからねー

    でも、この絵本はハロウィンにぴったり!ちょっと大人としては、気持ち悪いといえば気持ち悪いのですが、大食いなことで有名なフィニギンがとんちwきかせて、おばけたちからさまざまな変わった材料(目玉とかカエルの足とか)を持ってこさせて、大鍋いっぱいのおいしい!?スープが出来上がります。

    うまいこととんちをきかせるところが見どころ。

    でも、スープは気持ち悪いのですが。。。

    子供たちはキャ〜と言うかもしれませんが、楽しんでくれそうです。

    投稿日:2017/08/29

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  • ハロウィン版石のスープ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    面白かったのですけど、もとのお話の「石のスープ」のお話を知っているともうひとひねりなにかあると良かったなーと思いました。
    大食いのがいこつなんて珍しいですね。
    ハロウィンのお話です。
    たべものが魔物好みですねー、人間にはちょっと…です(笑)。

    投稿日:2015/03/23

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  • ガイコツなのに大食い?!

    ハロウィンの日、とびきり美味しいごちそうを求めて知らない町にやってきた、フィニギン。

    ところが大食いで嫌われていたフィニギンを見るなり、おばけたちは大事な物を隠して家の中から出てきません。

    ペコペコなフィニギンは仕方なく、一人でスープを作り始めます!

    フィニギンのホネのスープはいい匂いがして、なんだかとっても美味しそう!
    すると気になったおばけたちが、次々に集まってきて…?!

    魔法のホネのスープって、一体どんな味がするのだろう?
    気になるけど、食べたくはないですね(笑)
    みんなの好物が知れるのはおもしろいけど、目玉の煮込んだやつとかコウモリのつばさとか、カエルの足とかクモのたまごとか…
    なんかやばいものが、いっぱい入ってるんですもの!(笑)

    あ、あとおばけたちの家も個性的でオシャレで遊び心満載で、とっても楽しめました!
    一軒一軒、お邪魔してみたいですね!

    ハロウィンが近くなると必ず読みたくなる、だいっすきな絵本です!

    投稿日:2014/11/03

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  • ハロウィンのごちそうパーティー

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子16歳

    『BONE SOUP』が原題。
    ハロウィンが近いので、小学校のおはなし会で読んでみました。
    おどろおどろしい題名に、表紙のおぞましい目玉のスープの絵。
    にもかかわらず、キャー!と怖がりながらも集まってくる子どもたち。
    思わず語り口調もホラー調になってしまいます。
    ガイコツのフィニギンが主人公。
    フィニギンは大食いで有名なため、見知らぬ土地へやってきても、
    みんな警戒して、誰も食べ物を分けてくれないのです。
    せっかくのハロウィンなのに!
    ということで、フィニギンは、自ら大鍋を探してきて、カスカスのホネでスープを作り始めるのです。
    この後の展開は、あの、『しあわせの石のスープ』の、石のスープ民話と同じです。
    でもね、投入されるのは、目玉の煮込みやコウモリのつばさなど、
    おどろおどろしいモノばかり・・・。
    最後に出来上がったスープときたら!
    聞いていた子どもたちと一緒に、味覚がおかしくなりそうでした。
    作者によると、ペルーのクスコで、羊の目玉のスープに出会い、
    このおはなしを創作したとか。
    そのリアリティが伝わってきました。

    投稿日:2012/10/26

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