わたしたちのえほん わたしたちのえほん
文: 南谷 佳世 絵: 大畑 いくの  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
交錯する二つの物語。あなたにとっての「わたしたちのえほん」はなんですか?

かみさまのめがね」 大人が読んだ みんなの声

かみさまのめがね 作:市川真由美
絵:つちだ のぶこ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2011年09月
ISBN:9784893095268
評価スコア 4.65
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みんなの声 総数 22
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  • 神無月 出雲大社では 神在月ともいう
    神様もこんなにたくさん集まって 屋台の たこ焼きやらおでんを楽しむ この発想がおもしろい 
    めがね 老眼鏡のいる神様は  虫の神様 地中深くの虫も見逃さない
    なるほど
    風の神様は おしゃれで 現代風の 風ゴーグルとは  ためいき はないきだってばっちりよ 笑えるね〜  こんな神様に 親しみがわいてきます
    本来、神様はえら〜い 存在で 雲の上のおかたですが 親近感がわく神様さまもいたら 気持ちが楽〜になれますね!
    たこやきたべてる〜

    めがねやさん オチでな〜るほど

    こんなに 楽な神様がいたら いいな〜と思いました

    投稿日:2011/11/25

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  • Wためいき”・Wはないき”で大爆笑でした

     秋をテーマの絵本は、たくさんありますが、10月をテーマの絵本というのは珍しいですね。
     な〜るほど、10月は「神無月」ですものね。
     10月に出雲大社に神様たちが集まる為に、こういう名前の月になっているのですね。(出雲の国だけは「神在月」なんですね)

     さてこちらの作品は、神様が集まった出雲大社の様子が描かれています。
     神様たちは会議の前に、出店・屋台で腹ごしらえをしたり、お買い物に興じたり・・・。
     そこへ一人のめがね屋さんが、やって来て商売商売。

     神様たちは次々に自分に合っためがねをを買います。
     風の神様の買っためがねに大笑い。
     風がハッキリ見えるそうで、“あらし”に“たつまきWWそよかぜ”までは良かったのですが、Wためいき”・Wはないき”で大爆笑でした。
     ハートの神様のかけためがねの便利さにも驚きました。

     そしてラストで、んむ〜〜〜な〜るほど〜、とニンマリしてしまいました。
     つちだ先生の絵がお話にピッタリでした。

    投稿日:2011/10/06

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  • 独特の世界観

    つちださんの楽しい雰囲気の絵に
    図書館で手に取りました

    出雲の国の神在月のおはなし

    メガネ屋さん???

    おもしろい設定です
    いろいろ神様が集まるって
    え〜っ、こんな神様もいるのかしら?
    と、お祭の屋台に群がる神様達を
    いろいろ見てしまいます

    あれ?普通の人もいるけど・・・

    あっ!もしかして
    普通の人には、見えてないってことなのかな?

    あっ、ここに、次に出てくる神様が居る!
    とか
    このお店屋さんは・・・
    とか
    このだるまさんは、ここからここに・・・

    なんだもぺーじをめくって
    楽しんでしまいます

    読みきかせ より
    じっくり手元でわいわい
    楽しみたい作品のように感じました

    出雲大社・・・行ってみたいなぁ・・・

    投稿日:2018/02/15

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  • 屋台

    神さまのめがねもきになるのですが、私が一番気になったのが、出雲大社の前の屋台です。いかやき・ソースせんべい・お好み焼き・たこやき・おでんといっぱいで隅々まで目が離せませんでした(笑)神さまだって楽しむんだなあと親近感が持てました!

    投稿日:2017/11/15

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  • 我が子も今現在メガネに夢中で、

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    絵本の中に描かれている様々な面白デザインのメガネに「どれを欲しがるのかな〜」と私の心が踊りました。メガネの屋台をはじめとした、お祭りの様子が楽しそうです。お話としてはそんなに面白いものではないですが、絵は可愛らしいですね。

    投稿日:2015/03/05

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  • すてきな神様がいっぱい!

    日本の「かみさま」って本当におもしろいですよね。
    八百万の神様がいる国です。
    そして、出雲は、10月に神有月になる唯一の土地。
    なんとも神秘的。
    そこに目をつけた絵本です。
    1年に1度、めがねを神様に売るっていうストーリー。
    なんともユニークな神様が登場してくれます。
    つちださんの描く神様は、かわいらしくそそられます。
    最後のオチも、おもしろい。
    こんな文化のある日本っていいなあ〜としみじみ思いました。
    これは、オススメの絵本です!

    投稿日:2012/03/27

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