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こころがふっとかるくなる あたたかいおはなし

空の絵本」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

空の絵本 作:長田 弘
絵:荒井 良二
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2011年10月
ISBN:9784061324879
評価スコア 4.73
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みんなの声 総数 29
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • きれいな絵画、きれいな日本語

    小学4年生に読み聞かせボランティアしてきました。
    空をテーマに本選びした中の一冊です。

    絵が美しく、表紙から既に子供達の目が釘付けです。
    見開きで描かれる風景は、時には優しく、時には荒々しく…。
    その絵に載せられる、擬音を伴った短い言葉が、絵の雰囲気を後押ししながらも心にスッと入ってきます。
    国語の教科書に載ってもおかしくないぐらい、日本語の美しさや遊び心が詰まった文です。日本人にはたまらない響きです。
    読み始めてしばらくすると、声に出して一緒に読み上げる子がいました。
    言葉に出したくなったんでしょうね。
    そして雨上がりのキラキラしたシーンでは「きれい!」という子供達の声。
    本当に綺麗なんです。

    最初は静かに読み聞かせるイメージでしたが、きれいなものを見て「きれい」と素直に言葉に出したり、自然に口が動いて言葉に出して読み上げる姿を見て、絵本って本当に奥が深いなぁと感じました。
    子供達の素直な気持ちを引き出させてくれて感謝しています( ^-^)

    投稿日:2014/11/14

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  • 自然の営みは変わらない

    長田弘さんの新刊と思って手にしただけで何の予備知識もなく読んで、荒井良二さんだけれど、今までの荒井さんの絵とは違う感じに驚いて、
    絵本ナビの画面にきました。

    長田さんが福島出身、荒井さんが山形出身ということ、そして東日本大震災後にこの作品が書かれたことを知りました。

    どんな失意の中でも夜は明けてまた朝が始まる。雨が降ってもまた晴れの日がやって来る。

    何が起きても自然の営みは変わらない。普通に毎日生きているだけでも奇跡的なこと、普段は気がつかなくて毎日何気なく生きてしまいますが、震災が私たちに投げかけたものは大きかったように思います。

    辛い時には空を見つめることさえ忘れてしまうのかもしれない。この絵本を見ながら思うことはそれぞれかもしれません。

    投稿日:2011/12/03

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