あさになったので まどをあけますよ」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

あさになったので まどをあけますよ 作:荒井 良二
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:2011年12月
ISBN:9784032323801
評価スコア 4.76
評価ランキング 760
みんなの声 総数 50
  • この絵本のレビューを書く

11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 朝読にもってこい

    急遽五年生の朝読書をお願いされて、この本を開きました。どうかな?とは思いましたが、子供たちの前にだしますと、ほぅとちいさな感嘆の声・・読み進めるうちにこの絵はどこのけしきかなぁと興味を示し、いなか町が出てくるとあ!ここら辺と言っていました。朝・これからがんばるぞという力がみなぎる本です。お話が終わった後で、先生がかけていらして私もこの本持ってます、感激されて・・こちらも感激しました。

    投稿日:2012/09/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1日のはじまりに

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    6年生の読み語りに持参しました。

    とても気持ちのいい、春の晴れた朝でしたので、
    「今朝 窓から外を眺めた人はいますか?」って聞いたら
    朝は忙しいんでしょうね。誰もいませんでした。

    我が家は目の前が海岸。東北の震災のあと、津波が怖くなって、毎朝無事に目覚めた事に感謝と安堵の気持ちでいっぱいになります。
    そして、何度、海岸が目の前なここを離れたい気持ちになったか・・・
    毎朝欠かさない、窓の外をながめるたびに、複雑な気持ちなんです。

    でも、それでも私の気持ちには関係なく、朝日はのぼり、変わらぬ景色は季節で色だけを変えていきます。

    最近では、「やっぱりここがすき」だっていう思いもあります。

    東北の被災者の方の気持ちを、静岡に住む私が真に理解することはできないと思います。経験した方々だからこそ感じる思いでしょうから。
    でも、この絵本に出会って、自分の住むこの土地で、不安に駆られながらも毎日の平凡な暮らしを送れることにこんなに感謝できるようになって、ほんの少しでも東北の皆さんのココロに寄り添える事はできたかもしれないな・・・と感じました。

    重い感想になってしまいましたが、
    朝の始まりに、とても美しい色彩に溢れたこの絵本はいいですね。
    子供たちの反応は、静かな顔でしたが、時折教室の窓にそっと目をやる姿がチラホラみられました。
    読み終えたときの、なんとなくすがすがしい6年生の表情がとても印象的でした♪

    投稿日:2012/04/26

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「あさになったので まどをあけますよ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / ぐりとぐら / おじいちゃんの ごくらくごくらく

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



「プラチナブック」新入り絵本を紹介【ブランニュープラチナブック】

全ページためしよみ
年齢別絵本セット