虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
りおらんらんさん 40代・ママ

表情がみえる
虫の写真絵本です。 虫って表情がみえ…

狂言えほん うつぼざる」 大人が読んだ みんなの声

狂言えほん うつぼざる 作:もとした いづみ
絵:西村 繁男
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2011年11月
ISBN:9784061324909
評価スコア 4.75
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みんなの声 総数 7
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  • 「人間」「猿」という生物の種類を超えて、家族同然となった猿回しと子猿。二人(一人と一匹)の心が通い合う様子が、素朴で力強いタッチで描かれている。猿の健気さ、いじらしさ、人の情の深さなどが、じんわりと伝わり、泣ける絵本。
    こういう風に、権力者のワガママに泣かされた人はたくさんいるのだろう。いつの時代にも、形を変えて存在する嫌なテーマだが、最後の場面で大団円を迎えるのでホッとする。いわば、水戸黄門的な、最後に善人が勝つお話は、最近はあまり見ない気がするが、やはり終わりよければすべて良しで、気持のいいものだ。人として大事なものを教われる話で、読みやすく、デザインも素敵で、見どころが多い。お子さんの他に、古典芸能が好きな人にも是非ともお勧めしたい一冊。

    投稿日:2018/09/20

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  • 人情

    狂言絵本です。西村繁男さんの絵が素敵で、特に猿の可愛さや素直さ、いじらしさも上手く描かれていました。横暴なお殿様でしたが、猿の健気さ、さるまわしの猿への愛情に感動して人情が深いお殿様の気持ちに触れてほっとしました。猿と一緒にお祝いの踊りを踊るお殿様や周りの子どもたちも踊っていてとても楽しい気持ちになれました。狂言絵本も好きになりました。

    投稿日:2017/10/13

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  • 人情ホロリ

    狂言えほん。
    靭は、弓矢を入れる筒のこと、そして、猿です。
    狂言ですが、人情ホロリという印象です。
    西村繁男さんの絵が、なんとも品があっていいです。
    殿様が狩りに出かける途中で、猿回しを見かけます。
    物珍しさに突然駆け寄ったので、猿が無礼を働き、殿様が立腹するのです。
    そこで、靭用に猿の毛皮を渡せ=殺せ、ということになるのですが…。
    猿のいじらしい行動がやはり心を打ちます。
    舞台での演目では子どもが演じるそう。
    なるほど、愛らしさが引き立ちますね。
    もちろん、それが大団円につながるのですから、嬉しいです。
    幼稚園児くらいから共感してもらえそうです。

    投稿日:2017/04/06

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