へんしんシリーズ第3弾。
小学校で運動会の頃に運動会の絵本とセットで読みました。
パターンは同じですが、やはりマラソンということで、
展開は臨場感たっぷり。
もちろん、子どもたちにも唱和してもらいました。
ネタもさることながら、取り上げ方もうまいですね。
なおとくんがおとなになってしまうだけなら平凡ですが、
体が重くてうまく走れませんって、リアリティありすぎです。
(ちなみに我が家では中高生が「メタボ!」と一番受けていたへんしんです。)
エントリーメンバーもバラエティ豊かで、常連もまた違った視点から見ると新鮮です。
ラストのへんしんはまさしくラストにふさわしく見事!ですが、
最後のやり取りの駄目押しもあっぱれです。
子どもたちも、答えがわかっていても一緒に楽しんでくれました。
読み終わって本を貸してあげたら、自分たちで読み入っていました。