話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ

どこいったん」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

どこいったん 作:ジョン・クラッセン
訳:長谷川 義史
出版社:クレヨンハウス
税込価格:\1,870
発行日:2011年11月
ISBN:9784861011993
評価スコア 4.32
評価ランキング 17,686
みんなの声 総数 83
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 嘘をつく人ほど…?

    くまが大事にしていたぼうしが、なくなってしまいました。
    くまはあちこち歩いて、いろんな動物達に聞いて回りましたが見つかりません。
    でも、鹿にどんなぼうしだったのか聞かれて…?

    原作はカナダ人だというのに、動物達の話す言葉はコテコテの大阪弁というところが、妙にハマりました(笑)
    しかもくまさんをはじめ、動物達のあまり喜怒哀楽を表現しない遠い目がいい味をかもし出しているのです。

    くまさんがぼうしを取った犯人に気づいた場面、やっぱり怪しい人物ほど饒舌になるということでしょうか。
    でも、あれれ?
    無事にぼうしを取り戻したはずのくまさんも、リスさんにうさぎのことを尋ねられるとなんだか変な感じに。
    おやおや、もしかしてくまさんは…?
    全体的にお話はゆる〜い感じで進んでいくけれど、ラストはちょっとだけ緊張感が増すような――なんともいえない余韻が残る一冊でした。

    投稿日:2013/04/18

    参考になりました
    感謝
    0
  • ミステリー!!

    ぼくのぼうし どこいったん?と、大好きな赤い帽子を探しに行くくまのせりふです。いろんな動物たちとの、関西弁のやり取りが何とも絶妙なテンポでページを彩ります。

    小学2年生の読み聞かせに使いました。川崎市の児童たちに、軽快な関西弁は新鮮で面白かったようで、大うけしてアンコールまで頂きました。

    キャッキャと笑い転げていた子どもたちでしたが、最後は・・何ともミステリーな終わり方に、頭の中は???と、想像の渦が巻いているようでした。

    うっかり屋でのんびり屋のくまかと思っていたら、やっぱりくまだったのねと、私の頭の中も疑惑と想像でいっぱいになりました。

    投稿日:2012/02/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「どこいったん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / はらぺこあおむし / ねないこ だれだ / もこ もこもこ / よるくま / おくりものはナンニモナイ / じごくの さんりんしゃ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『きゅうきゅうブーブー』tupera tuperaさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット